今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ -7ページ目

今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ

現在43歳 9歳と12歳の男の子のお父さんです。肺腺がんステージⅣの治療や生活をつづります‼

患者さんやご家族の方への情報共有です。
がん情報サービスに今年度の
国立がん研究センターがん対策情報センター 
令和3年度「患者市民パネル」の
募集案内が掲載されています。


「患者・市民パネル」は、がん対策情報センターからの情報発信などのお手伝いいただき、がん対策応援団です。多くの方に知っていただきたいと考えておりますので、よろしければ、拡散してください。
以下のページをご覧いただき、是非、ご応募ください。
とのこと


今までは年に2回、会議やワークショップが
築地のがんセンターで開催されていました。
今はコロナの関係でオンライン開催となりますが
ユーモアに溢れた刺激的なメンバーが多数参加
(100人程度の参加人数となります。)
されると思うので興味のある方、我こそはッ!
という方は是非ゼヒっ



引き続き記載していきます

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簡易的なものですが

ホームページ作成しましたので

入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

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治療経緯は

コチラ

初めての方、ご覧ください

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人目により触れて輪がつながるように

参加させていただきます


私は、肺がんという

ポピュラーながん種の患者であり
肺がん(非小細胞肺癌)の中では、割合として
2%~3%と希少遺伝子とされている
「HER2」を有する患者でもある…

なんとも

ちょっと おカタイ文章から始まりましたが
ご無沙汰しております
引き続き治験継続中のハムだぁ!です。


「HER2」遺伝子に特化した患者会

「HER HER」代表発起人何てこともやっている

ハムだぁ!なんですが
設立して2年ほどが経ち 今までこのブログで
“がんゲノム医療”に関して
それほど書いていなかったなぁ

と改めて気づきちょいと書いてみようと

思い立った次第であります。

ちょっと 内容が内容なだけに

文章が長くなる可能性がハンパナイですが

出来るだけ手短に書きたいと思います。


“がんゲノム医療”に関して
気になる方、興味のある方のみ
読み進めてくださいねぇ。


ということで
ここからタイトルの通り
【肺がんHER2遺伝子患者の
 「がんゲノム医療」への想いと期待】
について書いていきますネッ  


がん治療で「HER2」という遺伝子については
乳がんや胃がんでの治療が進んでいて
保険適用した化学療法も行われています。

しかし、肺がんにおいては、保険適用した

HER2の治療は現在無いんです...

ちなみに2020年5月の

ASCO(米国臨床腫瘍学会)の中で
「エンハーツ」
T-DXd トラスツズマブ デルクステカン

という薬の非小細胞肺がん対象の

第二相試験 中間報告で効果の高い結果が

出ているとの発表がありました。
 客観的奏効率(ORR)は61.9%
 無増悪生存期間(PFS)中央値は14.0ヶ月
 病勢コントール率(DCR)90.5%
 (良好なデータだと思います。)

このエンハーツという薬は

乳がんや胃がんでは保険適用し

既に標準治療が2020年に始まっています。

この感じで良好な試験結果が出る流れでいくと
肺がんでも保険適用になるんじゃないかな と
期待も込めて、試験結果の状況をみています…


この薬は、ADC(抗体薬物複合体)と呼ばれ
ざっくりと言うと
細胞障害性の薬(いわゆる抗がん剤)と
分子標的薬の機能を兼ね備えた薬になります。


今までの肺がん治療の薬物療法と言えば
①抗がん剤(細胞障害性の薬)
②分子標的薬
③免疫チェックポイント阻害剤
(最近は併用療法も進んでいますが)
だったところに

このADCという薬は
①+②の機能を備えた薬として
もし、保険適用されれば肺がんでも

初めて使えることになるのではないか
と期待しています。

もしかすると ADCは
EGFRの抗体+抗がん剤とか
ALKの抗体+抗がん剤とか
ROS-1の抗体+抗がん剤とか のように
ハイブリッドなドラッグが
出来ていくのではないか と
ドキドキ ワクワク
今後に期待をしているところでもあります。

