今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ -18ページ目

今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ

現在43歳 9歳と12歳の男の子のお父さんです。肺腺がんステージⅣの治療や生活をつづります‼

今日も快調です


本日の血液検査の結果

肝臓の機能もV字回復をみせ
明日に退院OK出ました

ヨシッ


ということで
思っていたよりも長くなりましたが
今回は2週間の入院生活となり
明日の朝に退院することになりました!

ご覧の皆さんの中には今日で仕事納めの
人も多いのではないでしょうか?

おかげさまで私は入院納め出来そうで
年末年始は自宅で家族とゆっくり
過ごすことが出来そうです

今回お見舞いに来ていただいた皆さん
コメントやメールでいろんな
応援もありがとうございました

一つ一つが私のパワーになりました

まだまだ、治療は続きますが
ひとまず退院します!



オッと


ということは

毎日のように

出しておりました

「ホスピタルライフ」のアイデアも
いったん今日までとさせていただきます


え~


ブーブー


と言わず
ご容赦ください


キリのよいところで
アイデアを50まで出しますねぇ

どうぞ、今日もお付き合いください


アイデア㊼ 「カラオケオッケー」
患者もたまには大きな声で

歌いたいんじゃない?

ロックでシャウト
演歌でこぶし
J POPでノリノリ
シャンソンでしっとり
とか
老若男女歌いたいんじゃない?

大声出したら、つまってるものも
スッキリするんじゃない?

患者同士で歌ったら、盛り上がらない?

って病院がアミューズメント複合施設化
してくれると嬉しいに決まってる
(そりゃ そうだ)

そんなカラオケルームが一室でもあったら
連日予約でいっぱいだろうなぁ

でも多少お金出しても出来るなら
一曲歌いたくないですぅ?

患者は元気になると思うけどなぁ


アイデア㊽ 「テレビ動画deお見舞」
お見舞いは直接会えることに越したことはない
でも、なかなか面会時間が作れないならば
テレビ動画も使えばよい…とも思う

私のような30代ー50代や下の世代は
スマホやタブレットを持ってる人も多いから
それらを使って、遠く離れていても
テレビ動画で話したり出来る

しかし、病院には70代や80代の
おじいやおばあの患者が多いので
彼らはそうもいかない

孫とつながったりすると
やっぱり嬉しいもんだと思うので

おじいやおばあにも
タブレットやスマホを貸し出してあげて
つながれるアプリでも活用して
娘や息子夫婦、孫とも気軽に話し合える
そんなお見舞いのカタチも一つかと…

直接会う方がもちろん嬉しいけれど
サポートする側も距離の関係や
生活の環境などもあると思うので…


アイデア㊾ 「夫婦で食事する場を再考」
同じ病室には、入院のお世話をしに
患者の奥さんが来ます。(男性の病室ですからね)


お昼ご飯や夕食を一緒に
病室で食べている夫婦もいらっしゃいます。
(旦那は病院食、妻は外から持ってきた食事)

でも、なんだろうな
病室で夫婦で食事って味気ないなぁと思います。

まぁ患者側が動きに制限がされている時は
病室での食事もしょうがない部分もありますが
出来るなら病室ではなく
違う場所で食事したいんじゃないかな

でも、そういう良い場所が病棟にないんですよね

ちょっと見晴らしの良い
気の利いたベンチとテーブルが用意された
食事が出来る空間って作れないかしらん


アイデア㊿ 「クリエイティブな患者活動」
患者会での患者同士のつながりや
おしゃべり会での情報交換、
心のケア、治療情報を提供するセミナー等
患者の活動がありますが
今回のようにアイデアを出し合ったり
患者として求める改善点などの提案など
それもアドボカシーに繋がると思います。

10月に行われた肺癌学会でも

発表がありましたが
海外ではこのアドボカシーの活動が
盛んだけれど、日本ではまだまだだ


もっと医師と患者が対等な関係であるべきで
日本はまだ医師と患者の主従関係が強く
患者はもっと声をあげていくべきだ



そういう意味でも
患者の声を束にしてより強く、大きくして
出していくこと
それも今後の患者の為にも
今のがん患者がやるべきことではないか

そして、具体的に目に見えるカタチで改善し
表現していく必要があるのでないかなぁ

なんて
そんなことを思ったりなんかして…




ということで
くだらないアイデアも含めて
何もまとめもせず
ざざざあぁっと出してみました

とりあえずここだけの
アウトプットだけで終わらせず
今回出したアイデアや今入院している病院の
もっと細かい改善点も含めて
明日の退院時と一緒に病棟の看護師長さんに
出力してまずは投げかけてみることにします

