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クリエーターexpo報告その2

効果を上げるコツ


初日の開催前と最終日終り近くにはクリアファイルを近隣のビジネスに繋げそうな業者、出版社の良さそうな所にこちらから出向いて配り、挨拶する。昼にブースに居るのは大体営業マンなので話がつうじないが、オープン時と片付け時間には偉い人がくるのでそこを狙う。
現場監督してるっぽい人を捕まえられればラッキー。

開催中は
・昼飯は食わない。1時 間 3500円で場所借りてるのだ。もったいない。
・座らない。座るのは、お客さんが座ってから。
・クリエーター仲間とだべらない。話は放課後にしょう。
・友人、知人とだべらない。来ていただいたのは凄く嬉しい。でもビジネスにならない人に時間を費やしてはもったいない。
ここはブースが狭いので、人が人のバリヤーになってしまう。関心を持ってくれてるお客さんが来ても、誰かと話している最中だと横目でスルーしてしまう。ああ~惜しい。

・チラシとかを配るのは女性にやってもらうのがよい。
女子にバイト頼むと、、、、私のようなオッサンがやるのと全然はけるペースが違うんだ!チクショーである。
ブースに寄ってくる人も多い。スケベめ!女性フェロモンおそるべしや、、、


今回クリアファイルは400部作ったが200位しかはけなかった。
ギフトショーでは300ははけたが、この時はとにかく手あたり次第配った。今回は話すことを心掛けたのでこんなもんだろう。もらった名刺とファイル配った数はほぼ同数。数も質もいままで一番よかったので成功という事にしたい。


主催者のやってる事前チラシ配布サービスも利用した。出版社対象だけだけど。
ブースにいらしたお客様の中でその時のチラシを持ってきていた人が一人だけいましたね。
でも効果確認できたのはそれだけ。

終ってから
良さそうなお客さん五つ星四つ星20社あまりに月曜日朝 着で御礼メール。
四つ星三つ星に次にメール。
次に五つ星には電話もする。
 
これだけでも3日かかる。
そのうち4社にアポを取れる。
その会社にあった作品をプリントして訪問。
アポとれなかった所も作品ファイルだけは郵送する。

2社は仕事に繋がりそうである。

これがいいほうか悪いほうかはわかりませんが・・・。

アバウトだけどかかったお金

クリアファイル印刷に三万円
チラシ配布サービスに二万円
チラシ三種類印刷に一万五千円
出展代とは別にこんだけかかった。
元取れるまで働くのは大変だな~。


困ったお客さん
・ぬらりひょん
ダラダラと関係のないよもやま話をいつまでもしてる暇そうなご隠居。
居座られるとたいへんなので、人の多い時間帯は椅子を片付けたほうがいいかも。
・チラシあつめ
各ブースに置いてあるチラシを片っ端から集めまくっている人。こちらから話しかけてもぽつっとしか答えてくれない。若い女性と叔父さんの二タイプいる。多分個人情報集め業者?一日二、三人はくるぞ。

え~とあと、出展のメリットとして、何年も会っていなかった意外な人に会ったりする。世の中の狭い事。いい話もあったのでありがたい。

2月にギフトショーartistvisionにも出店をしたが、それと比べると、、、
来場者数はほぼ互角だと思う。
でも客層は全然違う。
ギフトショーは販促物の企画製造、雑貨、お土産等物産系の会社が多い。
出版、IT、コンテンツ制作系も来られるけどクリエポより全然少ない。
グッズのデザイン系を狙っている人はこちらがいいかももしれない
そして地方の会社がすっごく多い。8割方は首都圏外で、北は北海道から南は沖縄までまでいました。
多分地方はクリエーターに直接会える機会がなかなかないからだろうね。


こんなところかな

出展考えている方は今から画力と女子力を鍛えておきましょうね。

クリエーターexpo2014

一か月経ちましたがクリエーターexpo2014の報告書きます。

クリエポ2014


前回より成果はあった気がする。
でも来年は出さない方針。
理由は、方向性をちょっと変えたいと思ったから。請負式の仕事は固定客が大体できてきたので、自己発信コンテンツを作る方向にシフトしようと思っている。となるとクリエポという場は向かないと思うから。

出展を考える人の参考に私のやり方とか色々モロモロを書いておこうと思います。

初回から出して今回三回目、前回はアニメ映像ゲームコーナーだったけど、今回はイラストレーターコーナーに出しました。

理由はアニメ映像系の仕事をとれても【面白くない】と思ったからだ。
このクリエポという展示会の性格もあるが、
「既にあるキャラクターやシナリオなどを動かしてくれ。」という案件しかこない。それも代理店や制作会社のさらに下請けだ。
私が若けりゃモーションデザイナーとして職人の道を極めるという生き方もあるだろうが、今はそんな気がない。

ま~、イラストやマンガ制作も請負だけど、自分の絵柄やアイディアで勝負できる。絵を使い回しするなら著作権も主張できる。
でも映像系仕事は自分の名を出すことも難しいのだ。

今回のターゲットは学習コンテンツ系の出版社、特に電子書籍系に絞った。チラシもそういう風に作った。


結果的には
ギフトショー含めて5回出展して今回が一番名刺が沢山ゲット出来た。

考えた作戦として
キャッチとしてアニメクリアファイルというのを作って、ただで配る。中には、自分の紹介チラシも入れておく。

これを動かして見せて、「差し上げま~す」と言う。

よってきたお客さんに仕組みを見せる。興味もったら、
さしあげる。
受けとったら、「よろしければお名刺いただけませんか?」と言う。
それ見て「XXをする仕事なさっているんですね~」と感心して聞く。「よく遠い所からこられましたね。」
とか言いながら、相手の話をひきだす。自分と接点がありそうだったら、ここで初めて自分の仕事の紹介をする。
ただファイル欲しかっただけという人も多いが、まあ、しょうがない。
相手はパネル見てこちらの仕事は判っているわけで、ここで押し売りセールスした所でしょうがない。


これでファイルを渡した人はほぼ確実に名刺交換できる。
そもそもこんなファイルに感心持つ人は学習コンテンツ制作か販促ノベルティの業者。どちらも私のターゲットなので確立はいい。

困るのは、クリエーターの方で欲しがる人だが、こういう人はできるだけ目を合わせないように遠ざける。
ごめんなさい。

続く

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4つまでは無料。あとの画面は有料で買い足せます。英語バージョンもあり。
おねえさんの歌と踊りもあるので叔父さんはこれで萌えてくださいね

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