ちなみに非小細胞肺がんで
ADCの開発で治験が動いている
私が知っている情報では
以下
・U3-1402(抗HER3 ADC)

・DS-7300(抗B7-H3 ADC)
・DS-1062(抗TROP2 ADC)

※追記 

DS-1062とキイトルーダの併用試験もあり

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=69377

(イエローさん情報ありがとうございます。)
というところで

うーん
そんなにあるわけではないんですね
(もっとあるのかもしれないですので
 ご存知の方いたら教えてくださいッ)


ここで話を〆ても良いんですが
さらに続けます… はい


がんゲノム医療において
あと私が気になっていることでは

希少遺伝子であればあるほど
個別化医療となり
エビデンスを実証していく為の臨床試験で
被験者数を集める難しさや諸々問題があり 
臨床試験が進みにくいだろうなとも思います。

とはいえ
パスケット試験やアンブレラ試験と呼ばれる
がん種にとらわれず 遺伝子で横断的に行う

治験の考え方もあるんですが

患者の立場になって、いざ現状をみたら
実際には、バスケット試験は
それほど進んでいるわけでないんですよね
(治験の計画段階において
 まだまだがん種における
 区切りが強い印象を私は持っています。)

※バスケット試験とは、臨床試験において
 その薬剤が標的とする遺伝子変異があれば
 どのタイプのがん腫でも
 登録できる試験のことをいいます。

希少ガンの治療と同じように
希少遺伝子になればなるほど治療の開発が

後回しになる感じはどうしてもあります。
(多くの命を助ける意味でも

 割合の多いところから開発するのが

 賢明な判断だとも分かっていますが…)


あと

遺伝子パネル検査(保険適用)の時期について
これは前から思っていることなんですが
肺がん治療において化学療法に入る時に

有効な薬に結びつく保険適用した遺伝子検査を

行うことになっていますが
その時に網羅的な遺伝子パネル検査を
しておけたら良いなと思っています。
(もちろん、いろんな課題や解決しなくては

 ならないことがあるので、現状

 遺伝子パネル検査は希少がんや標準治療が

 無いもしくは無くなる見込みの患者を

 対象にしていることは分かるんですが…)
 

医師も今後の治療戦略を考えていく時に
状況に応じて もしかすると治験等の選択肢の

カードを持つことが出来るかもしれないですし
患者にとっても、命を繋げる希望となる
可能性があるから…

素敵なインフラが出来たのにその情報を活かす
タイミングが遅れているのではないかと
当事者としては感じるところがあります。


まったくもって なんのこっちゃ という人も

いるかもしれないですが

免疫療法や現在進んでいる新しいがん治療も
もちろん大きな期待をもっていますが
この「がんゲノム医療」についても
私は期待している分野です。

治療の選択肢が1つでも多くあることが
患者の希望や励みになりますし
命を繋がることになると思うので
これからも開発がより早く進むことを

強く願っています。

ただ、患者が待っているだけでは何なので
患者にも出来ることなら開発を

後押し出来るようにしたいなと思っています。

その為には 臨床試験の啓発も大事ですし
PPI(患者・市民参画)のことやがん教育等々
さまざまな情報発信や共有

いろんな方との交流がこれからも必要だなぁ

と感じています。


話があっちゃこっちゃいきましたが
今回は
“肺がんHER2遺伝子患者の
 「がんゲノム医療」への想いと期待”
ということで書いてみました

 

 


こんなところにしておきます。








続く…

 

 

 

引き続き記載していきます

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ハムだぁ!でございます。

 

9月になり、少しは暑さがやわらいで

秋の気配も…

と 感じるどころかまだまだ暑いですね

 

週末6(日)~7(月)あたりにかけて

非常に強い台風もやってくるようなので

特に九州地方の方

また、西日本にお住まいの皆さん

備えておきましょうね

 


さて タイトルの通り

私の状況は と言いますと

(しばらく報告出来ていなかったですが)


昨日、今日と通院日でして


引き続き 治験を続けており

26クール目の投与を行ってきました!

