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FLASHからのムービー書き出し方

FLASHからのムービー書き出し方

1,FLASHから直接ムービー書き出しをする。

2,プレミアで パブリッシユしたswfを読み込んで書き出す。

色々 やったけど、、、。



結局

swivelスイベル

が最強という結論。



使い方はえいさくさんのサイトに詳しくのってる。

http://www.ae-suck.com/amazing/archives/000622.html





でもswivelも欠点はある。



・設定をいじってからconvertするとフリーズしたように止まってしまう事がよくある。

うちのパソコンだけかもしれんが。

対策:いったんアプリを終了してやりなおす。



・音声がちょっときれいに出ない。

オーディオのcodec設定をAAC

audio bitlate を最高の320kbps

これで書き出ししても 若干声がこもった感じになる。

(youtubeレベルなら全然問題ないけど、)



対策:swivelは音声だけを読み込んで映像に重ねる事が出来る。それでやってみる。



まずflashで音声だけを書き出す。

そして普通にswfをパブリッシユする。





swivelにパブリッシユしたswfを読み込む。

audioから

audio souce

external audio trac

にチェックしてbrowseをクリック。

FLASHで書き出した音声ファイルを選択して読み込む。



それからaudio bitlate を最高の320kbps

で AACで書き出す。



原音とそん色なし!

私の耳で聞く範囲だけど。

映像も美しい!







いいですよ❗

これ



プレミアでこれをやると

映像の最後尾の部分のフレーム が少しきれてたり、音声ファイルと微妙にズレが出たりして厄介な事になる。フレームレートが変わるからかな。でもswivelはその心配なし。

これでフリーウェア。

アドビ 、しっかりしてくれーー。











FLashアニメは活きている!

昨日 Flashアニメ-ターやFlash出身の重鎮たちの集まる会に行ってきました。

こういう会が開催されるのは10年ぶり以上でしょうか。

FLashアニメって今でもちゃんと製作現場では現役です!

FLashの一番の一番の功績は、「アートアニメ」「テレビ、映画のアニメ」ではないアニメの製作法、配信の仕方を作ってきたことですね。

だからwet動画が当たり前の今でもそこの出身者は活躍してる。

それを支えたのは行政や企業ではなく個人クリエーター。この会の登壇者もみんな手弁当。それなのにプロの方が終結する。

そして自分たちの夢や問題点を語り合う。これがいい所ですね(写真はボカシいれています)

 

 

Fusion 360 コイツも凄いわ~

Fusion 360 コイツも凄いわ~
CADソフトFusion 360を使ってみた。

 


20代の頃毎日ドラフターと鉛筆で図面と格闘していた私にとってはホントにスゴイ時代になっちゃたとつくづく思う。

あの頃私のいた会社がCADを導入した。
工場の離れの100坪位の建物がCAD室になり工業デザイナーだった我々も研修にいったことある。建物は管理人を通さないと入れない。端末は5台くらいで設計者が交代で使う。ガラスに囲まれた無塵空調がされた部屋に箪笥大のスパコン?がど~んと置いてあった。多分何千万、いや、億単位の費用で導入したと思う。でも今思えばやっている事はillustratorと殆ど同じの2Dドローイングだった。結局2回くらいさわっただけで転職しちゃった私だが、あれから幾星霜。時代は変わったもんだよね。

Fusion360は スタートアップバージョンだと1年間はタダ。それ以降も¥5400/月だ。
ネットにチュートリアル動画が豊富にあるので簡単な図面なら結構なんとかなる。
データは3Dプリンターphotonに一発で読み込みさせられる。



これとZbrashCoreを組み合わせてphotonでだして、クダラナイおもちゃやキャラクターのフィギュア作って遊ぶのだ。フフフ

これ使って新キャラ開発したいのだが何作ってるかはナイショ。