どこまで見てもらったり、響くのか
関係する人たちに投げかけてくれるのか
変化するのかは分かりませんが
今後、入院していく患者さんの為にも
患者の立場としてまずはここから
声をあげてみようと思った次第です。
(また、今後もこういう活動は続けようかな)



初めはワァ~ッと初期段階に出したアイデアの
ストックもありましたが
思っていたよりも入院期間が延びたりして
実は途中からアイデアを追加する
必要があったりもしてました… ヒヤヒヤ

でも、あえてテーマを設けて
病室や病院内を見渡したりしてると
それはそれで違った視点を持てて
良かったですし、気づきもあったり
治療での余計なことを考えなくてもよく
結果として
自身も楽しんで取り組めて良かったです



今回の入院生活を過ごして
患者の立場の視点で言わせていただくなら
病院はもちろん治療優先で設備や
システムを構築するべきだと思いますが
患者への配慮や入院生活での

患者の心の豊かさといったことまで考えが
及んでいないところが多々あると思いました

治療をする場ではありますが
患者にとって短いか長いかの期間に関わらず
生活する場であることには変わらず
その生活の場が豊かであることも
治療をサポートすることにつながると思うので
どうか改善していって欲しいな
というか
そういう動きになるように
私も役に立てられたらなと思う次第でした。


どうも2週間近くお付き合いいただき
ありがとうございましたぁ


ひとまず閉店ガラガラ~


ということで…



明日、退院しまぁす

今日も変わらず快調です

明日に採血があるので
そこで肝臓の数値が回復傾向にあれば
退院出来るかな

ということで

肝臓に頑張ってもらう為に

マユツバかもしれないけれど
しじみの味噌汁を飲んでみる

ズルズル~

出来るなら年末年始を病院で
過ごすのは避けたいので
明日、良くなっていて欲しいものです…

 

さて
今日もお見舞いありがとう
っと




今日も
「ホスピタルライフ」のアイデア出しの続き

よかったらお付き合いください

アイデア㊸ 「天井シアター」
手術後等で動けない時や動きにくい時は
ぼーっとベッドで天井を眺める病院の日々。
天井で映画が観れたら嬉しいな
と思うこともあったなぁ


アイデア㊹ 「パステルカラーよりも…」
病院内にはいろんな
パステルカラーが氾濫しています。
医療機器から家具、カーテンや床、内装
いろんなところに使われています。
確かにパステルカラーは
人の目にも優しい色だ

しかし、もはや
“病院=パステルカラー”みたいな
ところもあって、患者としては
正直うんざりするところもある

レンタル寝巻もそうだけど
病人は病人であるけれど
病人らしく見られたいわけではない

病院だから病院らしくパステルカラー

と思考停止させず
むしろ病院だけどホテルのような
落ち着いた空間とか
美容サロンのように上品で
清潔感のある空間とかにして欲しいと思う。

そして、医療の現場で使われる
家具、内装品のデザインも合わせて
欲しいと思う。


アイデア㊺ 「シャワーチェアデザイン改善」
安全性や機能性は良いけど、なんせ
見た目が…

現場で使われている介護用品などは
デザインが入ってないものが本当に多い。
もっとデザインに力を入れようよ


アイデア㊻ 「病室の照明変化」
明るさをグラデーションで変えたり
色温度を変えたり
もしかして色付きにしたり…
そんなことが出来ると
ちょっとした気分転換が照明で出来るかな




今日はこんなところで


続く…

メリークリスマスです!


昨日、クリスマスイヴの夜は
家族と家で楽しく時間を
過ごすことが出来ました

入院中に一時帰宅出来て
ヨカッタヨカッタ

さて病院に戻りましたが
おかげさまで今日も体調は良いです


今日の採血の結果…


問題だった白血球も
数値が正常値の範囲まで上がったようです
ヨシッ

サンタから白血球の
プレゼントでも もらったんかな

ただ、肝臓の機能の数値が
悪化している模様

トホホ

退院に向けて数値上で気になるのは
この肝臓の数値だけらしいので
(腫瘍マーカーとかは別として)
薬でさらに対応しながら
退院するか
もう少し経過観察するか
検討中とのこと

退院、今週中にはしたいところですネ



さぁ今日も
「ホスピタルライフ」アイデア出しの続き
どうぞご覧ください!