 

少し問題も出てきていて

(詳しい事は治験中の為、書けない事があったり)

また、副作用もそこそこ出ているので

毎回しんどい思いもしてるわけですが

これだけ続けられていること

本当に有難いです!

 

引き続き 

ボチボチ治療&生活を続けていけたらなぁ

と思います!!

 


以上 簡単な現状報告で





以下は

肺がん患者・家族の方へ

日本肺癌学会の情報共有です!

今年の日本肺癌学会はコロナの影響で

患者・家族向けプログラムは

WEB参加のみとなります。  

とのこと


http://conference.haigan.gr.jp/61/patient/

 

ライブ配信:

2020年11月12日(木)~11月14日(土) 

※リアルタイムで開催中のプログラムに

 参加、視聴できます。

 

オンデマンド配信:

2020年11月30日(月)~12月14日(月)

(予定)

 ※11月12日(木)~11月14日(土)に

 行った内容を収録したものを視聴できます。

 期間中であれば何度でも、

 お好きな時間に視聴ができます。


とのこと

 

興味のある方はリアルタイムの配信で

(事前申し込みが必要です)

都合が合わなければオンデマンド配信で

プログラムを視聴くださいね

 



世の中 コロナの影響で

オンライン〇〇がスタンダードになりましたが

 

これ

 

がん治療中の患者にとっては

すごく有難いことなんですよね

 

入院していたり

治療していて副作用期間であったり

会場に行くまでの身体への負担

諸々 参加するにも壁が存在していたんですが

オンラインでの配信によって

その壁が少し低くなって

参加しやすくなったと思います。

 

以前から学会に参加した後

「進行がん患者の為に

 オンラインで動画配信して欲しい」

と要望していたのですが

(小さな声であまり届かず…でしたが)


コロナによって

いろいろと我慢を強いられていることも

多いかと思いますが

このように 環境の変化によって

無理やりにでも変わることで

良いこともあるんだなぁと思います。

 

もちろんコロナが終息して

また、会場に集まって

直接コミュニケーションをとったり

講演を聴くこともしたいところですが

オンラインでの動画配信も

これからのスタンダードにして欲しいと

患者の立場としては思います。

 

出来ることから少しずつ改善して

これからのがん治療が

患者にとって

医療従事者の方や関係する方にとって

お互いにより良いものになればなぁと思います。

 

 

 

 

続く…

 

 


 

 

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肺がん患者やご家族の方に向けて
リブログしておきます。


治験についてのセミナーが
7/11に

患者会発案の治験の
プレスセミナーが
7/9に
オンラインにてあります。

この治験に関しては
患者側から動き出した
国内のがん患者の活動において
大きな一歩かと思います。

よければ
一緒に参加しましょうッ!



患者さんやご家族の方等々

臨床試験・治験を探す時

皆さんは、どのようにしていますか?

 

コメントで質問いただいたこともあって

今回は「臨床試験(治験)の検索について」

書き残しておきますね

 

 

私は、以下のようなサイトで

キーワード検索や該当しそうな条件での検索を

定期的に行うか

あとは、主治医にも時折 質問したりして

臨床試験の状況など聞いています。

 

 

・国立がん研究センター

がん情報サービス 臨床試験を探す

https://ganjoho.jp/public/dia_tre/clinical_trial/search2.html

→この中のチャットで検索が

個人的には今のところ使いやすいです。

https://ct.ganjoho.jp/bot/search

 

・がん情報サイト「オンコロ」トライアルサーチ

https://oncolo.jp/ctsearch/

→こちらもキーワード検索で使いやすいです。

 

 

下記は少し難解なところもありますが

検索することが出来ます。

 

・臨床研究ポータルサイト

https://rctportal.niph.go.jp/

 

・臨床試験情報(Japic Clinical Trials Information)

医薬品等に関する臨床試験情報を収録したデータベース

https://www.clinicaltrials.jp/cti-user/trial/Search.jsp

 

・UMIN-CTR 試験情報の検索

https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/index.cgi?function=02

 

・海外の検索サイトですが、

 使いやすく豊富なデータです。

https://clinicaltrials.gov/ct2/home


 

他にも

使いやすい検索サイトや情報など

ご存知の方いらっしゃいましたら

教えてくださいッ!

