今日ようやく1ヶ月近く
私の胸に刺さっていたチューブが抜かれました!
薬の投与で2週間ほど38度の発熱を毎日起こし、
リンパ球の投与で1週間ほど40度の高熱をほぼ毎日起こし
4週目は少し落ち着き38度台をウヨウヨして
今に至っています。
ようやく平熱の数値も見えてきたので
このようにブログを書くことが出来ますが
この1ヶ月近くの期間
正直、思い返したくないぐらい厳しかったなぁ
かつては風邪ひいて1日~2日 38度の熱を出して
ピーピー言うぐらいヨワヨワな私でも
1ヵ月近く毎日38度以上の熱を出しても乗り切れるんだから
人間の体と言うのは、本当に不思議なもんですね
しかし、おかげさまで筋力も体力も気力も
いろんなパワーをけっこう吸い取られました
明らかに細くなった腕や足を触って違和感を覚える…
ズボンのウエストもビックリするぐらいゴソゴソ
頑張って、取り戻したいと思います。
今回の治療で月1回起きていた心タンポナーデが
発症しなくなれば、御の字ですが
その結果は1ヵ月後、2ヵ月後と今後の経過次第ですね
早速、明日にはK大学病院を受診してきます。
これまでどちらかというと、エビデンスやガイドラインから
外れた局所療法で対処していたので
リスクとして想定される
残っているがん細胞が進行していないか
はたまた他臓器に転移していないか
脳や骨に転移していないか
今の状態をすぐに検査していくことになるでしょう
その結果次第で、治療内容も
多少変わる部分もあると思います。
出来るだけ良い結果であることを望みながらも
悪い結果であっても、しっかりと対処して
やることをやっていきたいと思います。
今の治療が終わったからといって
治療が終わるわけではなく
もちろんまだまだ続くんですよね
長く付き合っていく為にも
自分の心と体も取り戻しながら
今を大切にしながらやっていきますよ
これを乗り越えたんだから
これからやってくる多少大きな高い壁も
乗り越えられるんじゃないか
と
前向きにいられるぐらいだから
大丈夫 大丈夫ッ
なんくるないさ
続く…
いやぁ アツいですねぇ
と
季節から外れた挨拶から始めてみましたが
連日私は40度近い高熱が出て
フラフラリーンのフーラフーラなんです
高熱祭りが毎夜のように私の体で開催されています
細胞が踊り狂ってるんですかね アツい
熱におかされてバテ気味です
だからアツいんです
熱が上がって来る時に
体が面白いぐらい(面白くとも何ともないんですが)
ガクガクブルブル震えだすんですよね
だいたいリンパを投与して
1時間~2時間後ぐらいに
その第1波が訪れて、ガクブルして、38度台の熱を出し
解熱、鎮痛剤を飲む
その後6時間~10時間後に
強い第2波が訪れて、強いガクブルして
一気に40度台の高熱を出し
座薬で抑える
そんなことを繰り返しています。
でも、熱が上がる時や上がった時は苦しくて
何も出来はしませんが、大丈夫
薬が効いている時や落ち着いている時は
このようにブログを書いたりもすることが出来ています。
平熱と高熱を行き来する
ジェットコースターに乗っているような感覚ですね
この高熱が好い方向の反応だとイイナと思いつつ
あまり期待しすぎても、何なんで
今はとりあえずこのジェットコースターのような日々を
乗り切ることに集中しますよ。
さてはて、そんな熱バテの中
退院祝いに行くと言っていた
高○のラーメンを今日の昼に食べてきましたッ!
正直向かいながらも
食欲と気持ち悪さ半々のような状況だったので
食べられるのか?と自分自身に問いながら
でも、「今日はいけそうだ」 と妻に伝えて
車で連れて行ってもらった
久々に食べたよ 私の愛する牛スジラーメン
いやぁ 美味しい
さっきまでの気持ち悪さも吹き飛ぶぅう
このまろやかで何とも言えないうま味というのかな
ポタージュのスープがからみついた麺
ハフハフ ずずずぅ やっぱりスープ旨いッ
豚骨醤油のラーメン食べたのって
いつぶりだろう?
