今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ -6ページ目

今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ

現在44歳 10歳と13歳の男の子のお父さんです。肺腺がんステージⅣの治療や生活をつづります‼

昨日(2/20)まで開催されていた
第19回 日本臨床腫瘍学会のPAP
(患者・家族向けプログラム)の
ワーキングメンバーとして参加しておりました!

第19回日本臨床腫瘍学会学術集会PAP
https://www.c-linkage.co.jp/jsmo2022/contents/pap.html


全国がん患者団体連合会の一員として
がん患者団体のトップアスリートのような
大先輩の方々と一緒に
運営のお手伝いやプログラムの座長など
僭越ながら務めさせていただきましたッ!


プログラムの内容は
がん治療に関係する基礎的なことから
臨床試験のことやゲノム医療についてなど
とても幅広いプログラム内容が
3日間ぶっ通しで進むので
情報のシャワーを浴びるような感じで
ものすごく頭が疲れました…

また、プログラムの座長を

ワーキングメンバーで

順番に回していったんですが
まるで駅伝を走るような感覚で
ハラハラドキドキしながら
あっという間に
何とか走りきった感がありますぅ


しかし、人前で(オンラインですが…)
お話をさせていただいて
最近よく思いますが

手術の影響で
私は声が出にくいこともあり
息が長く続かないので
喋るスピードが人より遅かったり
時間が少しかかる部分があります…

今回のようにご講演いただいた先生方の発表も含めて
限られた時間の中で進行をすることになるので
それらも含めて
受け入れてくれたメンバーの皆さんには
感謝です!

参加された方には聴き取りづらかった部分も
あるのかなぁとかと思うと
役割として、向いていない部分もありますが
ただ、患者当事者として
がん治療を経験している身として
これまでの経験で得たことを活かして
いろいろと周りに出来ることもあるのかなぁ
ということで
3日間を過ごしておりました。

とにもかくにも
充実した3日間でした!!!


 

京都での開催の予定でしたが

今回、コロナの関係で

急遽オンライン開催となりました


来年は3/16~18に
福岡で開催予定とのことなので
来年こそは現地で
いろんな方と直接お会い出来たら
嬉しいなぁ と思いながら

3日間
久しぶりに頭フル回転させたので(笑)
今日は、ゆっくり
家族と過ごしたいと思います~


ではでは



皆さまも よい休日を…






続く…

 

 

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入会や問い合わせなどは

コチラから

お願いします

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治療経緯は

コチラ

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人目により触れて輪がつながるように

参加させていただきます。

 

 

 

大変ご無沙汰しております

ハムだぁ!でございます。

 

久しぶり過ぎて自身のブログの書き方とか

どうやって書いてたかを忘れてしまうぐらい

ブログを書くことから遠のいておりましたが…

 

皆さま いかがお過ごしでしょうか?

 

こちらはおかげさまで

腫瘍(=がんぼっち)は落ち着いていて

引き続き治験を継続しています。

 

さて、読者100万人のみなさま w

2月1日 今日は何の日か知っていますか???

 

 

はい 今日は

僕ががん告知を受けて5年が経った日なんですヨ

(そんなこと 知るかいッ ですね)

 

おかげさまで

見る世界が色味を失い、絶望したあの日から

5年が経ちました!!

♪パフパフ~ ドンドンドン

っと

 

365日×5年+1日(うるう年があったので…)

=1826日

ということで

タイトルにさせていただきました。

 

あまり数字を気にしないように

「1日1日を大切にして生きていこうっ!」

という想いもあって

年単位の5年という数字ではなく

ややこしいですが

日数で表記させてもらいました…

 

「5年間生きる」というのは、僕にとって

中期的な一つの目標の数値だったので

この日を迎えることが出来て

ほんとに良かったなぁ と思っています。

 

がん患者にとって、5年生存率と言う

1つの数値があり

「肺がん ステージⅣ 5%程度」

という数字は

当時あまりにも酷な数値だったし

「希望を持とう!」とか言われても

持てるような体調や心情ではなかったので

正直辛かったです…

(2017年当時に目にしていた数字なので

 今はその数字も変わってきています。)

 

特に当時は1歳と4歳とまだ

小さい子ども二人の子育て真っ最中だったので

これからどうなるんだ?

