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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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夫と一緒に駅前のホームセンターから帰ってきたシンが、部屋に入るなり買ってもらったオモチャを見せにきてくれました。
今日のオモチャはなんと、警官セット。
プラスチックの手錠(鍵付き)に鉄砲とトランシーバー、厚紙でできた警察手帳に金色の警察バッチ。
手錠をズボンのベルト通しに引っ掛けてもらい、トレーナーの首元にバッチをつけてもらうと、ダッシュで近寄ってきて一言。
「警察だ!」
そして左手にトランシーバー、右手にオレンジの超柔らかい、しかも先っぽが吸盤になっている弾を詰めた拳銃を持って「シュッ、シュッ!」と引き金をひいて部屋中走り回っていました。

最近戦隊モノに目覚めた影響か、相当嬉しかったらしく、この状態で約3時間部屋の中を全力で行ったり来たりしていました。
夫いわく、ホームセンターでも「絶対にコレが欲しい」と言って動かなかったそうです。

しかし母的には、銃声が水鉄砲ベースなのがウケました。
一応、銃は「パン、パン」だよと教えてあげましたが、テンションが上がってくると「シュッ、シュ!」に戻っていました。
昨日の深夜12時、隣で寝ているシンの呼吸が急に荒くなったのに気付いて目が覚めました。
とても苦しそうにしているので、もしやと思っておでこを触ってみると、案の定めちゃくちゃ熱かったので、検温すると38.9℃。
二日前から急に暖かくなって、パジャマを薄着させすぎたせいか鼻水が出てたので、案の定という感じでした。
とりあえず解熱剤ーと思い座薬を取り出してみたものの、「きっと泣いて嫌がるだろうなぁ」と思い直して、粉薬に変更。二週間前の風邪の時に処方してもらってたものが残っていました。
飲ませたらすぐ熱も下がって、もう一眠りするだろう。
と思ってましたが、そううまくは行かず、結局3時半頃まで熱にうなされ、3回もお着替えしました。

前回も三日間38.5℃前後をキープしてたので、熱冷ましで週明けまで様子見しようと思ってたのですが、夕方になってシンが「お腹が痛い」と言い出したので、念のために小児科へ。
特にお腹の診察もなく、風邪薬を処方されただけでした。
このくらいの年齢(2歳半)の子は、ちょっとお腹がゴロゴロするだけでも「痛い」というんだそうです。
そういえば、熱が上がってる時、「しんどい」の代わりに「痛い」と言っていました。
喋れるようになったと言っても、やっぱり語彙量も表現力もまだまだですね。

小児科の帰りに立ち寄ったスーパーでは絶好調に走り回り、帰ってからも玄関先で遊びまわってお昼寝しなかったせいか、夕飯を食べたら、薬も飲まずにいきなり眠ってしまいました。
こんなに早い時間から(19時半)からお一人様タイムになったのはこれが初めてなので、母は妙にテンションアップです(笑)

早くお熱が下がってくれるといいのですが、今回初めておでこに冷えピタを貼るのを嫌がりませんでした。(いつもは熟睡してる時に貼っても、嫌がっていたのに)
それどころか自ら「貼って~。気持ちいいの」と言ってきたのには、本当にびっくり。
こんなとこでも、シンの成長ぶりがうかがえました。
シンは年少から幼稚園に行かせるつもりにしているので、今年がお家にいるのが最後。
支援センターの親子教室も一通り行ったし、4月からは何か習い事を始めさせたいなぁと思い、リトミックの体験教室に申し込みをしました。

ちょうど一週間前、ヤマハの体験教室に行ったのですが、思ってたのとはちょっと違っていました。
今日行くカワイの教室も同じ感じだったら、別の習い事を探すか、もういっそ探すのもやめようかなぁと思っていたのですが、こちらは私がイメージしていた通りのレッスン内容でした。

少し遅れて行ったので、シンも最初は警戒していた様子でしたが、すぐに場所にも先生にも馴染んだようで、積極的に参加していました。
最後にはピアノのメロディーに合わせて、得意のダンスを披露。
その様子を見たピアノの先生が、「お家でもこんな風に踊るんですか?」と聞くので、「特にスマップが好きみたいで…(笑)」と答えると、「なるほど!腰のヒネリがそれっぽい」と爆笑していました。

母も子も大満足で、その場で申し込みをしました。