今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ -20ページ目

今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ

現在43歳 9歳と12歳の男の子のお父さんです。肺腺がんステージⅣの治療や生活をつづります‼

高熱はおさまったけど
これまで以上に胸の痛みや息苦しさ、
頭痛があったり体調はボチボチ悪いです
(なかなか良い方向に向かわないな)


そんな中、昨日はK大学病院を初めて受診してきました

実はその2日前に紹介状を握りしめて
子どもをママ友さんに預けて
(ママ友さんありがとう!)
妻と告知以来久しぶりに病院に行ったんだけど
まさかのまさか、予約で人が多く
予約なしの私たちはその日は
受診出来ずに昨日になりました

行っても診てもらえないとはビックリ!

まぁマンモス病院とは時間がかかるところだというのは
もう何度も経験してきたのであまり気にしてませんよッ

そんなこんなはありますが
手術以降これまで私は自由診療や代替療法を優先して動いた故に
今、地元にかかりつけの病院がない状況はあまりにもリスクが高いし
もういい加減に標準治療を受ける覚悟もしてるので、これからお世話になる病院にと考えてます

昨日は朝9時には病院に着いたのに
なんやかんや受診は15時あたりからになり
(しかし待ち時間が長いですね
まぁ要因は私が持ち込んだこれまでの治療の大量のデータ読み込みに時間がかかったみたいですが…)
そこから医師と一通りこれまでの治療のことやこれからのことを話しました

で、今後の治療を行うにあたっての
胸部や腹部のCT、全身のPET検査、脳のMRIの一通りの検査予約をして
当日に尿検査、採血、心電図の検査を行いました

ただ、心電図の結果があまりよろしくない

ということで 緊急入院かも…
と想定外のことを言われ

ちょ ちょ ちょっと待ってくださいな
どういうこと?
と話をしたら
どうやら心臓が狭心症に近い状況の結果が出てまして…
なんて言われ

急遽、循環器科の医師にエコー検査をしてもらうことに…

さっきまで普通に歩いていたのに
そこからは急に車イス扱いに…

と検査を待っていたら

いきなり病棟内に火災警報のアラームが鳴り響く

エッ?火事?

病棟内がザワザワ

看護師がひとまず避難しましょうということで
私は車イスで連れられて
病棟から離れました

そんなこともあり、違う病棟で検査しましょうか
ということになり
私は空いていた救急車で担ぎ込まれている人たちが処置をしている
救急処置室の一角で申し訳ないながら
エコー検査をしてもらいました

どうやら心臓はちゃんと動いているようで
緊急入院はしなくて大丈夫ということになりました フゥウー

ただこの前までの治療で心臓にかなり負担がかかっているから
安静にしていて下さいネとのことでした
(お疲れ様です 我が心臓よ)


そんなこんなで検査も終わり
火事騒動も消防士の方が来たりして確認してましたが、ボヤだった模様

よかったよかった

こんなこと滅多にない というか
看護師さんも初めてだと言ってましたが

私にとってもなかなか刺激的な受診日になりました

検査結果が出揃うまでこの月末までかかるらしいので
12/1に今後のことを決めていきます

医師も話をしてましたが
私の体力が落ちていることや
心臓への負担のことも考えながら
また、検査結果もふまえて治療を考えていくことになるけれど
化学療法に耐えられるかどうかも
そこもきっちり診ていく必要があると聞いてます

むしろ体力がない状態での化学療法は
逆にリスクにもなりうる

やるかやらないか
はたまた薬を減らすかどうか等々
判断が必要なようです

言い換えれば
私の体は通常より低下している状況なんですな

体力回復が直近の私の課題のようです


分かっちゃいるけど
痛かったり苦しいと食欲は落ちるし
運動して体力つけたいけど体がそうもいかない

なんとも歯がゆいかな

でも回復させる必要があるので
何とかするしかないなぁ

とか思いながら
外は真っ暗18時に病院をあとにしました

長い1日でした



続く…

今日ようやく1ヶ月近く
私の胸に刺さっていたチューブが抜かれました!

薬の投与で2週間ほど38度の発熱を毎日起こし、
リンパ球の投与で1週間ほど40度の高熱をほぼ毎日起こし
4週目は少し落ち着き38度台をウヨウヨして
今に至っています。

ようやく平熱の数値も見えてきたので
このようにブログを書くことが出来ますが
この1ヶ月近くの期間
正直、思い返したくないぐらい厳しかったなぁ


かつては風邪ひいて1日~2日 38度の熱を出して
ピーピー言うぐらいヨワヨワな私でも
1ヵ月近く毎日38度以上の熱を出しても乗り切れるんだから
人間の体と言うのは、本当に不思議なもんですね

しかし、おかげさまで筋力も体力も気力も
いろんなパワーをけっこう吸い取られました

明らかに細くなった腕や足を触って違和感を覚える…
ズボンのウエストもビックリするぐらいゴソゴソ

頑張って、取り戻したいと思います。


今回の治療で月1回起きていた心タンポナーデが
発症しなくなれば、御の字ですが
その結果は1ヵ月後、2ヵ月後と今後の経過次第ですね


早速、明日にはK大学病院を受診してきます。


これまでどちらかというと、エビデンスやガイドラインから
外れた局所療法で対処していたので
リスクとして想定される
残っているがん細胞が進行していないか
はたまた他臓器に転移していないか
脳や骨に転移していないか
今の状態をすぐに検査していくことになるでしょう