ヴィーガンラーメンとかは食べたけど
一年近く食べてなかったんじゃないかな
ずるずるずるぅ 麺も最高ッ!
久しぶりに味の濃いもの食べたから
前に食べた時よりも塩分を
めっちゃ感じる舌になってるぞ
でも、何て美味しいんだ このラーメンめッ!!
いやぁ 堪能させてもらった
さすがにスープを飲み干すまでは出来なかったけど
気持ち悪さが嘘のように
完食 完食
あぁ美味しかった
ご馳走様ッ
かつて同じタイトルで投稿したことがありましたが
今回のクリニックは前回のクリニックのように
単に話をしたファンキー先生のような話だけでなく
実際に手術を行ったクリニックとして綴っておきます。
私は10/20 入院の同日に
心嚢穿刺(シンノウセンシ)の4回目を受けました
今までの3回はどこも大きな病院で
かかる時間や人数配備など細かい点では違いますが
基本的には対応の仕方はどこも同じでした。
しかし、今回受けた心嚢穿刺は小さなクリニックでの対応
「一体どうなることやら」と不安も抱えつつ
いざ挑んでみたら そこは吉本新喜劇のような
世界が繰り広げられました。
今日はそんなことを事実に基づきながらカジュアルに仕立てた
エピソードとして残しておきます。
読んでいると嘘だこんな話 と思うかもしれませんが
私はノンフィクションブログを心がけております。
では、少し長いですが どうぞ
10/20(金)
朝、録画しておいたキンゴブコントを見ておいて
無理やり一笑いしてからクリニックに向かう。
(この地点で心嚢水は溜まっているので苦しいけど
極限においても笑いは重要ってことで…)
クリニックに予定より早く着いたこともあり
待たされること1時間半ほどして
処置の準備が始まる
いったい処置はどこで始まるんだろう
そう思って待っていたら
いつもエコー検査をしている小さな処置室だった
私は採血しつつ横目で、看護師が3~4名ほどパタパタと処置の
準備をしている風景を眺めながら
何だか少々不安になってきた
「さぁ、どうぞぉ」
と通された処置室はいつもと一緒で
横たわれる簡易的なベッドとその横にはエコーの検査機と
ドレナージ処置をする為の道具がセットされていた
ちなみに大病院はで突き刺した針と管のルートを
確認する為にレントゲンで上から投影しながら
行うはずだが、そのような設備が見当たらない
大丈夫か
すたたたぁと先生現れえる
衛生的に考えて、処置用のキャップを被ったり
処置用の服を着るわけでもなく
いつもの受診の格好と全く変わらない
対応する看護師も別段いつもと変わらない格好だ
せめて手袋をつけているのが慰めかな
(この地点でハムだぁ不安増殖中です…
だって、心臓のまわりに刺すんですよぉ
衛生面において、設備において
対応において、いつもと全然違う)
そんなこんなで消毒から始まると思いきや
検査機のコードに引っ掛かって先生転びかけるし…
ちなみにこの先生、70歳 近くの先生です
若干ですが、受診中もたまに手がプルプル震えていることもあり
まぁ今日はプルプル先生とでも名付けておきましょう
そんなプルプル先生のツカミから始まったわけですが
消毒の上にかける手術用のシート
拡げたら「穴 チッチェ」であり
「この穴は小さいなぁ とりあえず置いて
後で動かそうか」byプルプル先生
「大きいのないんかぁい」(心の中で突っ込んでます ワタクシ)
「よく見えないなぁ メガネ上げて」
手術の時に主治医が「汗」と言ったら汗を拭くように
プルプル先生が「メガネ」と言えば 老眼鏡のレンズを上げるようだ
(そんなこと他ではないと思う)
じゃぁ局所麻酔するからね
プチュッ、痛い
プチュッ、いてッ
プチュプチュっと 痛くない
そんなこんなで私の体は痛みから解放されながら
処置は進む
エコーの検査機で刺す位置を確認した後
(いろんな場所を見ずにスポットで決めたけど大丈夫なのか?
