上海ライセンスexpoのレポ その2
上海ライセンスexpoの出展
結果、
日本では今年6月に同じ形式で出展した ライセンシングエキスポジャパンに比べると
impは大してないが
CTRが高い
なーんて気取ったITマーケッター風に言ってみましたが、
釣りで言えば
魚は少ないが、喰いが立っていてアタリが多い。
ってことですね。
要するに来場者の割合に、声をかけてくれる人が多いのです。
私はギフトショーのARTISTVISIONやクリエータEXPOにも出展したことがありますが、それらに比べても同様の事が言えます。
日本では沢山の人が前を通りすぎて行きますが、実際ブースに寄ってくれる人はほんの数パーセント。でもこちらでは見た目10%以上の人はなんらかのブースにたちよります。
チラシは300部用意しましたが2日目午前にはなくなりかけました。
7月のジャパンライセンスexpoじゃ余らせちゃったのにね。
それにくる人の年齢層も若い。女性も多い。
ほぼ中国語を話す人ばかりで、欧米人は僅かでした。
ここでスーツのおじさんなんかいたら間違いなく日本人です。
お写真とかは代理店「時刻創意stunden」のサイトがよくわかります。
http://www.stunden.org/2017-cle/
さて、これからどうやってコンバージョン率を上げるか?
要するにかかった魚をつり上げるか?ですね。
日本ならメールや電話でフォロー、という事ですが、中国ではそういうのが全くできない。
全て代理店さん次第です。
それにして代理店もstundenのお二人は引っ張りだこの忙しさです。
残念ながらお客さんと中国語でやりとりしているので、こちらにはよくわかりません。
しかし、わが、ちくわーずはかなり好評のようです。
後の報告レポが楽しみです。
来てくれる業種のかたはやはり玩具、ベビー用品関連の方が多いようです。トイショー、ベビー用品ショーと併設なので必然的な流れでしょう。
もう一つ、私なりに思ったのが中国の文化的事情です。
日本では(オトナ女子)という言葉あるくらい、30,40代の女性がカワイイ系のキャラクター商品をブランド物のように持ちます。
しかし、中国では、まだそこまで行っていない気がしました。
カワイイ系のキャラクターはまだ、子供向き、という立ち位置ではないでしょうか。ハイティーンから20代になると、完全にアニメ系、萌え系、のキャラクターに埋まるのが昨今の中国の若者のようです。
その辺、出展者の方は日本のギフトショーに出す時とは違った構えでいった方がいいですね。
私のちくわーずはぬいぐるみにしやすいデザインなのでうけていた気がします。
私的にはクリエーターの方はここに出展する価値は十分にあると思います。
まずここ中国での出展はカネがかりすぎます。
一ブースは出展費 最低92万です。
JROPから助成金がこの半分でます。でも、手続きが面倒だし、しかも法人格がないとれません。
しかし、
CBLAの賛助会員なら個人の方でも助成金がでます。手続きは全てCBLAでやってくれます。ホテル等の手配もね。ツアー旅行状態。
それでかかる最低費用は
出展費¥11万+施工費¥1万(背景のパネル代)
ホテル宿泊費と渡航費約\5万
昨今クリエポでも10万かかるし、施工は全て自分持ちです。
語学ができなくてもOK!中国、台湾、香港の営業活動は全て代理店さんがやってくれます。
代理店さんには初期費用を払う必要はありません。
(ただし、芽がでないと思われた作家は相手にしてくれないと思いますが・・)
これから中国進出を考えてる方へ
wechatは必須ですね!
日本のLINEとはワケが違います。もう名刺です。
紙の名刺持っていない人すらいます。まず、スマホでQRコードをやりとりするのが、ビジネスの現場では当然なのです。
私も30人位の人と登録しあいました。もっと積極的にやっていたら100人位はすぐいったと思います。次はパネルにQRコード貼っておこうかと思います。(ちなみにこちらでは町の中のあちこちにQRコードが貼ってあるのを見かけます)
帰ってから一言お礼の返信したら皆返信が来ました。これはいい習慣だと思います。
日本社会は老いたなと思った瞬間です。
次回は上海の町のキャラクターショップのレポ
中国ライセンシングエキスポ2017 レポ1 会場の様子
中国ライセンシングエキスポ2017
参加してきました。
http://www.cbla.jp/deta_global/jpp2017_0502sche.html
http://www.chinalicensingexpo.com/en/
会場の様子
広いです!幕張メッセよりあるでしょう。
中の各ブースも1コマが日本の展示会より大きくで、通路もゆったりとってあります。
ライセンスexpoはトイ。ベビー用品の展示会と同時に開催されています。
ジャパンブースの一番いい所にCBLAのブースがあり、その中に我々クリエーター7人の共同出展ブースがあります。
一人幅1メートル程度のスペースですが、奥行きがあり、照明も明るく、前の通路も広いので日本のクリエポ、デザフェスなどに比べるとゆったりしてしていてあまり狭さを感じません。
周囲は日本の有名なアニメ、ゲームのキャラクターたちで溢れています。中国のオリジナルっぽいのもたくさんいます。しかし、今回は出展側なので会場内を詳しく見ている余裕がありません。残念。
こちらの人は日本の展示会に来る人よりはるかに積極的です。
日本では沢山の人が前を通りすぎて行きますが、実際ブースに寄ってくれる人はほんの数パーセント。でもこちらでは見た目10%位の人はなんらかのブースにたちよります。
それにくる人の年齢層が若い。女性も多い。
ほぼ中国語を話す人ばかりで、欧米人はわずかでした。
ここでスーツのおじさんなんかいたら間違いなく日本人です。
我々CBLAのクリエータの代理店は台湾の「時刻創意」stundenさんです。
http://www.stunden.org/chikuwars/
satundenのお二人は若くて美人で頭もキレそうな方。
残念ですが虫がつくといけないのでお顔は公開しません。
期待してます!
そして
中国での反応はどうだったのかというと
to be continue
上海タクシー事情
上海タクシー事情
私はホテルが駅から遠く(歩いて20~30分)タクシーを良く乗りました。20分位のって85元(一元16円)日本に比べれば安いんでしょうが旅費のほとんどはタクシー代になってしまった・・・。地下鉄は同じくらいの距離でも5元なのでホテルは駅近にしましょう。
そして、
質はめちゃくちゃ悪いです。
とんでもなく危険な飛ばし方するし、道を間違えるし(わざとかもしれない)、おや?と思うような金額を出してくることありました。近場の移動では乗車拒否は普通です。
運ちゃんはガラ悪そうなオヤジばかり。
こちらに駐在している人の話では中国のタクシーは殆ど白タクのようです。
沢山走っているのでとても便利ですがね~。
次に行く時はできるだけ乗らないようにします。
ATM事情
上海はスマホでピッ!のネット決済が主体で住人はほとんど現金使いません。なので街中にATMは少ないです。銀行も締まればATMも締まります。あるのは空港内、都心の駅の券売機脇くらいです。旅行者は現金は多めに持っておいた方がよいですね。