その結果次第で、治療内容も
多少変わる部分もあると思います。


出来るだけ良い結果であることを望みながらも
悪い結果であっても、しっかりと対処して
やることをやっていきたいと思います。


今の治療が終わったからといって
治療が終わるわけではなく
もちろんまだまだ続くんですよね

長く付き合っていく為にも
自分の心と体も取り戻しながら
今を大切にしながらやっていきますよ


これを乗り越えたんだから
これからやってくる多少大きな高い壁も

乗り越えられるんじゃないか

前向きにいられるぐらいだから
大丈夫 大丈夫ッ

なんくるないさ




続く…

いやぁ アツいですねぇ


季節から外れた挨拶から始めてみましたが
連日私は40度近い高熱が出て
フラフラリーンのフーラフーラなんです

高熱祭りが毎夜のように私の体で開催されています
細胞が踊り狂ってるんですかね アツい

熱におかされてバテ気味です

だからアツいんです


熱が上がって来る時に
体が面白いぐらい(面白くとも何ともないんですが)
ガクガクブルブル震えだすんですよね

だいたいリンパを投与して
1時間~2時間後ぐらいに
その第1波が訪れて、ガクブルして、38度台の熱を出し
解熱、鎮痛剤を飲む

その後6時間~10時間後に
強い第2波が訪れて、強いガクブルして
一気に40度台の高熱を出し
座薬で抑える

そんなことを繰り返しています。


でも、熱が上がる時や上がった時は苦しくて
何も出来はしませんが、大丈夫

薬が効いている時や落ち着いている時は
このようにブログを書いたりもすることが出来ています。


平熱と高熱を行き来する
ジェットコースターに乗っているような感覚ですね

この高熱が好い方向の反応だとイイナと思いつつ
あまり期待しすぎても、何なんで
今はとりあえずこのジェットコースターのような日々を
乗り切ることに集中しますよ。


さてはて、そんな熱バテの中
退院祝いに行くと言っていた
高○のラーメンを今日の昼に食べてきましたッ!

正直向かいながらも

食欲と気持ち悪さ半々のような状況だったので
食べられるのか?と自分自身に問いながら
でも、「今日はいけそうだ」 と妻に伝えて
車で連れて行ってもらった


久々に食べたよ 私の愛する牛スジラーメン


いやぁ 美味しい
さっきまでの気持ち悪さも吹き飛ぶぅう

このまろやかで何とも言えないうま味というのかな
ポタージュのスープがからみついた麺


ハフハフ ずずずぅ やっぱりスープ旨いッ


豚骨醤油のラーメン食べたのって
いつぶりだろう?
ヴィーガンラーメンとかは食べたけど
一年近く食べてなかったんじゃないかな


ずるずるずるぅ 麺も最高ッ!


久しぶりに味の濃いもの食べたから
前に食べた時よりも塩分を
めっちゃ感じる舌になってるぞ


でも、何て美味しいんだ このラーメンめッ!!



いやぁ 堪能させてもらった

さすがにスープを飲み干すまでは出来なかったけど

気持ち悪さが嘘のように

完食 完食



あぁ美味しかった
ご馳走様ッ

 

高○の牛スジラーメンよ




さっ もうしばらく続くであろう
高熱祭りを乗り切ろう そうしよう

続く…

退院してから一週間が経とうとしてます

が、しかし
薬の副作用での発熱がひいたと思ったら
次はリンパ球の投与の関係で
38~39度の発熱の日々が続き
昨夜に至っては40.2度の高熱まで出てしまい
体がしんどいのなんの

こうも毎日、熱があるとフラフラで
横になっていることが多くなる

筋力も衰える

あと、食欲がなくても
無理矢理にでも食べないとね

筋力だけじゃなく体が衰える一方だからね

11月中旬までこの治療をやるので
それまでのまずは辛抱かな



さて、そんな中
体が動く時にやっておいたことがあります


というタイトルでブログを書きましたが

このほど、その一つ
「エンディングノート」と
「遺言書」(法的効力のある書類)
第一版を書き終えました パフパフゥ~

遺言書… というと
何とも後ろ向きなことのように
思うかもしれませんが
チッチッチ 違います

書き終えて書いてよかったなと思うし
他の人にも是非とも書いてもらいたい
と思いました。

じゃあ、何故それが良かったのか
ということについて
今日はお話してみたいと思います。


そもそもエンディングノートや
遺言書というものは
死期が迫った人が書くものと
思われがちかもしれませんが
いや、違います。

誰でも明日交通事故に会うかもしれないですし
人はいつ死ぬかわかりません

そんな時にお役に立つのが
テッテレェー

「エンディングノート」と「遺言書」である。


故人がどのようなモノを所有し、
どれだけの資産を持っていたか
そして、それらをどうしようと考えていたか?

それが分かるのと分からないのとで
遺された人の負担は全然違うものになります。

だって、分からなかったら
あくまで推測でしか考えられないし
遺言書に至っては、相続の関係やらで
家族での協議や
相続問題にまで発展するぐらい
ドロドロしたことにもなりかねないのである。
(我が家はドロドロしないと思うけど、
 それは分からない…)

ある意味、「エンディングノート」と「遺言書」
残された者への想いのこもったプレゼントであり
メッセージだと思う。



でもさ、私もかつて
「エンディングノートを書いてみない?」と
義理の姉に言われたことがありました。


「そんなこと言われてもなぁ、漠然としてるし
また、今度考えよう」
と後回しにしてました…

多分、これを読んだ人も大半は
そう思うと思います
私がかつてそうだったように…

だから、無理強いはしません


でも、遺される家族、配偶者や子どもの為に
書いておくことは、
一つの思いやりのカタチだと思います。


言っておきましょう

どちらの内容も書くことは非常に簡単です。

フォーマットが用意されているから
それに沿って大半は書くことが出来ます。
(ちなみに私の遺言書は自筆証書遺言にあたり
 専門家を使わずに書きました)

