ホワイト企業クリエイター
ホワイト白石です
EAPコンサルタントという
資格を持っているので
社内相談室の相談員のお仕事を
いただくことが増えてきました。
最近、
とても嬉しいことがありました。
社長様から、
君んとこは、他と違って
会社寄りでもなく、
社員寄りでもなく、
中立の立場に
立っていながら、
両者から信頼を
得ている。
そこんところがいいねえ~~~!
と。
そうです!
そこんところを心がけています。
もめごとの仲裁って、
難しくないですか?
アチラを立てれば、コチラが立たず
になること、多いですよね。
あんた、どっちの味方なのよ!って
心理カウンセラーになりたての頃は
目の前にいる人の
心理的な支援をしなくっちゃ、
という思いで、社員の味方になって
お話を聞いていた。
社員の苦情を社長に届けるときも、
社員の代弁者のように話していた。
社長さんは、
自分が責めれれているように
感じていらっしゃったことだろう。
誰からお金をもらっているんだ!
と言われたこともある。
しかし、社長さんが
「あいつは弱いやつだから、
ウツになったんだ!」
と言われたとき、
「そうですよね~~~!」と
迎合するのも嫌だ!
それで編み出した技が、
今の私だ。
一言で言うと
調整役
これは、経験がないと、
なかなかできない技だと思う
例えば
パワハラでもめている
上司と部下
なぜ、もめるのか?
それは、調整役が下手くそだからだ。
弁護士さんに頼んだら、
弁護士さんは利益相反という
倫理があるから、
どちらかに味方をしなければいけない
そうなったら、
もう片方も弁護士を立てることになる。
もう戦うしかなくなる!のだ
戦わずして解決したいとき
私の出番です
両者のお話を聞いて、
調整する
最後に握手をしてもらうように持って行く
この技、難しいですが、
そんな姿勢が、
お客様に認められて
とても嬉しかった~!
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