 

アップデートしていきたいと思います。

 

 

臨床試験、治験を検索するにしても

患者さんご自身の状況を把握しておかないと

治験の条件に合致するのかなど

少しコツとか

難しいところもあったりするので

探しながら掴んでいただけたらと思います。

 

あと、探していて行き詰ったり

ウンウン唸るよりも まずは主治医に

「私に該当する治験はありますか?」

と話をもちかけるのが良いと思います。

 

そうすることで、臨床試験を

受ける受けないかは別にして

意思表示ともなりますので

コミュニケーションがしやすくなると思います。

 

 

あと臨床試験、治験についての基本情報等

以下、ご参照ください。

 

国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター

 

臨床試験について

https://ganjoho.jp/public/dia_tre/clinical_trial/index.html

 

臨床試験の詳しい情報(リンク集)

https://ganjoho.jp/public/dia_tre/clinical_trial/ct03.html
 

がん情報サイト「オンコロ」

・もっと知ってほしい薬の開発と臨床試験のこと
・治験・臨床試験に関するQ&A

 

 

 

 

 

続く…

 

 

 

 

 

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どうも ご無沙汰しております
ハムだぁ!でございます。

先日、脳のMRI検査や

CTの検査もありましたが
今のところ腫瘍の増悪などもなく

現状維持をしており
治験を続けていて22クール目になります。
(有難い限りですッ)

治療の詳しい内容や副作用は、
治験中ということもあり
さておき

この一か月近く、私の周りでは
年齢の近いがん患者仲間の訃報が
ドドドと続いていたことや
知り合いの出産のめでたい報告も
ダダダと続くなど
悲しいこともあれば、嬉しいこともあり
また、コロナのこともあり
命について いろいろと考える
時間が多いように思います。


今日は そのあたりのこと
書き残しておこうと思います。



がん治療を続けていると
仲間との出会いもあれば 別れもあること


これは、長く経験してきた方ほど
多く経験されていることかとも思いますが
私も告知から3年と4か月が過ぎ
これまでもいろんな新しい出会いがあり
また、別れもありました。

訃報が届くと悲しいですし、
悔しさなどいろんな感情が
波のように 覆い被さってきます。

特に直接会ったり、やりとりしたり
応援し合ったり、交流をしていた方との

別れは分かっていてもやはり辛いです。

30代で自身のことだけでなく
こんなに人の死とも向き合うとは
思いも寄らないことでしたからね…

自身の心と体を保つ為にも

悲しい方向ばかりに向かわないように
故人の方のそれまでに

やりとりしてきたことから
想いやメッセージを受け取り
何か自身で生きている間に

出来ることはないか
何か活かしていけることはないか等
受け継ぐことにして
何とか自身の感情のバランスというのか
心の置き所を保つように今はしています。


「バトンを受け継ぐ」

これは、先日
ここのところ 私の周りで訃報が続き
自身で「こりゃ 抱えきれないなぁ…」
というところもあって

私よりもっと経験豊富な先輩患者さんは
どうしてるんだろう?と思い、相談して

教えてもらった考え方です。

おそらく これは私がもし
この世からあの世に行った時に
周りにそんな風にしてもらえたら嬉しいなぁ
と思うところもあって
考え方が近いなぁと思いました。
(以前に私が、癌性心膜炎を発症していて
 助かる可能性が低い状態の時に
 遺言書を書いたりエンディングノートを
 まとめていた時期に
 そんな風に思った経緯もあります。)


がん治療をしていると
自身に痛みや苦しみ、不安などがある時は
なかなか 周りに気を使いづらい
と思います。

でも 自身に少し 余裕がある時は
周りに 他人に その隙間に
恩返しというのか
プレゼント出来たら

良いのかなと思っています。


これまでに起こってきた
震災や災害時の避難生活でも
そうかもしれないですし
コロナでの自粛生活でも
そうかもしれないですが

自分のこと 家族のこと
大切な人のこと
少しずつの周りへの気配りと行動で
自身も変わってくるのかな
周りも変わってくるのかな
と思います。


治療中の身としては
出来ない時もありますが
少しずつでも考えを行動にうつして
引き続きボチボチといきたいと思う
今日この頃です。





続く…

 

 

 

 

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肺がん患者の会 ワンステップさんと
がん情報サイト オンコロさん自主企画の
遺伝子パネル検査についての
アンケートになります。

アンケートは肺がん患者さんが
対象になりますが
今後のがん治療をより良くする為にも
ご協力お願いします!