イチイチ不安になる)
管を入れるところを少し開けて
(私には見えてないけど)
で
ここからが看護師とプルプル先生のメインコントが始まる
エコーの器具に針をセットして、角度を決めた上で刺すようなことを想定したようだが
どうにもこうにも器具に針がしっかりと固定されない
看護師総勢で代わる代わる対応するも誰一人としてセッティング出来ない
(そもそもそんなやり方で心嚢穿刺を受けたことがないので
このあたりで私は手術にストップをかけようかと思い始める)
一体何分格闘したのであろう
もはや時間の感覚が歪んでいるので
推測10分ほどか 長いッ
挙句の果てにプルプル先生
「もういい 手動でいくから、外して」
とな
オーマイゴッド
アナログ作戦に出たぁ
大丈夫か
本当に大丈夫なのかぁ
私の心臓に刺すのだけは勘弁だよ
もはや私は小学校に行った
解剖の時の実験台のフナの気分だ
私は「やめてぇえ」と大きくは叫べないけど
小さく叫んだら終わらすことも出来たかもしれない
ただ、ここで手術をやめさせたところで
開いたところから何かに感染するかも知れないし
どこにどう運ぶのか
他の病院が対応してくれるのか
そんなことまで考えてた
どうにでもなれ ではないが
もはや運命に任せる ことにした
結果
(まぁこうやって投稿してるわけですから
生きてるわけでして…)
なんだかんだで無事にうまく入ったものの
その後の処置においても
「このドレーンじゃなくて、これだ」
「あれ、どこや?」「これですか?」「そうや」
とか 準備が不足してるし
「ちょっと抜かないで持っておいてね」
と、プルプル先生が看護師に言えば
「いつ抜くんですか?」 「今や」
「あぁ全部抜くんじゃなくて、途中までや そうソコや」
手順の共有はされてない
とか
「じゃぁ薬入れまぁす」「どっちの管から入れるんだっけ?」
とか
突っ込みどころ満載過ぎて
私は今朝視てきたキングオブコントを視てているようだった
と言えるのは今だから言えるわけで…
私、患者のその時の心境は
まるでジェットコースターに乗っているような感覚に近かった
結果、600ml近くの心嚢水を抜き
少量の生理食塩水と薬剤(ピシバニール)を入れて
「はぁあ 終わった」
と思ったら
すたたたたぁと後は任せたとばかりに
プルプル先生は立ち去り
看護師は「何故、針が器具にセット出来なかったか」
反省会をし始めた
「おぉい ここに患者いますけどぉ」
もはや声にならない叫びの目で訴えるも
なかなか彼女らには気づかず
思いついたように
「お疲れ様でしたぁ」と ちっちぇえ穴の開いた処置のシートやら
消毒やらを取ったり、ようやく仕上げに入った
反省会 後でやってよ 患者先
こんなの普通の医療の現場では当たり前のことだけど
患者の心の一句まで出来上がってしまった
何はともあれ終わった
体の痛みよりも精神的な疲労が半端ない
こんな吉本新喜劇やコントのような
医療の現場があるんだ
私の体でもって、体験したこの治療エピソードは
ある意味役に立つと思う(立たないかッ)
「出来たら、受けない方が良い」
と思いつつも
でも、もし結果
これで心嚢水の再貯留がなかったら
結果良ければすべて良しとも言える
でもね
今日、この投稿する日曜日
この治療を受けたのは金曜日だけど
日曜日の朝から(正確には土曜日の夜中から)
息苦しさが半端なくなり
昼に、繋がったドレーンからまた心嚢水を抜いた
そしたら400ml溜まっていて、抜いた
わずか2日たらずで400ml!
