世の中を面白く楽しくしたい -45ページ目

藤子F不二夫展

http://www.fujiko-f80.com/tokyotower/index.html?true
私にとっては最も影響を受けた人の一人
といってもドラえもんじゃなく進めロボケットとかパーマンとか21エモン(世代の問題だけど)
一番好きなのはモジャ公かな。読んだのもう大学生になってからだけど。
キャラだと
パーマンのコピーロボットとパーやん、21エモンのゴンスケだな。

この人の作風の特長は「考えオチ」だと思う。赤塚不二夫とか永井豪みたいに右脳に強烈にガンガンとくるものではない。でも理にかなったひねりとアイディアがある。数少ない左脳派のギャグマンガ家。
画風は上品でおとなしくマンガにしては刺激がなさすぎる。なので70年代からは少年誌から干されていた。でも幼児向け学年誌で「ドラえもん」、大人向け雑誌でSF短編を続けて80年代にじわじわとファンを増やしていった。
決してナウくてカッコよくてハラハラドキドキしたり萌えたり大爆笑したりする作品じゃない。思春期の少年には薄味である。
でもこの人の魅力の強さは幼児から大人までものすごくレンジが広く、国さえ越えてしまう。古典落語の小話とかイソップ物語だよね。
私にとっては理想の作風だなあ。だって時代とか国境関係ない。歴史に残れるぞ。
今この人の作風を受け継ぐ若い作家ってちょっと見当たらない。今の時代だと育ちにくいタイプなのかなあ。自分のSFを「少し不思議」と定義したのは氏だけど今のマンガって「ムチャクチャ不思議」が当たり前だからなあ。

パソコン復旧計画その2

パソコン復旧計画その2忙しくてだいぶ間があいてしまったがパソコン復旧計画その2

ファンの掃除絵筆と真空掃除機でヒダヒダの間の埃を取る。
完全ではないがこれでよしとする。ホントははずしてCPUグリスとか塗り替えるのがいいらしいが、、。

まず、電源ユニットを取り付ける。そしてハードディスクを取り付ける。コードの差し込む位置はいくつもあるがマーキングしておいたので悩むことはない。
できた
一応、裸状態のまま電源を入れてみる。
ファンが回り、ハードディスクの作動音も聞こえる。ほ!とりあえずパーツは作動しているなあ。
この次はモニター繋げてOSのインストールである。
いったんここまでで終了。

自宅に持ち帰りリカバリーディスクを入れて見る

ところが最初に「システムファンが不備・・」といった不気味なアラーがでる。
中をみるとシステムファンがまわっていない。どうもコードの一部が触れているらしい。コードを束ねなおし。

よしよし!今度こそオッケー

再度リカバリーディスクをセット
おお勝手にOSをインストールしますか?とでてくる
無事20分程度でインストール完了す
次はアドビCS6を入れる。

完全復旧するにはいろいろアプリを入れたりしなければならないが、とりあえず使えるようにはなった
アドビソフトは2台までインストールできるが今までそういう使い方していなかった。
でもこれでオフィスと自宅でクラウド環境を作れるようになった。
うれしい。
これで仕事場に泊まりは少なくなるのでは、、。

不安要素はジャンクパーツの電源ユニットだが 以前のように寒いと起動しない病になるか?は夏場じゃ確認できないまあしょうがない
わかったこと
いままでマック派だったのでこういう使い方は想定外だったかけどパソコンは古いパーツを交換しながらだと結構長く使えそうだね。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一


マンガパネル設置

このたび佐賀県佐賀市上下水道局神野浄水場に太陽光発電施設が設置され、
私の描いたマンガがぺネルになって設置されました。

お近くによったときはよろしくお願いします。


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