子どもは 家族は…

仕事は… 生活は…

治療は… 

いったい どうなるんだぁ???

ほんと この5年間いろんなことに悩みながら

その都度、選択をしているところもあって

一つ一つ乗り越えての

今があるなぁと思っています。

(患者やその家族の皆さんも

 そうなんじゃないかなぁ)

 

治療を中心にした生活が今も続いていますが

こうやって今を迎えらえれているのは

治療が運よく奏功しているからだ

と思っています。

 

おそらく20年前のがん医療だったら

今まで僕が使っていた薬は

なかったものもありますし

ここまで生きられていなかった

可能性は高いと思っています。

 

そういう意味でも

がん医療の発展に力を注いで

いただいている(いただいていた)

研究者や医療従事者の方、その研究や試験に

携わっていた患者さんにも

感謝を伝えたいと思います。

 

そして、この4年間 化学療法を

3週間ほぼ休みなく、ずっと続けて

副作用で苦しい時、しんどい時も

支えてくれている家族にも

「ありがとう」と伝えておきたいと思います。

 

子どもたちも今は6歳と

上の子はもうすぐ9歳になり

少し手がかからないようになったとは言え

まだまだ育児で大変なところもあり

さらにがん患者の治療をサポート

してくれている妻をはじめ

家族に支えられて今の生活があると思っています。

 

そして、知り合いや友人、

また、この5年間で出会ってきた患者仲間や

これまでの患者会やいろんな活動を通して

出会ってきた方たちとの繋がりや出会いが

生きるエネルギーや励みになっています。

 

ほんと「ありがとう」と言う気持ちと

少しでも活動を通して

恩返しが出来たらなぁと思いながら

治療と生活を続けています。

 

化学療法を始めて4年が経ち、そして

今の治験を続けて3年が経ちましたが

薬の副作用がしんどくて

過ごしている日の半分程度は動けない日が

前の治療から続いていることもあり

出来ることが治療を始める前よりは

少ない状況が続いています。

 

でも、その中でも出来ること

楽しめること、やりたいことを

出来る状況が続いていること

ほんと有難いもんだと思っています。

 

 

この5年間で新しい出会いもあれば

残念ながら旅立っていく仲間を見送ること

今もあります。

 

医療従事者でもない僕のような30代、40代で

これほど仲良くしたり出会った方々の

旅立ちを経験することもなかなか

ないことなのかなと思います。

 

この5年間を過ごしてきた中で

これまで、その あちら側へと旅立っていく

仲間との別れを多く経験して

悲しみの底にズドーンッと落ちていって

なかなかそこから

自身を戻せない時もありました。

 

その都度、僕は

「バトンノート」なるものを書いています。

(勝手に自分で名付けたモノです。)

 

そこには、縁あって仲良くした仲間が

生前にどんなことを言っていたか、とか

どんなメッセージを残していたのかなど

旅立った仲間が遺してくれた印象的なことを

誰にも見せるわけでもなく、個人的に

書いているノートみたいなものがあります。

 

これは、自身が旅立った時に

仲良くしてくれた人や

これを読んでくれている人とかにも

何かメッセージや想いが繋がったら嬉しいなぁ

という

自身が5年近く前に癌性心膜炎を発症して

窮地に追い込まれて、生きていられるかどうかの

境界線近くまで行った経験もあり

そのふちギリギリのところで

思ったことの一つだったこともあり

これまでの経験から

生み出されたものだと思っています。
 

また、それを書くことで故人の想いを繋ぐこと

そして、自身のメンタルを保つ為や

頭や心を整理する為にも書いています。

 

それが「バトンノート」です。

 

このブログもそうだと思いますが

人に向けて書いたり

また、話をしたり

外に出すことで

自分の頭の中が整理されたり

頭の中がグルグルしないで

動けたりするので、良いのかなぁと思っています。

 

この5年間の経験の中で

僕が感じたことでもあるので

同じような悩みを持った方がいたら

そんなこともすると良いのかなぁと…

思ったので書き残しておきますネ

 

