ホワイト企業クリエイター
ホワイト白石です
ホワイト企業の定義って何ですか?
改めて聞かれると、
しっかり答えられないことないですか?
離職率が高いのが、ブラック?
離職率が低いのが、ホワイト?
この定義は間違っていないですが、
必ず、ちゃちゃを入れてくる人がいます。
辞めてほしい人が辞めないから、
ホワイト企業と言われてもとか。
うちの会社は、
40歳で起業独立していく風土だから、
それを、ブラック企業とか言われたら
たまらないとか。
ぬるま湯だから、誰も辞めないけど、
そんな企業がいい会社なのか?とか。
そんな不毛な議論は止めましょう!!
ブラックとホワイトの違い
お伝えします
本日は第一弾
離職率に関する【違い】
離職理由が違う
仕事に関するものが多いのがブラック
仕事以外、例えば家庭のこととかの
理由が多いのがホワイト
だから、単に、離職率だけで
判断したらダメなのよね。
た・だ・し
ただし、社長様
ここで注意してほしいのが、
社員が急に退職届を持ってきたときに
「やりたいことが見つかったので」とか
「家庭の事情で」とか
「一身上の都合で」とか
曖昧なこと言う人、
危ないですから~!
これは、「本音ではない」ことが多い
円満退職したいから言っているだけ
だから、ほんとにホワイト企業に
なりたいと思っている社長様
私が、退職希望者の面談を
社長に代わっていたします!
社長に言えないことも、
他人には言ってくれます
この前も
「家庭の事情」さんの面談したら
じつは、
「失敗すると、上司に土下座させられる」って。
社長は知らない、
パワハラの事実発覚
早期に手を打ったお陰で、
退職は食い止められた。
パワハラ上司も大反省
ほっと一安心!
次回は「ノルマ」について
お楽しみに♪
本日の結論
離職率が高いとか低いとかよりも、
なぜ辞めたいのか、の理由を探ることで、
職場の改善のヒントが得られます
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