もう一度、言いましょう
書くのは滅茶苦茶簡単です。


ただ、何が難しいのか

それは
これらを書く前にいろんなことに
向き合わなくてはならないことなんですよね


否応なく、どう生きてきたかとか
これまでの自分が所有しているモノやお金、
個人情報を洗い出したり
それこそ葬式どうする?とか墓はどうする?とか
考え始めたら、思考停止してしまう
箇所もあります。

だから、エンディングノートに関しては
完成させなくても良いのです。

途中まででも良いので、
現地点でまとまっている内容を
書き残しておけばいいのです。
(現に私も書き終えたと言ってますが、
今年の7月にボチボチ書き始めて、
時折思い出したように追記していって
今に至ってるぐらいですから)


そして、遺言書に関しては
エンディグノートよりも簡単です

遺言書 ドドン と身構えてしまいがちですが
やったら1日~2日で自分で書けると思います。

ただやる気になるか どうか
そこの一歩をふむかどうかが
大きいかもしれません


遺言書については
実際にやってみたら えっ簡単にまとまった
というのが私の感想です

ただし、これはあくまで
大した資産を持っていない
私個人の感想であって
人によっては、難しい関係の方も
いらっしゃると思うので
そこはご了承を…


と、まぁ
おそらく、私のブログを読んでいただいている方は
同じような境遇の方もいらっしゃいますが
身内や知り合いが多く、
近い世代の読者が多いと思います。

だから、書く気が起こらないのも分かるので
無理強いはしないですし
まぁ書いてみた人の感想と
プチ提案ぐらいに捉えといてください


ただ、仮に自分が亡くなったら
亡くなった本人は亡くなるから、
何もない(のかどうかは知りませんが)
でも、遺された人たちの
悲しみや想いもさることながら
それだけでなく
亡くなったその後すぐに葬儀イベントや
墓のこと、遺品整理や相続のこと
実際にやることが目白押しになるんですよね

そんな遺された人への思いやりというのかな
想いのこもったプレゼントやメッセージとして
私は
「エンディングノート」と
「遺言書」を書き残すことを
おススメしたいと思いました。


ちなみにいろんな
「エンディングノート」と「遺言書」が
販売もしくは無料でも配布されています。


私は何個かのHPでの比較サイトから
これかなぁということで
軽い気持ちで選んだのが

KOKUYOさんから出ている
「エンディングノート」と「遺言書」でした

別に回し者でも何でもないので
これを使っても使わなくてもかまいませんし
私自身、他のものと比較して
書いたりしていないのですが
全ての情報が必要なくとも
基本はおさえられていて
書き易かったので
かるぅくおススメしておきます。



アッ、あと最後に
どちらかというと私に近い世代よりも
60代70代以上の方々に
「エンディングノート」と「遺言書」を
書いてもらいたいと強く思いました。

書いている人もいるんでしょうけど
書いていないことの方が多いと思います。

だから、私の両親にも妻の両親にも
遺される者にとって、お勧めしたいと思ったし
皆さんのご両親にもおススメしたいな

そんな風に書いて思いました。


気張らずライトに
レッツ エンディングノート
レッツ 遺言書
書き書きする時間も
けっこうそれはそれで
素敵な時間の過ごし方だと思いますので
是非是非


整理しておくことが1つ出来たので
ヨシヨシってことで
まずは、今の高熱の日々を乗り切ろうッ





続く…

10日間ほどの入院生活でした

痛み止めを常時使えど
心嚢部に投与したピシバニールという
薬の副作用による38~39度の発熱や
だるさ、息苦しさが続き
急激に貯まった心嚢水を抜いたりと
久しぶりに体がけっこう疲れましたよ

おまけに病棟内、同じ病室には
高齢のおじいちゃんが多く、
時間にかまわずナースコールを押さず
大声で看護師さん呼んだり
大したことないのに、早く来い
とばかりに声をあげたり
うめいたり、イビキはかくわかくわ
正直、彼らの周りの患者が精神的に休まらない

ダブルで疲れました ふぅう
体重もぐんと落ちたなぁ 


ただ、苦しいばかりの入院ではなく
合間には良かったこともありましたよ

・お見舞いに来てくれた人 ありがとう
・4歳の長男がつたないけれど
 メール交換し始めてくれたこと
・本も読めた 映画も少し観れた
・教えてもらったラジオやブログも楽しめた
・病院内でピアノの生演奏の
 ミニコンサートを聴けたこと等々
苦しい中にも楽しみはありましたよッ


この入院は治療経過で副作用の具合を診てもらう為に入っていましたが
今日も退院した足でプルプル先生のとこに向かい、また心嚢水を抜きます。
2週間ほどは毎日のように通院し、治療を続けます。


苦しい時に考えてた退院のご褒美として
私が10代の頃から愛してやまない京都ラーメン
「高○の牛スジラーメン」を食べよう!
そうしようっ‼
(食欲低下してるので、食べられるか分からないが、せめて食べたいものを食べて体力つけないとね)

そんなこんなで退院しますッ!

