こんにちは!
ふせけいこです。
ここのところ、じーじょが登園しぶりを始めました。
子どもは親の痛いところを突いてくる名人だなぁと思います。
私とじーじょの悲喜こもごもをご紹介しますね。
私にとって、破壊力が半端ない次女からの問いかけ。
これは、
「じーじょはママの大事だよー♪」
と、いつもの様に何気なく言ったときの返しです。
なるほどねー。
そういう風に思っちゃうよね。
「あなたのためなのよ!」
正論風に押し通すこともできるけど、真っすぐに次女が気持ちを伝えてくれるので、私なりの誠実さを持って返事をしたいと思って。
ところで、誠実さってなんだろう。
ここのところ、我が家の次女は、登園を渋ります。
まだ福岡に住んでいたとき、うちの長女は幼稚園が大好きで。
朝の7時半~17時半まで、幼稚園の主のごとく日々を満喫していました。
だから、何の根拠もないんですけど、てっきり次女もそうだと思い込んでいました。
ところが次女曰く、
「幼稚園の何もかもがいやー!
ママのお腹のポケットに入りたいー。」
これを翻訳しますと、
「ママと一緒にいたい」
幼稚園もそれなりに楽しいけど、ママと二人だけの時間を過ごしたい!
うん、それは分からなくはない。
だって、ママだって子どもの時にそう思ったから。
フルタイムで働く母に、何度も「お仕事をやめてお家にいて!」って言ったけなー。
ちなみにその時は「お母さんが働かなきゃ、あなたたちが暮らせなくなるよ!」って言われたなー。遠い目。
だから、気持ちは分かる。
「ママのお腹のポケットに入りたい!」
そんなこと言われたら、切なさと罪悪感で胸がきゅっとなる。
次女が大事なのは本心。
だが、幼稚園に行ってもらわないと困るのも本心。
だって、ひとりでお家に置いておくわけにはいかないんだよぉ。
そして、私はクライアント様とのお約束がある。
例えクライアント様が許してくれたとしても、モノタスクの私には、子ども同伴でのセッションは難しい。
次女のことが大事だし、自分の人生も…大事にしたい。
このあたりが悩ましい。
もしもスモールライトがあって、次女を小さくしてポケットに入れられるなら、一緒にどこまでも連れて行きたい気持ちもないわけではない。
まん丸く蹲って、ポケットの中で眠っていてくれるなら。
私なりの誠実さは、次女の気持ちを聴くこと。
それから、できることとできないことを伝えること。
「今日は、ママのお約束があるからおやすみできない。明日で良ければ、おやすみできるよ。一緒にいよう。」
「いまから9時までなら、抱っこして一緒にいられるよ。おいで。」
私の親子関係講座では「親と子は人として平等」と伝えてはいるけれど、実際のところは親の都合に合わせてもらうことが多いと思う。
今や長女は自分の意志で学校に行くか行かないかを決められるけれど、次女の場合は、親の都合によるものが大きい。
そこは生活するうえで仕方ないところだと思うんだけど。
だからこそ、丸め込む感じじゃなくて、次女の丸腰の気持ちにできるだけ向き合いたいなぁと思う。
とはいえ、こっちも人間だからムリな時もあるし、実際には逃げちゃうときもあるけど。
そして、
「あー、今日は無理だったよねー。逃げたくなる時もあるもんねー」
と、理想通りではなかった自分も、受け入れて、認め、許してあげたいなぁと思うのです。
お子さんの不登校や行きしぶりにお悩みのママさんがこれを読んでいてくださったとしたら。
“今日もおつかれさまです。私たち、よくやってると思うんです。いつも頑張っている私に、ヨシヨシヾ(・ω・`)”
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