こんなことになるは聞かされていなかったので
薬による副作用で苦しいのかと思ってたけど
溜まってたんだなぁ これが
混合診療の関係もあり入院先と
クリニックが一緒ではないこと
また、日曜日でクリニックは対応してないこともあり
この原因や今後のことについては
明日にプルプル先生とも話そうと思う
嘘のような本当のことがココでは起こっている
手術は日本で肺がんの最多治療実績を誇る
病院の呼吸器外科長を受けた一方で
このように地方の小さなクリニックのエビデンスに乏しい
プルプル先生の治療を受けている私
一体、何が正しいのかもはや分からないところもあるが
最終的には自分で考え、選んだ道なんです
まぁ酸いも甘いも、いろんな経験も含めて
「私のがん治療」なんですね
別に誰かに薦める必要もないし
こんなことしてる患者もいるんだ
というぐらいに
せんべいでも片手に持って
パリポリ読んでもらえたら光栄です。
さぁ 私の体はどうなるのか?
続く…
10/14(土)、10/15(日)にパシフィコ横浜で開催されていた
日本肺癌学会に私は患者助成プログラムメンバーとして
初めて参加してきたので
少し私なりの感想と言いますか
感じたこと、思ったことを残しておこうと思います。
そもそも、学会というものに縁があまりなく生きてきたので
ランチョンセミナーというお昼ご飯をパクパク食べながら
セミナーを聞いたりすることにビックリしたり
ポスター発表や研究発表、いろんなプログラムが
いろんな会場で同時多発的に開催されていて
参加している人の多さにもビックリしたり
と
何かと日頃体験することのないこのような
学会の規模の大きさややっていることにイチイチ
びっくらこぎました
今年の肺癌学会は、今日(10/18)まで開催予定の
世界肺癌学会が共に日本で17年ぶりに開催されることもあり
ある意味、肺癌学会においては超ビッグイベントの
開催期間だったわけである。
海外の方も含めて人も多いわけである。
さて、学会のプログラムをみる。
全国の肺癌に関わる様々な医療関係者の発表があり
有名アーティストから若手アーティストまでが
一堂に会する大きな音楽フェスに行った時に
タイムテーブルをにらめっこして
「さぁ、どの会場に行って聴こう」と
選ぶような感覚に近いかも…
まぁアーティストではなく、ドクターですし
もちろん会場は音楽イベントと違い、
立ち上がり踊る狂うような盛り上がりがあるわけでなく
至って、真面目な研究発表の場である。
だから、専門的な発表が多く
患者としていろいろ勉強しているとはいえ
そこはプロの領域。
発表テーマをみても、チンプンカンプンな内容も多いのは確か。
この世界でどんだけ有名な医者が発表しているとしても
ミーハー丸出しでうかつに聞きに行ったとて
話の99%分からないまま、単にこの世界の
有名人の顔を見てきただけになるので
そこはしっかりとこちら側もプログラムを
選択していくべきなのである。
専門的な内容は専門家に任せるとして
それでも、やはり最新の治療情報として
患者としても気になる、興味のあるプログラムは数々ある。
また、学会の中には患者向けプログラムというものが組まれており
基本的には、私はその内容を聞き
時折、気になる専門プログラムを聞きに別の会場に行ったりして
2日間、朝から晩までみっちり
肺がん治療における情報のシャワーを浴びてきました
患者向けのプログラムというものは
今のがん治療のことや正しい情報の探し方や
ガイドラインのことなど非常に分かり易く説明してくれました
「それは、知ってるよ」という情報も多いけれど
改めて確認する意味でも良かったと思います。
ただ、おそらくこのような場にくる患者というのは
非常に積極的に治療に参加し
情報も入手してきている人たちなので
私のようにだいたいは知ってるよ
という情報が多いのも事実だろう
むしろ、高齢者などの情報弱者に対して
このような有益な情報は拡散していくべきだ
と私は思いました。
そういう意味では、聞いて参加した人が
聞いていない人に情報を拡げることも大事だし
出来るならば動画で残してアップロードしたり
発表内容を後日確認出来たりと