追記:10/31
結局高○のラーメンは食欲が追い付かず断念して、そそくさと家に戻りました。
次のお楽しみにとっておきます


続く…
連日38度から39度の発熱に耐えながら
絶賛入院中です

病室の中の80を過ぎたおじいちゃん患者と
面会に来る息子(と言っても50代~60代)が
自宅の庭にある
山椒の樹の下にある水のバルブ管について
連日朝から激論しています

といっても
作業手順をおじいちゃんが説明するも
それ通りに現地でやっても
うまくいかないご様子の息子さん


現場を見ていないので
どちらが間違っているのかよく分からないが
同じ話を延々と病室で
朝から大きな声でやりあっています

あぁ私が息子なら
現地の状況をスマホで動画撮影して
絵でかいたりして話し合うだろうな
と思った

人のコミュニケーションの基本は
話し合うことだと思う

しかし、言葉だけでは
理解しづらいことが実は多い

だから視覚化するツールもあるのだ

この親子はそのツールを知らないのだ

かといって、そんなプライベートな話に
私が口を挟む話でもない


年齢に限らず
有効なものは使っていくべきだ

そう話を聞きながら思った


でも、彼らの話がループしてるので
私はイヤホンをして何気なく
マイケル・ジャクソンを聴き始めて
激論をフォーというマイケルの声でかき消した

そんな朝から元気に生討論真っ最中の
病院の朝です


入院生活は、基本的につまらないッ! ウム

というか苦しかったり痛かったりすると
寝るか耐えるかどっちみたいな
辛いこともある

でも、つまらない中にも辛い中にも
楽しいことがないか探求中です

何かないかなぁ?
(リスナーの皆様お便りお待ちしてます)



外は晴れてるね

今日はいい天気になりそうだ フォー



追記:10/25
朝から時間が経ち
また息子さんが面会に来ました

彼らは図を書いて、話をし始めました
(オッ進化した)

しかし、伝わらない

挙げ句に口喧嘩が始まり
親父が現地に来いよッ
と言って
息子さんは怒って帰っていきました

そんな親父(80近くのおじいちゃん)は
只今入院中です

親子関係って難しいね
特に男同士というのが余計に難しくしてるんかな



と思ってたら
次の朝も息子さんはやってきました

昨日のことは何もなかったのごとく
着替えやら事務的な話をして
2~3分したら帰っていきました

なんだかんだで心配なんだろうな

親子の関係は
いろいろなかたちがあるんだね

追記:10/28
朝から生討論の結果は
業者にお願いしてやることになったそうな…

よかったよかった

毎朝、変わらず息子さんはやってきて
新聞をぽいっと渡して
一言二言だけ声をかけて
すぐに帰っていきます

息子と父親というのは
いろんなかたちがありますね

かつて同じタイトルで投稿したことがありましたが
今回のクリニックは前回のクリニックのように
単に話をしたファンキー先生のような話だけでなく
実際に手術を行ったクリニックとして綴っておきます。



私は10/20 入院の同日に
心嚢穿刺(シンノウセンシ)の4回目を受けました

今までの3回はどこも大きな病院で
かかる時間や人数配備など細かい点では違いますが

基本的には対応の仕方はどこも同じでした。

しかし、今回受けた心嚢穿刺は小さなクリニックでの対応
「一体どうなることやら」と不安も抱えつつ
いざ挑んでみたら そこは吉本新喜劇のような
世界が繰り広げられました。

今日はそんなことを事実に基づきながらカジュアルに仕立てた
エピソードとして残しておきます。
読んでいると嘘だこんな話 と思うかもしれませんが
私はノンフィクションブログを心がけております。

 

では、少し長いですが どうぞ

10/20(金)
朝、録画しておいたキンゴブコントを見ておいて
無理やり一笑いしてからクリニックに向かう。
(この地点で心嚢水は溜まっているので苦しいけど
極限においても笑いは重要ってことで…)

クリニックに予定より早く着いたこともあり

待たされること1時間半ほどして
処置の準備が始まる

いったい処置はどこで始まるんだろう
そう思って待っていたら
いつもエコー検査をしている小さな処置室だった

私は採血しつつ横目で、看護師が3~4名ほどパタパタと処置の
準備をしている風景を眺めながら
何だか少々不安になってきた

「さぁ、どうぞぉ」
と通された処置室はいつもと一緒で
横たわれる簡易的なベッドとその横にはエコーの検査機と
ドレナージ処置をする為の道具がセットされていた

ちなみに大病院はで突き刺した針と管のルートを
確認する為にレントゲンで上から投影しながら
行うはずだが、そのような設備が見当たらない

大丈夫か

すたたたぁと先生現れえる

衛生的に考えて、処置用のキャップを被ったり
処置用の服を着るわけでもなく
いつもの受診の格好と全く変わらない

対応する看護師も別段いつもと変わらない格好だ


せめて手袋をつけているのが慰めかな
(この地点でハムだぁ不安増殖中です…
だって、心臓のまわりに刺すんですよぉ
衛生面において、設備において
対応において、いつもと全然違う)



そんなこんなで消毒から始まると思いきや
検査機のコードに引っ掛かって先生転びかけるし…

ちなみにこの先生、70歳 近くの先生です
若干ですが、受診中もたまに手がプルプル震えていることもあり
まぁ今日はプルプル先生とでも名付けておきましょう


そんなプルプル先生のツカミから始まったわけですが
消毒の上にかける手術用のシート
拡げたら「穴 チッチェ」であり

「この穴は小さいなぁ とりあえず置いて
後で動かそうか」byプルプル先生

「大きいのないんかぁい」(心の中で突っ込んでます ワタクシ)

「よく見えないなぁ メガネ上げて」

手術の時に主治医が「汗」と言ったら汗を拭くように
プルプル先生が「メガネ」と言えば 老眼鏡のレンズを上げるようだ
(そんなこと他ではないと思う)


じゃぁ局所麻酔するからね

プチュッ、痛い
プチュッ、いてッ
プチュプチュっと 痛くない

そんなこんなで私の体は痛みから解放されながら
処置は進む

エコーの検査機で刺す位置を確認した後
(いろんな場所を見ずにスポットで決めたけど大丈夫なのか?
 イチイチ不安になる)