アイデア㊴ 「オカマ看護師」
今、入院している病棟内には
男性の看護師もわりと多いです

日替わり担当で
男性の看護師にあたることもあります

対応もよく、私の場合は
特にこれといった不満はないけれど
同じ病室でも

オッチャンと若い男性の看護師
という関係は、どうもそれだけで
うまくコミュニケーションが
とりづらいとこもあるようです

まぁ実際、私も男ですから
女性の方が話をしていてウキウキします

これは、そういうもんだと思うけれど

そこで、はて

看護師が
オカマだったら…
オネエだったら…
どうなんだろう



何かそういったものも超えて
話がしやすかったり

相談しやすかったり
接しやすいんじゃなかろうかと…

私もそんなに多くのオカマさんと
会ってきたわけではないけれど
経験上、会って話すと
話の内容が面白かったり
元気が出たり
非常に優しい人たちだった

彼ら(彼女?)たちは
もしかしたら看護という仕事に

向いているんじゃなかろうか
と勝手に思ったりする

むしろ、オカマ看護師がいたら
私はきっと

捕まえて話をしているんだろうなぁ



アイデア㊵ 「つけまゆげ」
♪ツゥウケマ ツゥケマ ツケマユゲ
ということで

坊主歴15年の私にとっては
抗がん剤の副作用で脱毛する時に
頭がツルツルになるのは
むしろバリカンで髪の毛をカットしなくて
ラッキーと思うぐらいですが…

眉毛もなくなってしまうのは
ちょっと辛いかな

まだ、探してないけど
あるんだと思います。

 

素敵なつけまゆげを希望する

この際、人生変えたことのない
眉毛を楽しむ
それぐらいの心持でいたいものです


アイデア㊶ 「クラゲ アクアリウム」
何なら暗い部屋に一人で
何も考えずにボーっと
くらげが漂う姿を観れる
癒しスポットがあると嬉しい
クラゲがダメなら
カメでも良い

鶴は千年、亀は万年!


アイデア㊷ 「個室が和室」
ベッドではなく布団
フローリングではなくて、畳

治療の上でも
身体への負荷を考えても
ベッドスタイルの方が
何かと便利だろうけど
やっぱり日本人たる者
「わしは和室やッ」
と強く希望する人もいるはず

とかいう私も家では布団ですからね

慣れ親しんだ生活スタイルの方が
落ち着くのではないか
そんなこともふと思う

「Oh japanese hospital style!!」
と海外の方も大喜びかも…
(って言っても患者に海外の方は
そんなにいないだろうけどね)

これからは日本を意識した病院生活も
ありかな なんちゃって…





今日はこんなところで…



メリークリスマスッ

10日が経ちました

 

今日も吐き気やダルさ

自覚症状もなく
快調ッ!

土曜日なので病院内も人が少なく
同室の大きな咳をするオッチャンも
外泊でいないので

静寂ッ!

これといった検査もなく
まったりした病院は

平穏ッ!

今日は土曜日ということもあって
お見舞いDAY


皆さんありがとう
会えて嬉しかったでぃ

 

チュ チュ チュ

っと

 

 



アッ それはそうと
一昨日に肺癌診療ガイドラインの更新版が
アップされたようなので
情報共有させていただきます

「肺癌診療ガイドライン

 2017年版」
↑興味のある方はコチラからどうぞ↑

項目内容の追加や記載事項も
けっこう更新されているので
ご自身の状況に合わせて
ガイドラインがどう更新されているのか
今後の治療とも照らし合わせて
患者の方やご家族の方など

ご覧いただくと良いかと思います。

ここからは私の場合の話になりますが
このガイドラインの更新によって
大きく治療方針が変わることはないですが
今後の免疫チェックポイント阻害剤の
エビデンスが更新されている部分も多く
判断していく上で勉強になりました。

ただ、最も私にとって現状
急性でリスクの高い症状に値する
“癌性心膜炎”の治療に関する
記載事項が前年度のものよりも
内容が省かれていることが多かったのに
少しビックリしています。

私が緊急措置として3度も行い
これまで推奨されていた
「心嚢ドレナージ穿刺」についても
推奨グレードがなくなった記載になり
これまで推奨グレードの低かった
癒着術だけが記載に残されていました。

何か新しい試験結果による
エビデンスが更新されているわけでもなく
記載事項が省かれているところをみると
検討委員会の方の解釈の問題のような
気もしますので、、そこまで
気にしないようにしようかとも思いますが
そのあたりは今度、主治医にも
意見を聞いてみようかと思いました。