諸々問題があるかもしれないが
情報をオープンにしていくこと
それも大事だと思う。(提言しよっと)
あえて今回、私が学会に参加して
一つキーワードを挙げて話すなら
「アドボカシー」
このことについて、話をしたいと思います。
なんじゃ アドボカシー とは…
そう私も初めて聞いて思った
モザイクの あのぼかしぃ の話ではない
アドボカシーである
これからのがん治療において
医療従事者や関係する機関と患者の関係において
重要なことの一つのようなので話をさせてください
(長くならないように頑張りますので
しばらくご勘弁を…長くなったらごめんなさい)
ウィキィペディア先生によると
アドボカシーとは、本来「擁護」や「支持」「唱道」などの
意味を持つ言葉で、日本では近年、「政策提言」や「権利擁護」などの意味で
用いられるようになっている。
また、アドボカシーを、「社会問題に対処するために
政府や自治体及びそれに準ずる機関に影響をもたらし、
公共政策の形成及び変容を促すことを目的とした活動である」
と定義する専門家もいる。
うーん 私にはウィキィ先生の説明の言葉が頭に入ってこない
頭が悪くてごめん
それよりも今回のセミナー内で
患者連絡会の代表の長谷川さんが話をされていた
内容の方が分かりやすかったので
記載しておきます
アドボカシーとは
患者の声を医療者や行政、社会に伝えて、
現状をより良く変えていくこと
うむ、これなら分かるぞ
ここからは私の解釈や思いも入って話をしますが
かつて、がん治療というものは
医療従事者が患者に行うもので
主従関係というか、一方通行の関係が強かったと思う、
もちろん今でも
治療を行なう側と受ける側で治療の場では
主従関係は変わらないかもしれない。
しかし、治療を進歩させていくことにおいては
患者の声を無視して進めてても良いのか
患者は何を思い、何を考え、何を求めているのか
日本の医者の中にも疑問に思う人が出てきたようで
その中の医者の1人の呼びかけによって
今回のように患者向けプログラムが2014年から
学会に組まれている経緯もあるようです
(素敵な話ですし、この先生の声かけは素晴らしいものですね)
患者一人ひとりの声は小さくても
その声を束にして大きくすれば届くかもしれない
行動に移せば、少し物事が前に加速するかもしれない
患者会という組織を使うこともそうかもしれない
このような学会の場で要望を出すのも一つかもしれないし
行政や企業、関係機関に要望書を出したり
クラウドファンディングを利用して企画を打ち出して
資金を集めて、アウトプットすることも一つかもしれない
世界では、患者がこのようにアドボカシーの活動が
もっと盛んに行われているようだ
(肺癌においての話しか私はまだ知らないので、
肺癌の治療という中の話になります)
日本は、このアドボカシーの活動がめちゃ遅れをとっているのだ
それは、患者側の怠慢とも言えるかもしれないが
医療従事者側もそれを受け入れてこなかったこともあるだろう。
極端な言い方をすれば
「医者の言うことを聞いておけば良い」
by20世紀のがん治療ドクター
のようなことが普通にまかり通っていた
日本のがん治療の現場が続いてからかもしれない
過去を蒸し返しても前に進まないので
そんな話は置いておきましょう
これからのがん治療は
この学会の発表内容などのように
もちろん医療従事者たちの研究や行政のバックアップ
企業の開発などいろんな方のおかげで進歩していくだろう
しかし
患者側もその恩恵を受けるだけでなく
積極的に医療の向上にも参加し
医療との一方通行の関係ではなく
双方向の関係で
出来ることを少しでもよいから
やっていくこと
それがアドボカシーにつながり拡がっていく
そう思った
参加しているおばちゃんから
「貴方まだ若いし、是非とも
この患者会の代表の人たちのように
地元で患者の代表として活動していったら?」
と勧められました
まぁこんなことを言ってますが
現在進行形のがん患者です 私…
「月1de心嚢水問題」にも直面しているので
治療である程度体をキープした上で出来るなら