管を入れるところを少し開けて
(私には見えてないけど)



ここからが看護師とプルプル先生のメインコントが始まる

エコーの器具に針をセットして、角度を決めた上で刺すようなことを想定したようだが
どうにもこうにも器具に針がしっかりと固定されない

看護師総勢で代わる代わる対応するも誰一人としてセッティング出来ない
(そもそもそんなやり方で心嚢穿刺を受けたことがないので
このあたりで私は手術にストップをかけようかと思い始める)

一体何分格闘したのであろう
もはや時間の感覚が歪んでいるので
推測10分ほどか 長いッ


挙句の果てにプルプル先生
「もういい 手動でいくから、外して」
とな

オーマイゴッド


アナログ作戦に出たぁ

大丈夫か
本当に大丈夫なのかぁ

私の心臓に刺すのだけは勘弁だよ


もはや私は小学校に行った
解剖の時の実験台のフナの気分だ

私は「やめてぇえ」と大きくは叫べないけど
小さく叫んだら終わらすことも出来たかもしれない

ただ、ここで手術をやめさせたところで
開いたところから何かに感染するかも知れないし
どこにどう運ぶのか
他の病院が対応してくれるのか
そんなことまで考えてた

どうにでもなれ ではないが
もはや運命に任せる ことにした


結果
(まぁこうやって投稿してるわけですから
生きてるわけでして…)


なんだかんだで無事にうまく入ったものの
その後の処置においても

「このドレーンじゃなくて、これだ」
「あれ、どこや?」「これですか?」「そうや」
とか 準備が不足してるし

「ちょっと抜かないで持っておいてね」
と、プルプル先生が看護師に言えば
「いつ抜くんですか?」 「今や」
「あぁ全部抜くんじゃなくて、途中までや そうソコや」
手順の共有はされてない
とか
「じゃぁ薬入れまぁす」「どっちの管から入れるんだっけ?」
とか

突っ込みどころ満載過ぎて
私は今朝視てきたキングオブコントを視てているようだった


と言えるのは今だから言えるわけで…

私、患者のその時の心境は
まるでジェットコースターに乗っているような感覚に近かった

結果、600ml近くの心嚢水を抜き
少量の生理食塩水と薬剤(ピシバニール)を入れて

「はぁあ 終わった」
と思ったら
すたたたたぁと後は任せたとばかりに
プルプル先生は立ち去り

看護師は「何故、針が器具にセット出来なかったか」
反省会をし始めた

「おぉい ここに患者いますけどぉ」
もはや声にならない叫びの目で訴えるも
なかなか彼女らには気づかず

思いついたように
「お疲れ様でしたぁ」と ちっちぇえ穴の開いた処置のシートやら
消毒やらを取ったり、ようやく仕上げに入った


反省会 後でやってよ 患者先


こんなの普通の医療の現場では当たり前のことだけど
患者の心の一句まで出来上がってしまった


何はともあれ終わった


体の痛みよりも精神的な疲労が半端ない


こんな吉本新喜劇やコントのような
医療の現場があるんだ

私の体でもって、体験したこの治療エピソードは
ある意味役に立つと思う(立たないかッ)

「出来たら、受けない方が良い」
と思いつつも

でも、もし結果
これで心嚢水の再貯留がなかったら
結果良ければすべて良しとも言える



でもね
今日、この投稿する日曜日

この治療を受けたのは金曜日だけど
日曜日の朝から(正確には土曜日の夜中から)
息苦しさが半端なくなり
昼に、繋がったドレーンからまた心嚢水を抜いた
そしたら400ml溜まっていて、抜いた

わずか2日たらずで400ml!


こんなことになるは聞かされていなかったので
薬による副作用で苦しいのかと思ってたけど
溜まってたんだなぁ これが

混合診療の関係もあり入院先と
クリニックが一緒ではないこと
また、日曜日でクリニックは対応してないこともあり
この原因や今後のことについては
明日にプルプル先生とも話そうと思う


嘘のような本当のことがココでは起こっている


手術は日本で肺がんの最多治療実績を誇る
病院の呼吸器外科長を受けた一方で
このように地方の小さなクリニックのエビデンスに乏しい
プルプル先生の治療を受けている私

一体、何が正しいのかもはや分からないところもあるが
最終的には自分で考え、選んだ道なんです

まぁ酸いも甘いも、いろんな経験も含めて
「私のがん治療」なんですね

別に誰かに薦める必要もないし
こんなことしてる患者もいるんだ
というぐらいに
せんべいでも片手に持って
パリポリ読んでもらえたら光栄です。



さぁ 私の体はどうなるのか?




続く…

明日から月末あたりまで入院します。
✳場所は訳あって会社からわりと近い小さな病院です。

心嚢水が貯まってきて苦しくなってきていることもあり
標準治療を受けようか検討した結果
全身治療の抗がん剤を行うのではなく
心嚢水に対する局所療法を受けることにしました。

この治療はガイドラインから外れた治療になります。

肺がん学会やらに参加しておきながら
標準治療を受けない
なんでだッ
と思うかもしれませんが
家族とも話をしましたが、最終的には自己判断で決めました。

その思考プロセスというか
判断のポイントを覚え書きとして残しておきます。

以下は、ダラダラとした話なので
興味のある方だけどうぞ




癌性心膜炎(心タンポナーデ)に対する治療としては
①ドレナージで心嚢水を抜く
ガイドラインで最も推奨されるグレードAの治療
②癒着させる為に薬剤を投与
①との優位の差があまりみられない為、グレードBとされる
③心膜を開窓し、水が貯まらないようにする。
(貯まらなくなるけど、体の中に水はまわり、癌細胞が散らばるリスク有り)
といった治療があげられます。

・私の場合は①を既に3回受けている。
・③は6月の手術の時に心膜に浸潤していた癌細胞と一緒に心膜も一部切除したけれど、その後に水は貯まっている。
(画像では分からないので推測でしかないが、手術を担当した主治医からは
心膜に接する肺に心膜が引っついて蓋をしたのでないかとのこと)

ということで現在
私は月1の間隔で今、心タンポナーデを発症しているわけでして
このまま抜いてばかりでは状況の解決にならない。
むしろ溜まる期間は短くなっており
このままでは生活もままならない状況になります。

じゃあ、何が出来るか?