他にもいろいろと書くと

長くなりそうなので

(ブログって読むのも大変ですよネェ)

このへんにしておきますネ

 

 

とにもかくにも告知を受けてから

1826日=5年間が経ちましたよぉ

ってことで

生きていられることに感謝したいと思います。

 

あと長期的な目標として

子どもが自立するぐらいの年

=あと、10年ほど まで

なんや かんや しぶとく 生きられたら

うれぴぃなぁと思いつつ

 

引き続き 1日1日を大切にしながら

生きていきたいと思うので

皆さんどうぞよろしくお願いしまぁす

っと

 


 

 

 

続く…

 

 

見返したら3ヵ月ぶりの投稿なので

今年はもう少し投稿するようにしますネ!

 

 

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参加させていただきます。

 

2022年2月17日(木)~19日(土)に
開催される
第19回日本臨床腫瘍学会学術集会(京都)
患者・家族・一般向けプログラム
「Patient Advocate Program(PAP)」
のご案内です。
今後の感染状況にもよりますが
今年は現地参加とWEB参加両方に対応する
ハイブリッドでの開催予定です。

 

私は今年

PAPのワーキンググループとして

運営のお手伝いをさせていただく予定です。

 
興味や関心のある方、どうぞご参加を!
 
 
 
 

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臨床試験の情報提供の在り方を考えていくアンケートについて

私もお手伝いさせていただきました。

ご協力お願いします!

 

 

回答期限:2021年11月12日(金)

対象:20歳以上のがん経験者とその家族

 

下記をクリックしてご回答ください。

なお、本アンケートは個人情報の記載欄はなく、個人が特定されない状態で送付されます。

 

 

 

 

 

 

今年もWeb開催のみですが

第62回日本肺癌学会学術集会が

11/26(金)~28(日)に開催されますヨ

 

プログラム内容をご覧いただき

興味のある方は是非、ご参加くださいッ!

 

 

 

 

 

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私のようにHER2遺伝子異常を持つ

がん患者にとって

がんゲノム医療に関係する方々にとって

興味深い情報だと思いましたので

投稿させていただきます。

 

 

クラウドファンディングの情報です。

 

HER2遺伝子異常のがん患者を救う新規薬剤開発のための医師主導治験


詳細は下記からアクセス出来ますので
よければご覧ください



こちらのプロジェクト本文にも

以下のような記載がありますが

私や私たちの患者会

肺がんHER2「HER HER」のメンバーのように

乳がん、胃がん以外のHER2患者には

保険適応したHER2をターゲットにした治療が

現状はありません。

 

プロジェクト本文の抜粋となります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

HER2遺伝子の異常が見られるのは、乳癌や胃癌の患者さんにとどまりません。実は、膀胱癌、胆管癌や子宮体癌など、他の癌患者さんの約4%もこのHER2遺伝子が異常になっている*1 のです。年間約100万人の方ががんに罹患されると考えると、年間約4万人の方がHER2遺伝子異常と推測されます。

しかし、現在は乳癌と胃癌以外のHER2遺伝子の異常がある患者さんに対して、HER2遺伝子を標的とした治療薬の奏効が確立しておらず、使用できる状況ではありません。乳癌や胃癌の患者さんでは15〜20%に対し、他のがんでは対象が約4%の患者さんにとどまるため、治療法がないにもかかわらず薬の開発が進まないのです。

そのため、HER2遺伝子の異常がある患者さんは、化学療法なども効かなくなってしまった場合、大部分の方が緩和ケアなどに移行し、余生を安らかに過ごす方法をとるのが現状です。

 

 

 

こちらの臨床試験がストップすることなく

(もちろん試験結果にもよりますが)

一人でも多くのHER2患者にとって

出来るだけ早く治療が届いて欲しいと思っています。

 

治療の選択肢が増えること=命を繋げること、助けること

それぞれの生活が続くことに繋がる可能性がありますので

私も応援したいと思います。

 

皆様もよければご支援

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

続く…

 

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ご無沙汰しています
ハムだぁ!でございます。

臨床試験(治験)も現状維持出来ているので
一昨日44クール目を投与してきましたッ!

