ご加護? | *Life with a Baby*

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昨日の出かけ際、玄関でシンが自分のリュックを持っていきたいと言い出しました。
ちょうどお着替え一式を持って行こうと思っていたので、中身を入れ替えようとファスナーを探すと、初詣の時に新調した干支守りが見当たりません。
見当たらないというか、根付けが元から切れてしまって、ファスナーの金具には留め糸しか残っていないのです。
「あれ」と思って持ち上げると、鈴の音がします。
ファスナーの金具のすぐ下に着いているメッシュのポケットに、辰のお守りが入っていました。

てっきり、夫が何かの拍子に切れてしまったお守りを、忘れないように見えやすいメッシュポケットに入れておいたのだと思っていたのですが、今日になって聞いてみると、知らないと言います。
それどころか、お守りが切れていることも知らなかったそうです。
もちろん、私も昨日初めて気づきました。

一体いつどこで切れたのかはわかりませんが、まるで、お守りがシンの怪我を最小限に止めてくれたように感じました。
その話をすると、夫は「(正月に買ったばかりなのに)すぐ壊れるなんて、不良品だ」などと軽口を叩いていましたが、二言目には「新しいお守りと交換しに行かないとな」と言っていました。
シンの熱が下がって元気になったら、お礼参りを兼ねて、新しいお守りをいただきに行こうと思います。