化学療法でしょう となります。
ただ、化学療法をやったから癌性心膜炎(癌性心嚢水の貯留)を治せるか
というと症例は少ないながら治る可能性はある。
ただ、やってみないと分からない…とのこと。

また一方、私は前にも少し投稿していた中で
治療のカードとしてあった
OK_AIT 療法という
まぁいわゆる自由診療になるんですが
癌性心嚢水に対する治療があると
話をしていました。

自由診療ですから
エビデンスに乏しい治療です。

しかし、これをやると再貯留が起こらない
と担当の医師は言います。

半信半疑でかれこれ何度も話はしてきました。

もう心タンポナーデの起こる期間や状況をみてると
よろしくないかな

この治療を行って、医師の言葉に反して
ダメだ 水溜まるわ
となれば、きっぱり標準治療を受けようと思います。

最高のことを期待しながら
最悪のことに準備しよう

ということで
明日から月末あたりまで入院します。

6月に標準治療の手術を行いはしましたが
自分の体を実験モデルのようにして
あれこれ治療を試してきましたが
自由診療や代替療法に頼るのは
このあたりにしておいて

もういいんじゃないの?受けたら
と医者のほとんどが言うように
標準治療を受けるポイントかな

とにもかくにも心嚢水が貯まって
ちょいと苦しいので
明日に処置してきまッす

苦しんだ後のCCレモンが
また美味いんだな これが


明日はご褒美にCCレモンで乾杯しよう
そうしよう


続く…

10/14(土)、10/15(日)にパシフィコ横浜で開催されていた

日本肺癌学会に私は患者助成プログラムメンバーとして

初めて参加してきたので

少し私なりの感想と言いますか

感じたこと、思ったことを残しておこうと思います。

 

そもそも、学会というものに縁があまりなく生きてきたので

ランチョンセミナーというお昼ご飯をパクパク食べながら

セミナーを聞いたりすることにビックリしたり

ポスター発表や研究発表、いろんなプログラムが

いろんな会場で同時多発的に開催されていて

参加している人の多さにもビックリしたり

何かと日頃体験することのないこのような

学会の規模の大きさややっていることにイチイチ

びっくらこぎました

 

今年の肺癌学会は、今日(10/18)まで開催予定の

世界肺癌学会が共に日本で17年ぶりに開催されることもあり

ある意味、肺癌学会においては超ビッグイベントの

開催期間だったわけである。

海外の方も含めて人も多いわけである。

 

 

さて、学会のプログラムをみる。

 

全国の肺癌に関わる様々な医療関係者の発表があり

有名アーティストから若手アーティストまでが

一堂に会する大きな音楽フェスに行った時に

タイムテーブルをにらめっこして

「さぁ、どの会場に行って聴こう」と

選ぶような感覚に近いかも…

 

まぁアーティストではなく、ドクターですし

もちろん会場は音楽イベントと違い、

立ち上がり踊る狂うような盛り上がりがあるわけでなく

至って、真面目な研究発表の場である。

 

だから、専門的な発表が多く

患者としていろいろ勉強しているとはいえ

そこはプロの領域。

発表テーマをみても、チンプンカンプンな内容も多いのは確か。

 

この世界でどんだけ有名な医者が発表しているとしても

ミーハー丸出しでうかつに聞きに行ったとて

話の99%分からないまま、単にこの世界の

有名人の顔を見てきただけになるので

そこはしっかりとこちら側もプログラムを

選択していくべきなのである。

 

 

専門的な内容は専門家に任せるとして

それでも、やはり最新の治療情報として

患者としても気になる、興味のあるプログラムは数々ある。

 

 

また、学会の中には患者向けプログラムというものが組まれており

基本的には、私はその内容を聞き

時折、気になる専門プログラムを聞きに別の会場に行ったりして

2日間、朝から晩までみっちり

肺がん治療における情報のシャワーを浴びてきました

 

患者向けのプログラムというものは

今のがん治療のことや正しい情報の探し方や

ガイドラインのことなど非常に分かり易く説明してくれました

 

「それは、知ってるよ」という情報も多いけれど

改めて確認する意味でも良かったと思います。

 

ただ、おそらくこのような場にくる患者というのは

非常に積極的に治療に参加し

情報も入手してきている人たちなので

私のようにだいたいは知ってるよ 

という情報が多いのも事実だろう

 

むしろ、高齢者などの情報弱者に対して

このような有益な情報は拡散していくべきだ

と私は思いました。

 

そういう意味では、聞いて参加した人が

聞いていない人に情報を拡げることも大事だし

出来るならば動画で残してアップロードしたり

発表内容を後日確認出来たりと

諸々問題があるかもしれないが

情報をオープンにしていくこと

それも大事だと思う。(提言しよっと)

 

あえて今回、私が学会に参加して

一つキーワードを挙げて話すなら

「アドボカシー」

このことについて、話をしたいと思います。

 

なんじゃ アドボカシー とは…

そう私も初めて聞いて思った

 