そして、今日は私
40歳の誕生日でございます!!
(パフパフ~ ドンドンドンッっと)

“四十不惑”という言葉もありますが
5年近く前にがん治療が始まり
以前より、あれこれ迷うことは
少なくなったようにも思いますが
今後治療をどうしようかと今も迷いながら
いろいろと模索しながら

治療と生活を進めています。

しかし、癌性心膜炎を発症していた

2017年当初は
生死の境界線のようなところにいたので
40歳まで生きていられることに
本当に感謝しかないです。
(もうすぐしたら告知後5年になるので
 一つの目標を叶えられそうなんですよね)

それは、やはりがん治療の発展のおかげだ
と一番に思っています。
おそらく15、20年近く前の

がん治療の内容だったら
ここまで生きていられなかった可能性が
もっと高かったと思っています。

もちろん、この間に患者仲間が

旅立っていったり患者会のメンバーとの

別れを何度も経験しているので
実状は今もなかなか厳しい部分もありますが
がん治療の発展は確実に前に進んでいる

と思いますし、そこに関わるいろんな方々の

おかげだと思っています。

この場をかりて感謝の気持ちを

伝えておきたいと思います。

あと、やはり妻をはじめ、

家族の大きなサポートがあっての
今の私がいるとも思っているので
「ありがとう」の気持ちを

改めて伝えておきたいと思います。

子ども達も当時は1歳と4歳だったのが
今は5歳と8歳になり、この前は

運動会をみたり、成長を見ていられること

有難いなぁ 嬉しいなぁ と
ひっそり実は他の保護者に交じって
マスクと帽子で隠れながら
嬉し涙を流して見ていましたヨ

そして、がん患者仲間や知り合い、友達
元同僚や関係する方々

いろんな関わりのある方のおかげで
今の自分がいるとも思っています。

「ありがとうございます!」

と声を大にして言っておきたいと思います。

いろんな方々の声かけや気遣いが自分自身の

パワーや希望に確実に繋がっているので
今年も「ありがとう」の気持ちと笑顔で
何とか乗り切りながら、40歳という歳を

味わっていけたらと思います~!!

ではでは
これからもどうぞ皆様

引き続きよろしくお願いします~!!!






続く…

 

 

 

 

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おはこんにちばんは

臨床試験(治験)41クール目を継続中の

ハムだぁ!でございます。
 

昨日、タイトルの通り

ワクチン(ファイザー製)2回目を

接種してきましたヨ!

 

39歳 男性 基礎疾患アリの

(抗体薬物複合体にて肺腺がん治療中)

私の副反応は、打ったところを

グーパンチされたような痛みが出ているぐらいで

発熱等のその他の症状は出てないので

日常生活に支障なく過ごすことが出来ています


日頃、化学療法の副作用で

しんどい思いをしているので

今回、ワクチンの副反応が

軽くで済んで良かったと思いますっ

 

皆さんもワクチンの副反応が

軽くで済むことを願います。

 

 

 

っと

以上の文章

 

1回目接種の前回の投稿と

全く同じ内容のブログです。

 

というぐらい

私の場合

2回目の接種も1回目と同等の副反応という具合です。

 

2回目接種の副反応では

接種当日~翌日に38~39℃の発熱が
私の周りではわりと多かったので
「発熱」の覚悟をしていたけど
接種翌日の今のところも

腕の痛みぐらいで1回目と
ほぼ同等程度の副反応の状況ですッ

 

 

化学療法の副作用のように

ワクチンの副反応も

人によって、違いますね

 

 

コロナワクチンを接種するかどうかに関しては

それぞれの考え方や判断にもよりますが

ちなみに私は

以下の情報(データ)も もとに

接種することに納得しました。

 

信頼のおける文献で、分かりやすい

情報だと思いました。

※あと、私はがん治療中なので

 がん学会関連のコロナの情報や

 主治医の意見ももとに納得して接種しました。

 

 

掲載しておきます。

 

 

 

 

以上

簡単報告でした。

 

 

 

 

 

続く…

 

 

 

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おはこんにちばんは

臨床試験(治験)40クール目を継続中の

ハムだぁ!でございます。
 

昨日、タイトルの通り

ワクチン(ファイザー製)を接種してきましたヨ!

