今日はプロ野球殿堂入りが発表されました。
野球殿堂入りを決める野球体育博物館の表彰委員会は13日、競技者表彰のプレーヤー表彰で広島の抑え投手として活躍した故津田恒実氏、広島で通算213勝を挙げた北別府学氏(54)を選出した。特別表彰ではプロアマの垣根を越えた五輪の日本代表編成に尽力した故長船騏郎氏、バット素材の研究に従事した故大本修氏を選んだと発表した(スポニチ)。
ヤフートップニュースにも載っていたので
津田恒美氏、北別府氏の本が売れるかもしれません。
もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美・最後の闘い/山登 義明

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津田投手と言えば伝説の投手の一人で
私が野球を観はじめた小学生の頃に活躍していた選手。
血行障害などの怪我を抱えながらも活躍。
ピーク時は150キロを超える剛速球で打者をねじ伏せ、
選手晩年はクローザーとして優勝にも貢献。
活躍できたのは入団1年目の1982年~1989年で
49勝41敗90セーブ。
キャリアハイは89年の12勝5敗28セーブ。
数字以上に記憶に残った名選手でした。
最後のストライク―津田恒美と生きた2年3カ月/津田 晃代

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津田氏と共にカープを支えた北別府氏も同時に殿堂入りしました。
北別府氏も私が小学生の頃、活躍していた投手で
小学生時代には北別府氏の凄さがわかりませんでしたが
後々、色々と本を読んでいると精密機械と呼ばれ、
ボール半個を出し入れ出来るくらいのコントロール。
プロ野球選手のなかには
「今まで対戦した投手で一番コントロールが良かったのは北別府」という人が多く、
審判の間でも「一番は北別府」という人が多かったそうです。
若干、地味ではありましたが通算213勝を挙げた大投手でした。
地味とは言え沢村賞投手です。
北別府学それでも逃げない―二十世紀最後の200勝投手/北別府 学

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最近元気のない広島カープから2人も殿堂入りに選手されたことは
他球団ファンながら嬉しく思います。
おめでとうございました。
両投手ともに、全国的には比較的無名の選手だったようですが
大化けしました。
さすが広島のスカウトです。
せどり的には105円で仕入れ、3、4、5000円以上に化けた感じでしょうか。
人によっては1万超えとも評価出来るでしょう。