モザイクの あのぼかしぃ の話ではない

アドボカシーである

 

 

これからのがん治療において

医療従事者や関係する機関と患者の関係において

重要なことの一つのようなので話をさせてください

(長くならないように頑張りますので

しばらくご勘弁を…長くなったらごめんなさい)

 

ウィキィペディア先生によると

 

アドボカシーとは、本来「擁護」や「支持」「唱道」などの

意味を持つ言葉で、日本では近年、「政策提言」や「権利擁護」などの意味で

用いられるようになっている。

また、アドボカシーを、「社会問題に対処するために

政府や自治体及びそれに準ずる機関に影響をもたらし、

公共政策の形成及び変容を促すことを目的とした活動である」

と定義する専門家もいる。

 

うーん 私にはウィキィ先生の説明の言葉が頭に入ってこない

頭が悪くてごめん

 

それよりも今回のセミナー内で

患者連絡会の代表の長谷川さんが話をされていた

内容の方が分かりやすかったので

記載しておきます

 

アドボカシーとは

患者の声を医療者や行政、社会に伝えて、

現状をより良く変えていくこと

 

うむ、これなら分かるぞ

 

ここからは私の解釈や思いも入って話をしますが

かつて、がん治療というものは

医療従事者が患者に行うもので

主従関係というか、一方通行の関係が強かったと思う、

 

もちろん今でも

治療を行なう側と受ける側で治療の場では

主従関係は変わらないかもしれない。

 

しかし、治療を進歩させていくことにおいては

患者の声を無視して進めてても良いのか

患者は何を思い、何を考え、何を求めているのか

 

日本の医者の中にも疑問に思う人が出てきたようで

 

その中の医者の1人の呼びかけによって

今回のように患者向けプログラムが2014年から

学会に組まれている経緯もあるようです

(素敵な話ですし、この先生の声かけは素晴らしいものですね)

 

患者一人ひとりの声は小さくても

その声を束にして大きくすれば届くかもしれない

行動に移せば、少し物事が前に加速するかもしれない

 

患者会という組織を使うこともそうかもしれない

このような学会の場で要望を出すのも一つかもしれないし

行政や企業、関係機関に要望書を出したり

クラウドファンディングを利用して企画を打ち出して

資金を集めて、アウトプットすることも一つかもしれない

 

 

世界では、患者がこのようにアドボカシーの活動が

もっと盛んに行われているようだ

(肺癌においての話しか私はまだ知らないので、

肺癌の治療という中の話になります)

 

日本は、このアドボカシーの活動がめちゃ遅れをとっているのだ

 

それは、患者側の怠慢とも言えるかもしれないが

医療従事者側もそれを受け入れてこなかったこともあるだろう。

 

極端な言い方をすれば

「医者の言うことを聞いておけば良い」

 by20世紀のがん治療ドクター

のようなことが普通にまかり通っていた

日本のがん治療の現場が続いてからかもしれない

 

過去を蒸し返しても前に進まないので

そんな話は置いておきましょう

 

 

これからのがん治療は

この学会の発表内容などのように

もちろん医療従事者たちの研究や行政のバックアップ

企業の開発などいろんな方のおかげで進歩していくだろう

 

しかし

患者側もその恩恵を受けるだけでなく

積極的に医療の向上にも参加し

医療との一方通行の関係ではなく

双方向の関係で

出来ることを少しでもよいから

やっていくこと

 

それがアドボカシーにつながり拡がっていく

 

そう思った

 

 

参加しているおばちゃんから

「貴方まだ若いし、是非とも

この患者会の代表の人たちのように

地元で患者の代表として活動していったら?」

と勧められました

 

まぁこんなことを言ってますが

現在進行形のがん患者です 私…

 

「月1de心嚢水問題」にも直面しているので

治療である程度体をキープした上で出来るなら

アドボカシーを拡げていきたいところですね

 

 

とりわけ

肺がん患者というのは数値上では

高齢者の割合が多く

生存率が他のがん種と比べてわりと低かったりと

こういうアドボカシー活動がしづらい

がん種でもあると

とある医師はセミナーで言っていた

 

かたや、活動が盛んなピンクリボンのように

乳がんの患者の方は、若い世代の患者も多く

生存率も高い傾向にある

ゆえに活動が活発でもあると

とある医師はセミナーで言っていた

(もちろんいろんながん種がありますし

人それぞれ病状も違うので、あくまで

全体の数値上の話ですので、あしからず)

 

まぁ患者が、もしくはその周りの人が

それぞれ出来ることから

コツコツですかね

 

話がだらだらと長くなってきたので

このあたりにしておきます

 

 

そんな風にこの学会を受けて

強く思った次第です。

 

そういう意味でも参加してよかったのではないかな

 

 

興味がある方はまた、来年になりますが、

是非とも学会に参加をどうぞ

 

そして、アドボカシー活動について

少し考える時間を 声にすることを

行動にすることを

ちょっとの勇気を出して出来ること

やっていきませんか?