 

39歳 男性 基礎疾患アリの

(抗体薬物複合体にて肺腺がん治療中)

私の副反応は、打ったところを

グーパンチされたような痛みが出ているぐらいで

発熱等のその他の症状は出てないので

日常生活に支障なく過ごすことが出来ています

追記

その痛みも投与した翌日まで続いた後は

痛みもなくなりましたよ。


日頃、化学療法の副作用で

しんどい思いをしているので

今回、ワクチンの副反応が

軽くで済んで良かったと思いますっ

 

皆さんもワクチンの副反応が

軽くで済むことを願います。

 

 

 

以上

ワクチン接種に関する

簡単報告でしたぁ

 

 

 

続く…

 

 

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ご無沙汰しております
ハムだぁ!でございます。

引き続き 私は治験継続中で
39クール目の副作用を乗り越えた

今日この頃です…

明日から7月が始まり
今日で2021年も

半分が過ぎようとしていますネ


ちょっと、今日は珍しく
肺がんHER2「HER HER」という患者会について
書いておこうと思います。

ほとんどの人が興味ないことやと思いますが
がん患者が活動している小さな団体の動きや

活動に興味ある方 ご覧くださいネ~

ということで


「HER HER」という患者会は
基本、SNSを活用したコミュニティサイトでの
メンバーとの交流を行っているんですが
対外的な活動として 何をやっているのぉ?
という 報告が出来ていなかったので
2021年も半分が過ぎようとしている

今日にでも半年を振り返る という意味も込めて
ちょびっと報告しておきます~

まず、はじめに
最近の私の活動テーマは

・PPI(患者・市民参画)
・臨床試験(治験)
・がんゲノム医療

この3つがテーマとなっています。

なんのこっちゃ
というところあるかもしれないですが
体調や都合をみてボチボチと活動しています。

患者会の代表として、個人的な想いとして

動いているところもありますが
「副作用のない体調の良い時にでも
 出来ることをやろうッ!」ということで
大したこと出来ていないんですが
3つのテーマをもとに
お声がけいただいたりもしながら
以下のようなことをこの半年にしてました。

□全国がん患者団体連合会 正会員として
 委員会や会議等への参加
(立ち上がったばかりのPPI委員会に参加中)

□第12回日本臨床試験学会学術集会

 オンライン参加

□DIA JAPAN
第24回DIA クリニカルデータマネジメント・ワークショップ
2日目 2月18日(木)10:00~17:30
スペシャルセッション
もっとPatient Engagementを理解しよう
「患者の立場から見た臨床試験」講演"

□第18回日本臨床腫瘍学会学術集会

 PAPオンライン参加

□DIAペイシェント・エンゲージメント・

 コミュニティ(PEC)情報交換会参加

□某製薬会社A社 トークセッション

□患者支援団体の患者中心の医療と製薬企業に対する意識調査オンラインインタビュー

来週 以下のような学会で講演も行う予定です。
□DIA JAPAN
第9回DIAクリニカルオペレーション・モニタリング ワークショップ
1日目: 7月8日(木)14:00-15:30 セッション4
実現に近づいた日本におけるDe-Centralised Clinical Trialの実装
「患者から見たDe-centralized Clinical Trialについて」講演

とまぁ

何を求めて 何を求められているのか
動きながら 考えながら
こんなこと やったりしてます。


あと、前に発表スライドの中で

作成した図になるんですが

 

患者と製薬会社
患者と医療学会
患者と教育機関
等々

今まで関係性が薄かったお互いの関係を改善して
患者とを繋ぐ懸け橋のようになれたら良いのかな
とも思っています。

がん治療がより早く、

より患者のもとに届くように

患者の声を現場に届けるということと
出来れば患者の声の伴った開発になるように

という願いもこめて
引き続き
ボチボチやっていこうと思いますので
応援 よろしくおねがいします~

とまぁ

これを読んでいる方で

思うこと 考えること

何かあったらお声がけくださいネ


以上
肺がんHER2「HER HER」という

患者会の簡単活動報告でした!


皆様 今日も佳い日をお過ごしください







患者会の活動も
続く…