今回実施するアンケートでは肺がん患者における遺伝子パネル検査に関わる状況を把握し、今後の肺がん領域における遺伝子パネル検査の実施環境をより良くすること、および、検査結果データのガイド作成を検討することを目的としています。

是非ともご協力をお願いします。


アンケートはオンコロさんのページにて!

こちらを★クリック!★


とのこと


コロナのことを書こうと思いつつも
いろいろと思考が巡って

なかなか書けなかったんですが
今回、がん治療を進めている私が
今 思っていること、感じていることを
書いておこうと思います。


これを書いている今日は4月5日。

私達家族が住んでいる滋賀県では
4月8日から学校・幼稚園が再開されるようです。


ということで
学校再開の話から始めたいと思います。




私たち夫婦には
小学校2年生と

年中の幼稚園児の息子がいます。


「どうしようか?学校に行かせようか?
 休ませようか?」
妻とも ここのところ
海外や日本や関西や住んでいる滋賀の
感染の状況等々もふまえて
よぉく話し合いました。


結果から言うと
学校・幼稚園は再開されるけど
入学式の日だけ出席し、その後は
GW明けまで休ませる方向で

週明けに学校に相談することにしました。


そのように決めた理由として

・万が一 子どもが感染して

家に持ち帰ってしまって
私(がん治療中)に感染しないように

する為が我が家にとって大きな理由

なります。

(もしも無症状で感染してしまい
 知らず知らずのうちに私に、家族に
 感染してしまってはいけないですので‥)

・また、私が化学療法の副作用で多少
骨髄抑制が出る期間があり
感染して重症化するリスクもあるので
万が一のことを想定して
休ませること

とします。

(感染してしまうと今、続けている治験も

中止となり、がん治療どころでは

なくなってしまうこともあり得るので…)

※骨髄抑制とは、
(このブログを読んでいる
ん治療中の方等

 ご存知の方も多いと思いますが)

 白血球・好中球減少による感染(発熱)、
 血小板減少による出血傾向、赤血球減少

 による貧血症状が出現した状態をいいます


・あと今、私の住む滋賀県は
 それほど感染者数が多いわけでないですが
※4/4 18:00現在    17人

(入院中15人、退院2人)

 子どもが学校で学ぶ教育の機会よりも
 大げさに言うと命を優先して動こう
 という考え方です。
※ただし、学校の授業の時間割と同じように
 家で子どもには学習するように
 オウチでガッコウ体験をしよう!
 ということを

 実行してみようと思っています。


・そして、私だけでなく 子どもや妻の感染
 さらには周りに感染しないようにする為
 stay homeの方針で 
 まだしばらく生活を続けよう!

ということにしました。

これはある意味 親である
私たちの勝手な考え方なので

子どもにしたら
「学校で友達と会いたい!」
「授業を受けたい!」
というところだろう…

でも
上記の内容を今朝子どもに伝えたら
案外あっさりと
「いいよ」とのこと…


学校教育の1ヵ月という期間

長い目でみたら 大した期間でもないのかな
と思いつつも大切に扱いたい思います。
(1ヵ月で済むのかどうかも

 今は分からないですけどね)