内容にも
「心囊水制御について前向きに検討した
文献はなく,各施設の医療状況や

経験をもとに判断されるべきである。」
と記載されているので
まぁつまるところ
癌性心膜炎の治療においては

ガイドラインはあってないようなもの
になっていて
かなり医者と患者に判断を委ねられている
そんな印象です

癒着術をしたとて
生存期間中央値も119日~125日とか
少ないエビデンスの情報ながら
前年度に続いて残されていますので
これだけを見たら、ガイドライン上
かなり厳しい状況と受け止めざるを得ない
ような解釈となっております。
(私が4月に癌性心膜炎を起こして
この内容をみて絶望しかけたことを
思い出します…)

しかし

私の場合、もはやエビデンスのデータより
生存していて、かつ3度も
心嚢ドレナージを行っていて
ここからのデータはないと思うので
医者も分からないというのが
本音ではないでしょうか

これは、あくまで癌性心膜炎の治療に関して
フォーカスをあてて話をしてますが
私の場合はこれからも引き続き
全身化学療法が、癌性心膜炎にも
作用するという期待をこめつつ
経過観察しているわけですネ

オッと

真面目に語ってしまいました


とにもかくにも
ガイドラインに従って、基本的には
標準治療を受けることになりますので
患者力アップする為にも
患者の皆さんや興味のある方は

ご覧いただくと良いと思います。



さぁ
気を取り直して

今日もどうぞ
「ホスピタルライフ」の

アイデア出しの続きッ!

話が急にカジュアルになって
ギャップが大きいですが
どうぞ一呼吸おいて
お付き合いくださいッ















ふぅ~












アイデア㉞ 「リラクゼーションルーム」
アロマの香りが漂い、マッサージチェアや
酸素カプセルも完備された
リラクゼーション空間で
身も心もリフレッシュ出来るところがあると
嬉しいわな そりゃ


アイデア㉟ 「マンガ喫茶」
病院内にマンガ喫茶が併設していたら
マンガに没頭しちゃうんじゃないかなぁ
もしくはレンタル宅配マンガサービスで
病室までお届けしてくれたら
マンガをおもっきり楽しめるのでは…
ムフフ


アイデア㊱ 「お試しウィッグ」
坊主歴15年の私の場合
抗がん剤治療の副作用で脱毛したとしても
ショックはほぼないと思っています。
男性でも、もちろんショックはありますが
とりわけ女性において
髪が脱毛することに関しては
大きく悩むことと思います。
(私が女性ならきっと悩むはずです)

でも、ウィッグのレベルも上がってきている
と聞きますし
そのウィッグたちが病院でも事前に
試せるようにしておくべきだと思います。

私が今いる病院にも、探したら相談室に
既に用意されていましたが
そのウィッグたちがしょぼいのなんの

逆にこんなウィッグやったら嫌ッ!
と思うような古いウィッグばかりでした

お試しウィッグは
ちゃんとトレンドを取り入れ
各年齢層にあわせ
選択肢の多い中から選びたい

そう思ったのであります
(調べてないのでわからないですが
既にちゃんとやっている病院は
ありそうな気もしますが…)

このあたりは女性患者さんが
広く情報を持っているんでしょうね


アイデア㊲ 「スマートホスピタルバンド」
入院中は毎日、朝昼晩と
検温と酸素飽和度、血圧を測りに
看護師さんが病室にやってきます

計測精度の高いスマートバンドを用いれば
わざわざ体温計を使い…
パルスオキシメーターを使い…
血圧測定器を使い…と
3つの機械を使わなくて済むのに
と思ったり…
ピッと測ればデータもすぐに飛ばせるのに
と思ったりして…

まぁスマートバンドの計測に対して
医療現場では信頼性が低いのかな?

スマートバンドがあれば
患者IDの管理もコレで出来ると思うので
患者リストバンドの機能も集約出来そう
とも思ったりしました。


アイデア㊳ 「夜だけルーム」
やっぱり夜、大部屋はイビキと
今回の病室においては
イビキ以上にオッチャンの咳がうるさい

ハイテク耳栓のノイズキャンセルの効果をも
超える勢いでうるさいことがあり
眠りを妨げています
しょうがない部分もあるけど
一人が大きく咳き込んだり

イビキをかいていると
微妙な空気が病室に残ります。

夜寝る時は家の雨戸を閉めるように
カーテンではなく、ガラガラとパネル

のようなものが出てきて
練る時だけでも簡易的に個室にして
音を軽減して欲しい
(建築的に防災上アウトですかね)

とにかく病室の音は
眠りの質に関わるので
どうにか軽減する工夫が欲しいと思う
今日この頃

それか
ベッドがカプセルとかにならんかな
カプセルホテルならぬ
「カプセルホスピタル」も
アイデアの一つかな…



今日はこんなところで



尚、明日はクリスマスイブの為
家族との時間を大切にする為にも
ここのところ毎日書いていた
入院生活のブログも明日は
お休みさせてもらいますッ!

