今日も快調です
本日の血液検査の結果
肝臓の機能もV字回復をみせ
明日に退院OK出ました
ヨシッ
ということで
思っていたよりも長くなりましたが
今回は2週間の入院生活となり
明日の朝に退院することになりました!
ご覧の皆さんの中には今日で仕事納めの
人も多いのではないでしょうか?
おかげさまで私は入院納め出来そうで
年末年始は自宅で家族とゆっくり
過ごすことが出来そうです
今回お見舞いに来ていただいた皆さん
コメントやメールでいろんな
応援もありがとうございました
一つ一つが私のパワーになりました
まだまだ、治療は続きますが
ひとまず退院します!
オッと
ということは
毎日のように
出しておりました
「ホスピタルライフ」のアイデアも
いったん今日までとさせていただきます
え~
ブーブー
と言わず
ご容赦ください
キリのよいところで
アイデアを50まで出しますねぇ
どうぞ、今日もお付き合いください
アイデア㊼ 「カラオケオッケー」
患者もたまには大きな声で
歌いたいんじゃない?
ロックでシャウト
演歌でこぶし
J POPでノリノリ
シャンソンでしっとり
とか
老若男女歌いたいんじゃない?
大声出したら、つまってるものも
スッキリするんじゃない?
患者同士で歌ったら、盛り上がらない?
って病院がアミューズメント複合施設化
してくれると嬉しいに決まってる
(そりゃ そうだ)
そんなカラオケルームが一室でもあったら
連日予約でいっぱいだろうなぁ
でも多少お金出しても出来るなら
一曲歌いたくないですぅ?
患者は元気になると思うけどなぁ
アイデア㊽ 「テレビ動画deお見舞」
お見舞いは直接会えることに越したことはない
でも、なかなか面会時間が作れないならば
テレビ動画も使えばよい…とも思う
私のような30代ー50代や下の世代は
スマホやタブレットを持ってる人も多いから
それらを使って、遠く離れていても
テレビ動画で話したり出来る
しかし、病院には70代や80代の
おじいやおばあの患者が多いので
彼らはそうもいかない
孫とつながったりすると
やっぱり嬉しいもんだと思うので
おじいやおばあにも
タブレットやスマホを貸し出してあげて
つながれるアプリでも活用して
娘や息子夫婦、孫とも気軽に話し合える
そんなお見舞いのカタチも一つかと…
直接会う方がもちろん嬉しいけれど
サポートする側も距離の関係や
生活の環境などもあると思うので…
アイデア㊾ 「夫婦で食事する場を再考」
同じ病室には、入院のお世話をしに
患者の奥さんが来ます。(男性の病室ですからね)
お昼ご飯や夕食を一緒に
病室で食べている夫婦もいらっしゃいます。
(旦那は病院食、妻は外から持ってきた食事)
でも、なんだろうな
病室で夫婦で食事って味気ないなぁと思います。
まぁ患者側が動きに制限がされている時は
病室での食事もしょうがない部分もありますが
出来るなら病室ではなく
違う場所で食事したいんじゃないかな
でも、そういう良い場所が病棟にないんですよね
ちょっと見晴らしの良い
気の利いたベンチとテーブルが用意された
食事が出来る空間って作れないかしらん
アイデア㊿ 「クリエイティブな患者活動」
患者会での患者同士のつながりや
おしゃべり会での情報交換、
心のケア、治療情報を提供するセミナー等
患者の活動がありますが
今回のようにアイデアを出し合ったり
患者として求める改善点などの提案など
それもアドボカシーに繋がると思います。
10月に行われた肺癌学会でも
発表がありましたが
海外ではこのアドボカシーの活動が
盛んだけれど、日本ではまだまだだ
と
もっと医師と患者が対等な関係であるべきで
日本はまだ医師と患者の主従関係が強く
患者はもっと声をあげていくべきだ
と
そういう意味でも
患者の声を束にしてより強く、大きくして
出していくこと
それも今後の患者の為にも
今のがん患者がやるべきことではないか
そして、具体的に目に見えるカタチで改善し
表現していく必要があるのでないかなぁ
なんて
そんなことを思ったりなんかして…
ということで
くだらないアイデアも含めて
何もまとめもせず
ざざざあぁっと出してみました
とりあえずここだけの
アウトプットだけで終わらせず
今回出したアイデアや今入院している病院の
もっと細かい改善点も含めて
明日の退院時と一緒に病棟の看護師長さんに
出力してまずは投げかけてみることにします
どこまで見てもらったり、響くのか
関係する人たちに投げかけてくれるのか
変化するのかは分かりませんが
今後、入院していく患者さんの為にも
患者の立場としてまずはここから
声をあげてみようと思った次第です。
(また、今後もこういう活動は続けようかな)
初めはワァ~ッと初期段階に出したアイデアの
ストックもありましたが
思っていたよりも入院期間が延びたりして
実は途中からアイデアを追加する
必要があったりもしてました… ヒヤヒヤ
でも、あえてテーマを設けて
病室や病院内を見渡したりしてると
それはそれで違った視点を持てて
良かったですし、気づきもあったり
治療での余計なことを考えなくてもよく
結果として
自身も楽しんで取り組めて良かったです
今回の入院生活を過ごして
患者の立場の視点で言わせていただくなら
病院はもちろん治療優先で設備や
システムを構築するべきだと思いますが
患者への配慮や入院生活での
患者の心の豊かさといったことまで考えが
及んでいないところが多々あると思いました
治療をする場ではありますが
患者にとって短いか長いかの期間に関わらず
生活する場であることには変わらず
その生活の場が豊かであることも
治療をサポートすることにつながると思うので
どうか改善していって欲しいな
というか
そういう動きになるように
私も役に立てられたらなと思う次第でした。
どうも2週間近くお付き合いいただき
ありがとうございましたぁ
ひとまず閉店ガラガラ~
ということで…
明日、退院しまぁす