にゃんちく 誕生
翌日
期待と不安を胸に機械を覗くと
Printing done! Elapased 10h42m
おお、
にゃんちく 誕生
ちゃんと5体満足です!感動です。
10時間42分かかったようです。
付属ヘラでプラットフォームから剥がします。
ベタついてるので軽く水洗いして
超音波洗浄機 (眼鏡洗い機ね)に3分程漬けます。
まだちょっと柔らかいです。
硬質化促進器に入れます。
1,200円でアマゾンで買ったブラックライトテープを100円ショップで買ったバケツの内側に貼り付けたハイテク製品。
残ったレジンはフィルターで濾して容器に入れ、機材を綺麗に洗います。樹脂カスが残っていると液晶パネル壊すらしいから。
硬質処理2時間後
少し黄色くなりましたが硬くなってます。
サポート材をニッパで切ります。
かなり台座にしっかりつています。
切り痕はヤスリがけをしっかりしないといけませんね。
以前出力センターで出力したにゃんちく(白くて目を塗ってある方)と比べてみます。こちらは熱積層法 材質PLA ピッチ0.025 5個付け合わせで2時間。
比べてみると
photon 素晴らしいデキです。
違いが歴然です
積層痕はわずかしか見えません。サーフェーサー吹けば多分一回で塗装に進めます。
熱積層法では潰れてしまったヒゲの溝もphotonではしっかり造型されています。
初回でこのクオリティは 凄い!
これから楽しみだあ~。
欠点としては
●時間がかかる。
しかし自宅出力ならこれは大した問題ではありません。
寝てる間に働いてくれるのだから靴屋の小人みたいなものです。
出力センターでは1時間あたり1000円かかります。数個付け合わせてピッチ細かく設定したら凄い金額になりますからね。
●サポート材の付く部分がかなり荒れる
でもこれは熱積層法でも同じ。サポート材の付け方とかで工夫できそう。
思えば完全硬質化の前にサポート材を切った方がキレイに出来たかも。
なんにしてもPLAより樹脂がヤスリで削りやすいのが良い!
心配は機械の耐久性ですね。壊した時のサポートも。
これもどこのプリンターでも同じだから言っててもしょうがない。
でもphotonの精度は期待通り!初めてで成功すとは思わなんだ。
ヤバい!
photon起動
photon起動
準備ができたのでいよいよ起動!
まずスライサーにデータを読み込みます。
スライサーはstl形式の3Dデータをphotonに読み込ませるソフト。
付属のUSBメモリに入っています。
ここで気になるTwitterを発見
<追記2018/08/17
7月20日にPHOTONのファームウェアがv.1.1になりました。
画面が半分欠けるバグに対策が行われているようです>
バグがある?ほんまかいな
念の為
付属USBに入っているスライサーが更新日時2017,12,29と結構古いので公式ページよりダウンロードしました。
スライサーにはテスト用のデータが一件入っています。
しかし
私はいきなり以前作って出力センターで出力したことがある、にゃんちく を使ってみることにしました。
スライサーの使い方はマニュアルに日本語で出ています。
特に難しい事はありません。
でてきましたね。にゃんちく
サポート材の付けかたはデフォルトのままAIにお任せすることにします。
よくわかんないから。
パラメータは以下参照
透明色水洗いレジンの参考設定パラメーター SK本舗より
https://www.3dprinteronline.shop/%E6%B0%B4%E6%B4%97%E3%81%84%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E5%BE%8C%E5%87%A6%E7%90%86%E6%96%B9%E6%B3%95/
あらま
参照といっても随分と幅あるぞ。
よくわかんないから とりあえず中間値にしておこう。
水洗いレジンは心配したほど臭気はない。これならタミヤカラーのほうがずっと臭いぞ。
本体をセットして
go!
エレベータの様にプラットフォームが上下に動き出しました。
でも凄く時間かかりそうです。
動かしたまま帰る事にしました。
やってることは以下のユーチューバ―さんがやってることと同じです。なので詳しくはこっち見たほうがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Yi_MwiHwaBc&feature=youtu.be&a=

