また、月曜日にお会いしましょうッ!

皆さんにとって
佳いクリスマスイブの日でありますように…




続く

吐き気やダルさなどの自覚症状もほぼなく
便秘や下痢もなく
今日も快調(ひと山越えた感じですかね)

薬は
・グリチロン
(肝臓機能への対応)
・パンビタン
(アリムタの副作用対策として
 ビタミンB12と葉酸)

以上

今は血液を回復させる必要があるので
当たり前のことですけど
しっかり食べて栄養をつけること
笑ったり、軽く動いたりして
体を活性させますよ


ちなみに
クリスマスについてですが

今日、看護師さんを通して
医師に懇願したところ
クリスマスイブの24日に一泊の外泊の
許可をもらいました! イエイッ
(何とか子どもの為にも帰らせて欲しいと

拝むようにお願いしましたよ)


オッチャン達のイビキに囲まれた
病室のクリスマスイブの夜よりも
子どもの寝顔を見ながらの聖なる夜にしたい

医師にも想いは通じました
(良かった ありがとう チュッ)


外泊する条件として
・肝臓の機能が落ちているのでお酒はダメ
(もちろんクリスマスだからって
 シャンパンとかワインとか

 飲みません飲みません)
・白血球の数値が落ちているので
 感染症のリスクを避ける為
 人ごみに行かないこと
(行きません行きません)
・出来る限りマスクの着用と
 手洗い、うがいをしっかりすること
(マスクでも何でもします なんぼでも
 手も口も洗います洗います)

以上を
守ってもらえたらOKですって

クリスマスって
かつてはそこまで特別な日
とは思ってなかったけど
子どもが生まれてから考えが変わったかな

特に今年は私が告知を受けてからの
初めてのクリスマス

子どもにとって、家族にとって
大切な時間にしたいなと思う次第です


ということで
クリスマスイブの24日から25日AMまでは一時、家に戻りながら
引き続き入院生活は続きます

今年のイブは日曜日だから
時間を作りやすいのではないでしょうか?

皆様もそれぞれの大切な人と
クリスマスイブの夜を
お過ごしくださいなッ



では ここからは
「ホスピタルライフ」のアイデア出しの続き
(若干みなさん飽きてきました?)

今日もよかったらお付き合いを…


アイデア㉚ 「動くゴミ箱」
自動で手元に動いてきてくれるゴミ箱。
手術の後とか身動き取れない時に
手元にゴミ箱がなくて困った時があったので

リモコンでブイ~ンと近くにきてくれる

そんなお助けゴミ箱があると嬉しい。

体がダルくて大変な時のお助けロボット
みたいなそんな存在があると有難い限り


アイデア㉛ 「手元コンセント」
壁面とかにコンセントはあるけど
微妙に遠く、延長コードでも対応できるけど
出来るものなら、マクドナルドとかスタバの
カウンターについている
コンセントのように

ベッドテーブルにもコンセントが

ついていると このご時世

スマホやらの充電等に有難い


アイデア㉜ 「ミニシアター
ラップトップの小さなモニターとか

テレビ画面ではなく

映画を大きな画面と少し良い音で観ることが
出来るミニシアターが病院にあると嬉しい


アイデア㉝ 「モーニングナースコール」
朝、耳元で「おはよう」って看護師さんに
起こされたい…
すいません アイデアでもなく
ただの妄想です…


今日はこんなところで



続く…

今日はわりと順調です

ダルさや気持ち悪さは若干ありますが
回復傾向にあります

今日は採血とレントゲンをとりました

ただ、今日の採血の結果
肝臓の数値(ALT/GPT)が
ちょっとだけよろしくないので
・グリチロン
というお薬を飲み始めました

あと、白血球の数値が下がってきているご様子

まだ、数値が異常な状態ではないので
大丈夫とのことですが
経過観察が必要なようです

退院は、もう少し先になりそうで…
早くても来週になりそう…

とのこと



クリスマス…

お父さん帰れない…

何とか今週中に退院出来れば
と思っていたけど、状況も状況なので
しょうがないといえばしょうがないッ


副作用の出方としては
ここからはどちらかというと
吐き気や下痢、便秘、発熱や倦怠感といった
自覚症状よりも血液検査の結果で分かるような
骨髄抑制(白血球減少や血小板低下)などが
出やすい時期になるらしいので
想定通りの流れと言えば流れですかね