アドボカシーを拡げていきたいところですね
とりわけ
肺がん患者というのは数値上では
高齢者の割合が多く
生存率が他のがん種と比べてわりと低かったりと
こういうアドボカシー活動がしづらい
がん種でもあると
とある医師はセミナーで言っていた
かたや、活動が盛んなピンクリボンのように
乳がんの患者の方は、若い世代の患者も多く
生存率も高い傾向にある
ゆえに活動が活発でもあると
とある医師はセミナーで言っていた
(もちろんいろんながん種がありますし
人それぞれ病状も違うので、あくまで
全体の数値上の話ですので、あしからず)
まぁ患者が、もしくはその周りの人が
それぞれ出来ることから
コツコツですかね
話がだらだらと長くなってきたので
このあたりにしておきます
そんな風にこの学会を受けて
強く思った次第です。
そういう意味でも参加してよかったのではないかな
興味がある方はまた、来年になりますが、
是非とも学会に参加をどうぞ
そして、アドボカシー活動について
少し考える時間を 声にすることを
行動にすることを
ちょっとの勇気を出して出来ること
やっていきませんか?
と自分自身だけでなく周りの方々への期待も込めて
投稿しておきます
続く…
私のがんや医療に関する対外活動・メディア等出演歴となります。
↓ 現在から遡っての記録となります ↓
【2025年】
通年
DIAペイシェント・エンゲージメント・コミュニティ(PEC) 情報交換会参加
通年
全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会メンバーとして参加
通年
YORIAILab 学校プロジェクトメンバーとして参加
11月 B社主催 プレスセミナー
11月 第66回日本肺癌学会学術集会PAPオンライン参加(予定)
11月 ABCラジオ ティモンディの人生のキャッチボール出演
9月 がんノート共催 企業内講演会
9月 A社主催 社内講演会
8月 B社主催 社内対談
7月 D社主催 インタビュー動画
7月 B社主催 MR向け講演会
6月 GPPS’25inマレーシア 現地参加
「ICF design direction」
“Co creation & Partnership Award” ファイナリスト
6月 B社主催 患者団体 第1回目 アイディエーション対面ワークショップ参加
5月 ヨリアイラボ パネルディスカッション登壇
5月 B社主催 患者団体 第1回目 アイディエーションオンラインワークショップ参加
4月 E社 サービスに関するディスカッション
3月 第22回日本臨床腫瘍学会学術集会PAP オンライン 参加
2月 キャンサーソリューション共催 D社 ワークショップ参加
1月 B社 社内資料監修
【2024年】
通年
DIAペイシェント・エンゲージメント・コミュニティ(PEC) 情報交換会参加
通年
全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会メンバーとして参加
通年
YORIAILab 学校プロジェクトメンバーとして参加
12月 D社 ICFデザインディレクション
11月 B社 治験に関する意見交換会
10月 第65回日本肺癌学会学術集会PAPオンライン参加
10月 がんノート共催 H社内トークセッション ゲスト講演
10月 一般社団法人ピーペック DCTに関するグループワークショップ
6月 がんノート共催 企業内講演会及びグループワーク
5月 D社 MAの方々との座談会
5月 O社 ICFレビュー
3月 B社 グローバルアドバイザリーボード参加
3月 D社 開発部署向け講演会
2月 「全ゲノム解析等実行計画と患者・市民参画」のワークショップ
2月 第21回日本臨床腫瘍学会学術集会PAPin名古屋 オンライン 参加
【2023年】
通年 治験アンバサダープロジェクトメンバー
通年
DIAペイシェント・エンゲージメント・コミュニティ(PEC) 情報交換会参加
通年
全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会参加