 

と自分自身だけでなく周りの方々への期待も込めて

投稿しておきます

 

 

 

続く…

私のがんや医療に関する対外活動・メディア等出演歴となります。

↓ 現在から遡っての記録となります ↓
【2025年】

通年
DIAペイシェント・エンゲージメント・コミュニティ(PEC) 情報交換会参加

通年
全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会メンバーとして参加

通年

YORIAILab 学校プロジェクトメンバーとして参加

11月 B社主催 プレスセミナー

 

11月 第66回日本肺癌学会学術集会PAPオンライン参加(予定)

 

11月 ABCラジオ ティモンディの人生のキャッチボール出演

 

9月 がんノート共催 企業内講演会

 

9月 A社主催 社内講演会

 

8月 B社主催 社内対談

 

7月 D社主催 インタビュー動画

 

7月 B社主催 MR向け講演会

 

6月 GPPS’25inマレーシア 現地参加

「ICF design direction」

“Co creation & Partnership Award” ファイナリスト

 

6月 B社主催 患者団体 第1回目 アイディエーション対面ワークショップ参加

 

5月 ヨリアイラボ パネルディスカッション登壇

 

5月 B社主催 患者団体 第1回目 アイディエーションオンラインワークショップ参加

 

4月 E社 サービスに関するディスカッション

 

3月 第22回日本臨床腫瘍学会学術集会PAP オンライン 参加

 

2月 キャンサーソリューション共催 D社 ワークショップ参加


1月 B社 社内資料監修



 

【2024年】
通年
DIAペイシェント・エンゲージメント・コミュニティ(PEC) 情報交換会参加

通年
全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会メンバーとして参加

通年

YORIAILab 学校プロジェクトメンバーとして参加

12月 D社 ICFデザインディレクション

11月 B社 治験に関する意見交換会

10月 第65回日本肺癌学会学術集会PAPオンライン参加

10月 がんノート共催 H社内トークセッション ゲスト講演

10月 一般社団法人ピーペック DCTに関するグループワークショップ

6月 がんノート共催 企業内講演会及びグループワーク

5月 D社 MAの方々との座談会

5月 O社 ICFレビュー

3月 B社 グローバルアドバイザリーボード参加

3月 D社 開発部署向け講演会

2月 「全ゲノム解析等実行計画と患者・市民参画」のワークショップ

2月 第21回日本臨床腫瘍学会学術集会PAPin名古屋 オンライン 参加


【2023年】
通年 治験アンバサダープロジェクトメンバー

通年
DIAペイシェント・エンゲージメント・コミュニティ(PEC) 情報交換会参加

通年
全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会参加


12月 B社 インタビュー

11月 B社 治験に関する意見交換

11月 O社 企業内研修 グループトーク

11月 第64回日本肺癌学会学術集会PAPin幕張 現地参加

11月 YLT D社MR向けインタビュー動画

3月 B社 企業内グループトーク

3月 第20回日本臨床腫瘍学会PAPin福岡 現地参加

2月 CRO協会 オンライン講演

2月 B社 企業内グループトーク

1月 A社 対話会


【2022年】
通年
DIAペイシェント・エンゲージメント・コミュニティ(PEC) 情報交換会参加

通年
全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会参加

12月 B社 アドバイザリーボード参加
 
12月 第63回日本肺癌学会 PAPオンライン参加

11月 J-SUPPORT 成果報告会参加

11月 がんノート共催 企業研修にて講演

10月 一般社団法人ピーペック 座談会参加

9月 D社 座談会参加

8月 キャンサー・ソリューションズ株式会社 治験体験のカンファレンス

8月 がん患者学会2022 オンライン参加

6月 一般社団法人ピーペック 製薬企業内トークセッション参加

5月 F社 DCTトークセッション

4月 一般社団法人ピーペック 製薬企業内トークセッション参加

3月 B社 トークセッション

2月 第19回日本臨床腫瘍学会PAP ワーキンググループ運営メンバーとして参加

1月 A社 臨床試験サイトレビュー


【2021年】
12月 J-SUPPORT研究成果報告会セッション 座長

12月 一般社団法人ピーペック 製薬企業内トークセッション参加

11月 第62回日本肺癌学会学術集会
PAPセッション「患者参画の取り組み」について発表

10月
Yahoo!ニュース オリジナル 特集 - がん治療の進化で大きな課題も 新たに発症する病気と高額費用にどう向き合うか

8月 がん患者学会2021 オンライン参加

7月 第9回DIAクリニカルオペレーション・モニタリング ワークショップ

「患者から見たDe-centralized Clinical Trialについて」発表

5月 A社 トークセッション

4月 がんノートmini出演
#15 がんノートmini 肺がん 清水佳佑

2月 第12回日本臨床試験学会学術集会 オンライン参加

2月 第18回日本臨床腫瘍学会学術集会PAP オンライン参加

2月 第24回DIAクリニカル データマネジメント・ワークショップ

「患者の立場から見た臨床試験」について発表

2月 全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会に参加


【2020年】
12月 第61回日本肺癌学会学術集会 オンライン参加

11月 NPO法人がんノート 企業研修会 講演

2月 日本テレビNEWS ZERO
#009 10年後のがん治療


【2019年】
国立がん研究センターがん対策情報センター
がん対策応援団(患者・市民パネル)メンバー
2019年度参加

12月 第60回日本肺癌学会学術集会PAPin大阪

 

7月 F社 臨床試験実施計画書(プロトコール)に関する意見交換会に参加


7月 NHK おはよう日本「薬があった!」最新がん治療法 期待と課題

7月 第17回 日本臨床腫瘍学会学術集会PAPin京都に参加


【2018年】
国立がん研究センターがん対策情報センター
がん対策応援団(患者・市民パネル)メンバー
2018年年度参加

12月 がん情報サイト「オンコロ」インタビュー
【肺がん体験談】学術集会の患者・家族向けプログラムが与えてくれたもの

11月 第59回日本肺癌学会学術集会PAPin東京 参加

7月 HER2遺伝子に特化した患者会 肺がんHER2「HER HER」を立ち上げる。

7月 第16回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2018)PAPin神戸 参加

【2017年】
10月 第58回日本肺癌学会学術集会PAPin神戸 初参加


※1 随時更新していきます。
※2 内容によって情報を流せない案件もありますので、ご了承ください。