体と一緒に引き続き前向きに
頑張っていくしかないっ



さてはて
「ホスピタルライフ」のアイデア出しの続き
今日もよければお付き合いください…


アイデア㉕ 「ここダメシール」
私がこうやってアイデアを出すように
病院の中には、ここを直して欲しいとか
(もちろん体のことじゃなく、病院のことですよ)
ここをこうすれば良い というような
声を書き出すようなシールをペタペタ貼る
ワークショップなり、イベントを開催して
病院の改善を行うのも良いと思った。
患者側だけでなく、看護師や働く人側の
声も表に出すと良いのではないか?
と思った次第…


別に病院に限らず、会社とか家とかでも

改めて客観的に見直して改善する時の

やり方としてありかもありかも…



アイデア㉖ 「みんなのパーソナル空間」
病院内には一人になれる空間は
トイレかシャワー室やお風呂ぐらいのもの。
基本的には管理されているので、
看護師さんや医師が病室に入ってきて
否応なくシャッとカーテンを開けられます。

まぁ個室ならある程度は
プライバシーが保たれるけど
大部屋になると、そうではない

少しの間でもいいから
軽く閉ざされた、狭い空間に一人にさせて…
と思ったりする時もあります。

そんな時に誰もが少しの間利用出来る
パーソナルな空間があると有難い


アイデア㉗ 「お笑いライブ」
病院内で笑いはご法度みたいなところがあります。
でも、笑いは免疫を高めるのに良いとも言います。
(大阪の病院では、医療とお笑いの
研究をしているところもあるそうですね)

病室でyoutubeの動画で笑いをこらえながら
漫才やコントを観るよりも
みんなで同じ空間で思いっきり笑う方が
健全ではないだろうか?

コンサートなどの音楽イベントは病院内で
開催されることが多いですが
お笑いイベントは開催されません。

音楽を聴いて、歌って、泣くのもいいけど
漫才を聞いて、笑うのも良いと思うけどな

是非ともお笑い芸人さんに病院に来てもらって
思いっきり患者を笑わせて欲しいと思う。

おそらく、患者は楽しみにしてると思う。
これは病院側が受け入れるかどうかの問題だけ
のような気もするな


音楽は良くて、お笑いはダメ
とは言わせないよ わたしは


アイデア㉘ 「おしゃれなリストバンド」
患者IDが記載された味気ないリストバンド
もっと、グラフィックが選べたり
タイポグラフィーがかっこいいとか
見た目だけでも良くしてくれないかな?
これも囚人みたいに見えてしまう
アイテムの一つだと思う。


まずはフェスのリストバンドとかの
レベルぐらいにして欲しいものです。


アイデア㉙ 「屋台村」
病院食に飽きた時、違うものを食べたい時
患者は病院内の食堂やコンビニなどしか
選択肢がありません。
(外出したり、付き添いの人に買ってきて
貰えれば別ですが…)

あと、気になっていたのが
病院で働く医療従事者の人たちが
けっこうコンビニのお弁当を買っている様子

忙しくて時間がない中の食事だろうから
コンビニで済ませるんだろうけど
患者にとっても、医療従事者の体は大切です

ということもあって
病院内の敷地にお昼に屋台村を作って
患者や付き添いの人、医療従事者にとって
もっと素敵な食事や体に良い食事を提供する

そんな取り組みもあってもいいなぁ



今日はこんなところで


明日も
続きまっす…

今日も午前中は不調
 

ひたすらしんどくて
寝てました

痛み止めの薬と吐き気止めの薬で
抑えられたのか
午後からは動けるようになりました

今後の地域連携の病院(緩和)のことなど
担当の看護師とも家族同伴で会話。

お見舞いもありがとうございますッ!
しゃべって、楽しむこと

大切ですね


さて
昨日はお休みさせてもらいました
「ホスピタルライフ」のアイデア出しの続き

アイデア⑳ 「ラウンジ」
人が集まるところにテーブルと椅子を
置いておいて、さらにTVでも置いといたら
いいんでしょ… というような
よくある多目的広場とか
待合室と呼ばれるような
空間が病棟内にありますが
もっとゆったりしたソファーとか
ホテルのラウンジまでいかなくても
人が気軽に話し易い空間づくりをして欲しい


アイデア㉑ 「メッセージボード」
面と向かって恥ずかしくて言えないけど
看護師さんのこういう言葉や行動が良かったとか
掃除のおばちゃんへの御礼とか
同じ患者さんに向けたメッセージとか
フリーに匿名でかける
メッセージボードのようなものが
各病棟内にあると患者もちょっとした
声があげやすいのではないかな?


