世の中を面白く楽しくしたい -13ページ目

anycubic photonの樹脂が来た

anycubic photonの樹脂が来たので本体も作業場に設置しました。


樹脂(UVレジン)は迷ったけど純正レジンではなく別会社から発売の水性レジンにを購入。
光造形式プリンターのレジンは液体なので使用後出力物や容器などよく洗浄しなきゃならない。通常は洗浄にIPA(イソプロピルアルコール100%)とかいうヤマタノオロチもぶったおせそうな専用液を使う。これは結構大量に使いそうだが下水に流せないし臭いもキツイ。街のビルの中じゃ扱いにくいシロモノである。
その点水性レジンは水で洗えるので凄く使い勝手がいい。

しかし、高い!

でもSK本舗で
https://www.3dprinteronline.shop/
アマゾンの純正レジンとほぼ同じ価格で売っているぞ。設定パラメータも方載っているのでこの際最初からそれ使う事にした。

さて、試運転はいかなることになるか?
to be continue

3Dプリンターphoton用に購入の備品

3Dプリンターphoton用に購入の備品届きました。


1 超音波洗浄機 (早い話眼鏡洗い機) 出力物の洗浄に使います。
2 紫外線照射ライト (早い話 装飾用ブラックライトLED、専用の機械より安い)出力物の硬質化を促進させます。

これらのお助けグッズの知恵は
https://twitter.com/3dprinter_sk
に詳しく載っているので大変ありがたいです。

しかしねえ、こんな小さな物なのにphoton本体とほぼ同じ大きさのカートンに入ってくるんだよね。
アマゾンの宅配業者さん大変だよね。

ついに買いました。3Dプリンター。

ついに買いました。3Dプリンター。

買うぞ買うぞといって3年位たっちゃったかな。

中々買わなかったのはワケがある。

金がねえ、、、もあるが

 

沢山あり過ぎて何買っていいかわかんない。ホントに役に立つのか確信が持てない。

 

まあ、どういう使いかたができるかは、今年春、出力センターでZbrashcoreを使って作ったデータを幾つか出力して見えて来た。そろそろ買ってみるか、と思ったが、、。

 

いや、ホントに種類沢山あり過ぎ。私の狙っている10万以下位の機種でもアマゾンに10数種ある。どんどん新型が増える。どれもこれも聞いた事のないメーカーでほとんどが中華製。サポートがあるのか?日本語マニュアルがあるのも定かではない。秋葉原でも実機を幾つもそろえてデモして売っている店はない。情報はネット上だけ。

 

最初はABSを出力できる機種にしようかと思った。出力センターではPLAという樹脂しか扱っていない。これは凄く硬く、粘りのある樹脂。出力物はどうしても積層痕が残る。それを磨くのがとても大変なのは経験した。その点ABSは加工がしやすい。

しかしABS出力は精度が安定しづらいらしい。こういうのを実機で試すことが出来ないので踏み切れない。

 

そこへ7月突如でてきたのがコレ 

 

ANYCUBIC Photon

 

なんと!65000円という低価格の光造型式。

ネットでの評価は高く、精度はズバ抜けていいらしい。中華製だが日本語マニュアルがあり、サポートも日本語が通じるようだ。

 

欠点もあるらしい

液晶パネルのガラスがすぐ割れる

樹脂が鼻がひん曲がるくらい臭い

樹脂が日持ちせず、やたら高い

樹脂の強度がないので力のかかる構造物には不向き

 

でも、これ以上迷っててもしょーがない。

買っちゃった、、。

 

樹脂や洗浄液は別売りでまだ届いてないので動かせないが、

これから色々レポします!