12月 B社 インタビュー
11月 B社 治験に関する意見交換
11月 O社 企業内研修 グループトーク
11月 第64回日本肺癌学会学術集会PAPin幕張 現地参加
11月 YLT D社MR向けインタビュー動画
3月 B社 企業内グループトーク
3月 第20回日本臨床腫瘍学会PAPin福岡 現地参加
2月 CRO協会 オンライン講演
2月 B社 企業内グループトーク
1月 A社 対話会
【2022年】
通年
DIAペイシェント・エンゲージメント・コミュニティ(PEC) 情報交換会参加
通年
全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会参加
12月 B社 アドバイザリーボード参加
12月 第63回日本肺癌学会 PAPオンライン参加
11月 J-SUPPORT 成果報告会参加
11月 がんノート共催 企業研修にて講演
10月 一般社団法人ピーペック 座談会参加
9月 D社 座談会参加
8月 キャンサー・ソリューションズ株式会社 治験体験のカンファレンス
8月 がん患者学会2022 オンライン参加
6月 一般社団法人ピーペック 製薬企業内トークセッション参加
5月 F社 DCTトークセッション
4月 一般社団法人ピーペック 製薬企業内トークセッション参加
3月 B社 トークセッション
2月 第19回日本臨床腫瘍学会PAP ワーキンググループ運営メンバーとして参加
1月 A社 臨床試験サイトレビュー
【2021年】
12月 J-SUPPORT研究成果報告会セッション 座長
12月 一般社団法人ピーペック 製薬企業内トークセッション参加
11月 第62回日本肺癌学会学術集会
PAPセッション「患者参画の取り組み」について発表
10月
Yahoo!ニュース オリジナル 特集 - がん治療の進化で大きな課題も 新たに発症する病気と高額費用にどう向き合うか
8月 がん患者学会2021 オンライン参加
7月 第9回DIAクリニカルオペレーション・モニタリング ワークショップ
「患者から見たDe-centralized Clinical Trialについて」発表
5月 A社 トークセッション
4月 がんノートmini出演
#15 がんノートmini 肺がん 清水佳佑
2月 第12回日本臨床試験学会学術集会 オンライン参加
2月 第18回日本臨床腫瘍学会学術集会PAP オンライン参加
2月 第24回DIAクリニカル データマネジメント・ワークショップ
「患者の立場から見た臨床試験」について発表
2月 全国がん患者団体連合会 正会員としてPPI委員会に参加
【2020年】
12月 第61回日本肺癌学会学術集会 オンライン参加
11月 NPO法人がんノート 企業研修会 講演
2月 日本テレビNEWS ZERO
#009 10年後のがん治療
【2019年】
国立がん研究センターがん対策情報センター
がん対策応援団(患者・市民パネル)メンバー
2019年度参加
12月 第60回日本肺癌学会学術集会PAPin大阪
7月 F社 臨床試験実施計画書(プロトコール)に関する意見交換会に参加
7月 NHK おはよう日本「薬があった!」最新がん治療法 期待と課題
7月 第17回 日本臨床腫瘍学会学術集会PAPin京都に参加
【2018年】
国立がん研究センターがん対策情報センター
がん対策応援団(患者・市民パネル)メンバー
2018年年度参加
12月 がん情報サイト「オンコロ」インタビュー
【肺がん体験談】学術集会の患者・家族向けプログラムが与えてくれたもの
11月 第59回日本肺癌学会学術集会PAPin東京 参加
7月 HER2遺伝子に特化した患者会 肺がんHER2「HER HER」を立ち上げる。
7月 第16回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2018)PAPin神戸 参加
【2017年】
10月 第58回日本肺癌学会学術集会PAPin神戸 初参加
※1 随時更新していきます。
※2 内容によって情報を流せない案件もありますので、ご了承ください。