アイデア㉒ 「ポチ病院長」
別に犬のポチでも猫のタマでもよろしい。
マスコットになるペットが病院にいたら
入院中私はきっと、そのペットに
毎日会いに行くだろう…

衛生的にどうとか誰が飼うんだとか
犬にするのか猫にすのかとか
諸々問題あるだろうけど
やっぱりペットは可愛い
(個人的には柴犬を希望します)
1病院に1ペット希望します。


アイデア㉓ 「ホスピタル神社」
信仰心とか宗教を語りたいわけではない。
人は病になると、祈りたくなります。
病院内にも神社なのかお地蔵さんなのか
観音様なのかパワーストーンなのか大木なのか
対象はどうであれ、祈る場があると
良いのかなと思った次第。
でも、これはエビデンスからほど遠い行為かな

 

あまり深追いしないで思いついたアイデア
ということで…


アイデア㉔ 「点滴王」
注射を打たれるのは痛い。
患者としては出来ればミスなく、一発で
仕留めて欲しいものです。

採血の注射ならまだしも
特に今回のような抗がん剤の点滴の時に
失敗されて漏れてしまったりすると
皮膚に障害が出たりすることもあります。
私の場合、内出血でおさまって良かったですが
明らかに研修医によるミスと思われます。
(まだ、打たれた腕少し痛いんです)

例えば、
数々の注射の成功率やミスの少ない回数
幾多の困難を乗り越えてきた者だけに
与えられる「点滴王」の勲章を胸につけた
看護師や医師がいたら
貴方に是非とも注射を打ってもらいたい

そう思う限りです。


今日はこんなところで



続く…

今日も不調

ダルさや吐き気、倦怠感…
今日もほぼ寝て過ごしてました

でも、これまでの高熱祭やら
手術の後の痛みやら心タンポナーデの
苦しみとかと比べたら大したことはない

痛みや苦しみのレベルが違います

引き続き前向きに頑張ろう


今日飲んだ薬は
・ロキソプロフェン(痛み止め)
・メトクロミド
(しゃっくり止め+吐き気止め)
・マグミット錠(便秘の改善)


今日は不調の中、夕方に
車椅子に乗っけてもらいながら
今後の外来化学療法治療の
オリエンテーションを受けた

点滴などを受ける治療室で話を聞いたが
1時間ほど話を聞いてたら
体がしんどいぃ

ということで
最後の相談室での話は省略されて
病室に戻る


すいません 今日は体調のこともあり
「ホスピタルライフ」のアイデア出しの続き
お休みさせてもらいます。


安静第一
ということで


続く…

今日は不調

いわゆる倦怠感というやつでしょうか
ひたすら体がダルく、眠たく、軽いむかつき

と微熱あり

ということで
レントゲンの撮影をしたぐらいで
今日はほぼ寝て過ごしてました

副作用到来ですかね

でも、ちゃんと食べてますよ

まぁ、こうやってブログも

書けてるぐらいなので大丈夫なもんです


さてはて、今日も
「ホスピタルライフ」アイデア出しの続き

アイデア⑯ 「病院食器の改善
味気ないプラスチックのお盆に

しょぼいお椀やお皿に盛り付けられた

食事たち

お盆が木製だったら…
お皿やお椀が、素敵なものだったら…
食事ももう少し楽しくなると思う。
システムを崩さない食器の在り方を考えたい


アイデア⑰ 「イビキ止めシール」
イビキで悩まされる私のような患者の為にも
イビキをかく人間にも配慮が欲しい。
鼻にペタッとつけて、

イビキが抑制されるシール
 

既にあるもので良いので

事前にイビキをかく人には

病院側から提供して
少しでも病室が良い睡眠になるように
して欲しいもんです


アイデア⑱ 「New 点滴スタンド」
点滴をしている時にパートナーのように
連れ添って、持ち歩く点滴スタンド。
これ、もっと見た目に変えたくなります!
機能性は、満たしているんだけど
持ち歩いてても、なんだかねぇ
(排液とか見えるのも、恥ずかしいッ)


