家の前の道路は、よく緊急車両が通ります。
サイレンが聞こえると、リビングの掃き出し窓までダッシュして、カーテンをめくりあげます。(中でも消防車が一番好きです。)
消防車が通ると「しょうぼう!」と言い、
救急車は通ると「きゅうきゅう!」。
そしてパトカーが通ると「ハトカー」と言います。
今日は実家の両親と妹にシンを預けて、問屋へ買い物にいってきました。
(シンは昼間は動物園に連れて行ってもらったそうです。)
最近ブロックも好きになってきたシンに、ブロックラボというシリーズの消防車とパトカーがセットになったブロックを購入しました。
夕飯後おもちゃを見せると、予想以上に大喜びしてくれていました。
ボックスの写真を見て「うわぁ!キュウキュウシャとハトカーや!」と感激していると、一緒に開封していたばあちゃんは大爆笑。
「ハトカーじゃなくてパトカーだよ」と何回教えても、ずっと「ハトカー」と言い続け、よほど気に入ったらしく、寝るまでの計2時間半ほど、ずっとこのブロックで遊び続けました。
夫夜勤の日。
夕飯後シンが機嫌よく一人遊びしているので、今のうちにと、食器を洗っていました。
物音に気付いたシンが、「母ちゃん、 何してるの?」と近づいてきます。
「食器を洗ってるよ。お片づけしてるの」と答えると、今一つ意味がわからなかったのか、「見るわ!」と言って洗面所へ。
トーマスの踏み台を持ってきました。
踏み台に登ってなかを覗いた時、ちょうどスポンジ洗いをしているところで、泡だらけになった食器を洗い桶の中にいれているところでした。
「使った食器を、石鹸で洗ってるの。シンと一緒だね。シンもお風呂でアワアワコシコシしてるもんね」と言うと、「母ちゃん、アワアワコシコシしてるのー」と妙に納得した様子でした。
その後、洗い終わった食器の泡を水で流し、洗いカゴにうつしました。
寝る前、「しろくまちゃんのホットケーキ」という本を持ってきたシンは、最後のページを読んでいる時に「お皿、アワアワコシコシしてるのー!」
ようやく彼の中で物事が繋がったようでした。
夕飯後シンが機嫌よく一人遊びしているので、今のうちにと、食器を洗っていました。
物音に気付いたシンが、「母ちゃん、 何してるの?」と近づいてきます。
「食器を洗ってるよ。お片づけしてるの」と答えると、今一つ意味がわからなかったのか、「見るわ!」と言って洗面所へ。
トーマスの踏み台を持ってきました。
踏み台に登ってなかを覗いた時、ちょうどスポンジ洗いをしているところで、泡だらけになった食器を洗い桶の中にいれているところでした。
「使った食器を、石鹸で洗ってるの。シンと一緒だね。シンもお風呂でアワアワコシコシしてるもんね」と言うと、「母ちゃん、アワアワコシコシしてるのー」と妙に納得した様子でした。
その後、洗い終わった食器の泡を水で流し、洗いカゴにうつしました。
寝る前、「しろくまちゃんのホットケーキ」という本を持ってきたシンは、最後のページを読んでいる時に「お皿、アワアワコシコシしてるのー!」
ようやく彼の中で物事が繋がったようでした。
昨日の出かけ際、玄関でシンが自分のリュックを持っていきたいと言い出しました。
ちょうどお着替え一式を持って行こうと思っていたので、中身を入れ替えようとファスナーを探すと、初詣の時に新調した干支守りが見当たりません。
見当たらないというか、根付けが元から切れてしまって、ファスナーの金具には留め糸しか残っていないのです。
「あれ」と思って持ち上げると、鈴の音がします。
ファスナーの金具のすぐ下に着いているメッシュのポケットに、辰のお守りが入っていました。
てっきり、夫が何かの拍子に切れてしまったお守りを、忘れないように見えやすいメッシュポケットに入れておいたのだと思っていたのですが、今日になって聞いてみると、知らないと言います。
それどころか、お守りが切れていることも知らなかったそうです。
もちろん、私も昨日初めて気づきました。
一体いつどこで切れたのかはわかりませんが、まるで、お守りがシンの怪我を最小限に止めてくれたように感じました。
その話をすると、夫は「(正月に買ったばかりなのに)すぐ壊れるなんて、不良品だ」などと軽口を叩いていましたが、二言目には「新しいお守りと交換しに行かないとな」と言っていました。
シンの熱が下がって元気になったら、お礼参りを兼ねて、新しいお守りをいただきに行こうと思います。
ちょうどお着替え一式を持って行こうと思っていたので、中身を入れ替えようとファスナーを探すと、初詣の時に新調した干支守りが見当たりません。
見当たらないというか、根付けが元から切れてしまって、ファスナーの金具には留め糸しか残っていないのです。
「あれ」と思って持ち上げると、鈴の音がします。
ファスナーの金具のすぐ下に着いているメッシュのポケットに、辰のお守りが入っていました。
てっきり、夫が何かの拍子に切れてしまったお守りを、忘れないように見えやすいメッシュポケットに入れておいたのだと思っていたのですが、今日になって聞いてみると、知らないと言います。
それどころか、お守りが切れていることも知らなかったそうです。
もちろん、私も昨日初めて気づきました。
一体いつどこで切れたのかはわかりませんが、まるで、お守りがシンの怪我を最小限に止めてくれたように感じました。
その話をすると、夫は「(正月に買ったばかりなのに)すぐ壊れるなんて、不良品だ」などと軽口を叩いていましたが、二言目には「新しいお守りと交換しに行かないとな」と言っていました。
シンの熱が下がって元気になったら、お礼参りを兼ねて、新しいお守りをいただきに行こうと思います。