世の中を面白く楽しくしたい -77ページ目

サンプルアニメメドレー

さとうのアニメ作品メドレーです。FLASH、Lighftwave3アニメ10数の1部をメドレーで約4分流します。色々な作風をご確認できます。NHKデジタルスタジアムセレクション、ミニミニ映像大賞、Biz-R AWARD Flash部門受賞作品も掲載。これはまだ一部。さらに見たい方は「ハムのび法典」を御覧下さい。

佐賀市立図書館省エネ事業の解説マンガ

佐賀市立図書館省エネ事業の解説マンガ12ページ描きました。
地球環境悪化防止隊しぐみちゃんがCO2化け猫をハイテクで退治します。

回は編集作業まで全部請負。ルビ打ちがホント参りました。絵を描くより
はるかに神経使う作業で肩ぶっこわれました。
でもマンガはとってもの
びのび自由に描けてしかも好評!ふふふ。
来月からこの図書館に来るとこの冊子もらえます。佐賀県のかたよろしくお願いします。


日本の生真面目職人をFLASHマンガで語る 日本の生真面目職人をFLASHマンガで語る 日本の生真面目職人をFLASHマンガで語る


勉強の伸びる子と伸びない子の違い。

昨日学習塾の経営者の方とお話する機会を得る。
とても印象的な事を言っておられた。
勉強の伸びる子と伸びない子の違い。
それは家庭の環境が凄く影響している。


伸びる子の家庭は、

なぜか「父親が中心」

子供は思春期だから反抗的だったりするわけだ。父親は特に子供に何するわけでもないけど、それを中心に回っている家庭は子供は反発しつつも結局素直である。

母親が中心の家庭は「やりすぎてかえって伸びてない。」
たとえば「良くない点をつつく」傾向がある。
塾としては「それほどひどくないのに」と思うような評価を母親は子供にしている。
塾のほうが安心して勉強できる場になっていることがある。

う~ん、これは考えるにとても深い問題だ。

ここからは自分の私見だが
社会人経験の乏しい人は
「完璧な事をする人は偉い。それしないやつはバカ。」
という二元論になってしまう。
(話ちゃうが、サラリーマンがするの上司の評価ってこれだねよ。やったことないやつほど言う、言う。)

親父は母親と違い、外で仕事をする存在だ。
人は仕事で失敗やら成功やらを何度も経験してくると
「完璧ではないけど、誠意あるし、今は良し。」
というある意味ご都合主義的曖昧見解だが、度量ある評価ができるようになる。
だって
そうじゃなきゃやってけないでしょーよ。(自分とかお客に対してね)

さて、家庭では
子供というのはとても立場の弱い人だ。そういう立場から見ると、「受け入れられる、そうでない、」の二元論の評価はとてもキツイと想像できる。
父親をみてると「第三、第四の人の評価がありそうな気がする。」というのが感じるのではないか?それは安心につながる。頭というのは、恐れより、大丈夫感があったほうがよく働くものだ。


なんか、自分の家庭を振り返って反省してしまう点あり。