正直 何が正しいのかは私には分かりません。
皆さんの住む地域や環境

また、仕事や生活の進め方
考え方は様々なので、どのように選択しても
それが正しいんだと思います。

がん治療の選択と一緒のようなところ

もありますが、いかに自身が、家族が

納得して進めるか大切なように思います。


国や自治体の指針や専門者会議の結果から

教育委員会が検討した結果決めたことだから
内容に賛成して動くのも良いと思いますし
私のように方針とは違う動きになる考えも

一つだと思います。

どちらにしても
それを判断しているのは
私であり、貴方なんですよネ

結果、何かが起こったとしても
それに対して 後から あぁだ こうだ
と言うのは違っていて
それを判断したのは結局 自身ですからね

ここの判断で 気を緩めて
万が一 感染して
治療が滞ってしまうことは避けたい
というところがあります。

これまで いろいろと耐えてきたことや
これからの治療生活を続けていく上で
コロナのことで後悔したくないな
というのが正直な気持ちです。

コロナのリスクを
どれだけ回避しようとしていても
目に見えないウィルスで 感染力もあり
誰もが感染してしまっても
おかしくない状況になってきている

とはいえ

楽観的に考えれば
それほどのことを考えなくても良いのでは
という意見もあると思いますし
あぁ 分かるわぁ という人もいる

と思います。

あくまで私達 家族の生活の進め方なので
皆さんにとって
参考になるようなら参考にして

もらっても良いですし
流してもらっても良いと思います。





今 この状況
自粛も大切ですし
自律の精神

大切だと思います。


あと

お・も・て・な・し

ならぬ

お・も・い・や・り


いつも以上に
大切な時期なのかな
とも思います。


自身のこと 他者のこと
ちょくちょく考えながら
社会との距離の取り方
生活の仕方‥
いろんなことがいつもと違う 今
少し見つめ直しながら
歩んでいきたい所存であります‥


文章が
何やら 説教 くさく
なってきたので

このへんにしておきます。




とにもかくにも
コロナが終息に向かい
穏やかな生活が戻ることを願っています。





あと、医療機関で働き
現場の最前線で患者さんと向き合っている
皆さんにとって
今の状況でも大変だと思いますが
さらに悪化すれば
対応がより困難となると思います。

本当にありがとうございます。

今度 治療の為の通院の時
そんなことも想いながら
ちょっとビクビクしながら
病院に向かおうと思います~



追記 4/7 14:45

結局、先ほど私たちが住んでいる地域も

13日から臨時休校になりました。

(極力感染リスクを低くする為に

再開しないで休校継続したら良いのかな

とも思いますが、再開の方向で学校側も

動いていたからいったん再開せざるを

えないのでしょうかね…)


まぁ予定通り我が家は4/8の始業式だけ出て

4/9~学校・幼稚園を休ませて

Stay home

しますね







続く…

 

 

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我が家の子どもたち

コロナ休校で

いつも出来ないことをやっています。

 

小学校や幼稚園で出来ないことが

出来る機会なので

これはこれでラッキーだと思って

楽しんだり 学んだりしたら

良いのかなぁと思って日々過ごしています。


子育て世代の親にとっては

家事やら何かと大変なところ

あるんですけどね


でも 親は親でいつもと違う

子どもとの時間の過ごし方や

生活の送り方を考える

良い機会なのだ



そうなのだ

 



これでいいのだ





反対の賛成なのだ






バパなのだ









ハイッ


ということで

(どういうこと?)



ご無沙汰しています

ハムだぁ!です。



さて、久しぶりの投稿なんですが


ここのところ 仲間の別れが重なったり

また、新しい出会いもあったり

体調が良くなった人も悪くなってる人も

いろいろあります。


皆さんそれぞれがそれぞれのところで

体と心の状況にあわせて

乗り越えてる 日々のなか


このブログも どう書こうかなぁとか

考えたりすると

なかなか 書いてみようとしても

すぐに文章がストップしてしまい

ペンが紙の上を走らない ならぬ

指がキーポードの上を走らないんですよねぇ


周りのブログも読みはしてたんですが

ちょっと自分のブログから離れてましたヨ


で、改めて

初心忘れるべからず

ではないですが


自分の状況報告を

家族や友達や知り合い

知ってる人も 知らない人も

患者であろうと なかろうと

周りに伝えることで

役に立つことも何かあるだろう

と言うことで


私 ハムだぁ!の

状況報告しておきましょう...


