「ヤンキース・黒田誕生!」という見出しがありました。
米大リーグ、ドジャースからフリーエージェント(FA)となった黒田博樹投手(36)がヤンキースと1年契約で合意したことが13日、関係者の話で分かった。年俸は1100万ドル(約8億5千万円)とみられる。3年ぶりの世界一奪回を目指す名門ヤンキースは先発投手陣の強化を狙って補強を進めていたが、カージナルスからFAのエドウィン・ジャクソン投手(28)との交渉が事実上決裂。もう1人の候補だった黒田と合意した。エース左腕サバシアに続く先発の中心として期待される。
レッドソックス、レンジャーズなども獲得に動いていたが、黒田は年俸など金銭面よりも世界一を狙える球団を希望。ワールドシリーズ27度優勝のヤンキース入りを決断した。黒田は4年目の昨季、32試合に登板し、いずれも自己ベストの202投球回、13勝(16敗)、防御率3・07と活躍した。しかし年俸が1200万ドルと高額で、経営が悪化したドジャースの構想から外れていた。黒田は4年間で通算115試合に登板し、41勝46敗、防御率3・45(スポニチ)。
現在、メジャーで活動している日本人投手の中では1番安定しているのが黒田で
メジャー各球団的にはダルビッシュより黒田というのが現状でした。
日本人目線では「ダルビッシュの方が凄いのでは?」とも思いますが
考えてみればメジャーで1球も投げていないダルビッシュより
4年間で41勝を挙げている黒田の方が信用できるのもわかります。
負け数こそ46敗ですが、これは打線との兼ね合いなので
今年の黒田は15勝位は見込めるかもしれません。
1年1100万ドル(約8億5千万円)と値段的に高待遇です。
せどり的には1000円で仕入れ、3500万円位で売れる
Amazonランキング100位以内の回転本と言ったところでしょうか。
今シーズン日本人選手の中では数少ない確実にペイできる選手。
黒田も日本の貧乏球団(広島ファンの方、すみません)から
世界一の金持ち球団の選手まで登りつめました。
広島カープからヤンキースと言えばソリアーノを思い出します。
カープアカデミーで才能を見いだされ、日本でも2年プレーをするものの、
目立った活躍できず、カープを退団。
その後はヤンキースで大活躍し、今や一説には年俸1900万ドルまでになりました。
話は戻して。
昨日の殿堂入りで津田氏、北別府氏が脚光を浴び、今日の黒田でまた脚光を浴び、
何かと広島がフューチャーされています。
今年の広島は若手有望な投手が多いので
先人に恥をかかせないような結果を残してもらいたいです。
頑張れ、広島東洋カープ!!!
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