アイデア⑲ 「New ナースカート」
看護師さんがゴロゴロと

持ち運ぶナースカート
 

パソコンで入力したり、薬を持って来たり
大活躍のカートですが、これもどうにも
味気ないデザインですね

看護師さんも素敵なカートを

ゴロゴロしたいはず…



今日はこんなところで




続く…

投与してから4日目です

しかし、昨夜の日本サッカーの韓国戦は酷かった
楽しみにしていたのに、病院でうなだれてました

多目的広場で患者のおっちゃんと二人で
大きなTVで観てたけど
おっちゃん途中で観るのやめて部屋に帰るし…

勝ち負けというよりも、せめて
サッカーで元気や勇気を与えて欲しかったなぁ
いやはや

サッカー論はさておき


今日は
・パンビタン
という葉酸とビタミンB12を補う
粉薬だけを朝に飲んでます
(投与前から副作用を抑える為に飲んでいる薬です)
他の薬は何も飲んでいない状況


出るのは変わらずしゃっくりだけで
目立った副作用は特に無し

しかし、このしゃっくりの振動でか
夕方あたりから心臓あたりがチョイと痛い

ボディーブローのように
心臓がダメージをくらってるのかな

さらに夜ご飯食べた後のしゃっくりが
体に響き始めて、ちょっとこれは
我慢できないなと看護師に訴えて
しゃっくり止めの薬をもらいました
(メトクロプラミドというお薬らしい)

飲んだら止まった

でも、3時間したら
また、しゃっくりが始まった

ヒクッ(しゃっくりする音)
イテッ(心臓あたりが痛い))
の繰り返し

4時間おかないとしゃっくり止めの薬は飲めない

でも痛い

ということで
ロキソニンで痛み止めでカバー中

はじめはしゃっくり出るのを笑っていたが
まさかここにきてしゃっくりに悩まされるとは…

引き続き前向きに経過観察していきます!



さて今日も
「ホスピタルライフ」のアイデア展開の続きです


アイデア⑫ 「剥がす時痛くないシール」
点滴の注射は痛い。しかし、点滴の針を
固定するシールを剥がす時も実は痛い。

何故なら体毛が一緒にウギャっと剥がされるからだ

これは体毛あるある男性のアルアルかもしれないが
場所によって、針刺す時よりも
ダメージが大きい時もある

専用オイルを塗って剥がしてくれた人もいたけど
基本的にはゆっくり剥がすか 一気に剥がすかの
スピード勝負みたいなところもあって
笑えるぐらい痛いところもある

しっかり固定して、剥がす時は優しく剥がれる
そんなシール開発してくれないかな

熱を与えると剥がしやすくなるとか
冷やすと剥がしやすくなるとか
とある光を与えると剥がしやすくなるとか…


アイデア⑬ 「病院食アップグレードキャンペーン」
病院によって、多少味のレベルの差はあっても
病院のご飯は基本的に美味しくないッ!
でも、患者は食事が楽しみな時間でもあります。

足りないなら病院にあるコンビニで買ってきて足したら…
近くのお惣菜屋さんにでも
付き添いの方に買ってきてもらったら…
なんて寂しいこと言わずにさ

毎週水曜日は希望者には
病院食アップグレードキャンペーンとかでもして
イベント的に楽しみになる食の提供とか出来ないかな?

治療において、食べることは大切だと思う
もちろん栄養管理が必要なのもよく分かる
でも
食べることを楽しむ仕掛けを行うことがあっても良いかなと

※ちなみに今の病院で看護師さんに聞いてみたら
「化学療法後食選択メニュー」があることを知り
カレーやお好み焼き、おでん、うどんセットや
海老ピラフセットなど16種類の選択肢があるので
楽しむことが出来ます。
化学療法後は味覚障害が起こることがあるので
食べられるものを提供する為に
特別に用意されているのだとか… 有難い


アイデア⑭ 「一時託児所」
私の家族には2歳と4歳の子どもがいます。
妻が入院中に私を世話をするのは大変です。
通院もしかり
だから、両親にも協力してもらいながら
治療を進めています。

一緒に子どもを病院に連れてくることも出来ますが
けっこうそれはそれで厄介で
両親やママ友に子どもを預けることもしばしば

病院にお世話する妻にとっては
一時託児所があると助かるなぁと

むしろ働いている看護師さんや医師の方で
子育てしている人はどうしてるんだろう?
保育園とかに預けてるんだろうな

病院に託児所あるとイイナと思った次第


アイデア⑮ 「緑が欲しい」
観葉植物でも良い。緑に溢れた中の方が心穏やかに
過ごせるんじゃなかろうか?
無味乾燥な病院にちらりとグリーンを取り入れて
いくのも良いのではないか


今日はこんなところで…



続く