私の治験はスタートしてから1年も経過し

19クール目を昨日行いました

(パフパフゥ~)

 

また、告知から3年も経ちました!

(パフパフゥ~~  ドンドンドンッ)

 

あれから 3年間生存したこと

有難いなぁ と しみじみ思ってます。

 

正直 ここまで生きられるか

分からない状態だった時もあったので

今 ここにいられることだけでも

感謝ですよ!

ほんと 



ありがとぉ~ 

(誰に向かって叫んでるんでしょうかね)



 

特に大きな変化がないからこそ

このように ブログも更新がない

ということにつながっていて

今も薬の副作用でしんどい時も

毎回乗り越えながら ではありますが

当たり前の平凡な日々が続く幸せを

味わってるわけなんですよネ

 

臨床試験中ということもあって

治療の細かいこととかは

書けないこともありますが

 

このブログの更新で 状況報告がない

ということは 私の場合

むしろ 順調に進んでるんだなぁ

他のことに勤しんでるだなぁ

思っておいてもらえたらと思います。

 


また、状況報告以外のことも

ボチボチ発信していけたらなぁ

と 思っていますので

引き続き宜しくお願いします。





今回は簡単な状況報告でした…





コロナで世界的にも自粛モードですが

終息して 安心な日々が 一日でも

早くやってきますように…







アッあと


今回の投稿の文中に

“ バカボンのパパ ”っぽい セリフが1箇所

入ってますが

それをきっかけに

久しぶりにバカボンのパパのこと

ちょいと調べてたら

以下のような 言葉を見つけました


何度か読んでると

もはや これは何かの経典なのでは

とも思えますよ😁




ホイッ


とな





わしは バカボンのパパなのだ

この世は むずかしいのだ

わしの思うようにはならないのだ

でも わしは大丈夫なのだ

わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ

これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ

あなたも あなたで それでいいのだ

それでいいのだ

それでいいのだ

わしはリタイヤしたのだ

全ての心配から リタイヤしたのだ

だからわしは 疲れないのだ

どうだ これでいいのだ

これでいいのだ

やっぱりこれでいいのだ

 

by バカボンのパパ

出典:天才バカボン (1)






バカボンのパパ


目茶苦茶やけど


素敵です





子ども時代にみていた“バカボンのパパ”

大人になってから改めて

漫画かアニメで みようかなぁ

と思いました


とさ








続く…

 



 

引き続き記載していきます

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簡易的なものですが

ホームページ作成しましたので

入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

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声の障害マーク(案)の

提案とご協力のお願い

コチラ

クリックいただき

賛同をお願い致します

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治療経緯は

コチラ

初めての方、ご覧ください

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人目により触れて輪がつながるように

参加させていただきます

https://www.worldcancerday.jp/
サイトより文章を抜粋させていただきます。

がんという病に立ち向かうために、わたしたちは組織として個人として、 どんなことができるのでしょうか?わたしたちは信じます。 ひとりひとりの力で世界はきっと変わる。 ワールドキャンサーデーは、世界中で人々ががんのために一緒にできることを考え 約束を取り交わし、行動を起こす日です。


ワールドキャンサーデーは、2000年2月4日、パリで開催された「がんサミット」から始まった取り組みです。UICC日本委員会は、日本においてUICCに所属する29の組織や機関をとりまとめ、UICC本部と連携しながら、各種の対がん活動を行ってきましたが、その一環としてこのワールドキャンサーデーの推進には力をいれています。  2019年から3年間のキャンペーンとして、「I AM AND I WILL」(私は今、そしてこれから私は)が始っています。日本からもこのメッセージキャンペーンに参加し、世界と繋がりながら、それぞれの立場から声をあげて、対がん活動をさらに発展させていくことを願っています。

とのこと


節分の次の日
2月4日は
ワールドキャンサーデイ
なんですよぉ

皆さん、ご存知でしたか?


今日という日は大事ですが
いろんな方が それぞれのところで
今 出来ること
これから 出来ること
今日だけでなく、これからも
やり続けていくこと 大切ですね




続く…