編集後記より


午前のインタビュー後、午後の用事のために、笑顔とともに席を立ち小走りに去っていかれましたアップ本当にお忙しいなかありがとうございました。

 当初、1時間でお願いさせて頂いたインタビューでしたが、途中で自分が少し脱線してしまい、このプロジェクトについてのアドバイス、子育てについてもざっくばらんに語って頂けました。そして気づいたら1時間を越え、2時間近く経過してしまいました。 経営者の方が「茂木さんは話しやすい」とよくおっしゃっているのも納得です得意げ

 あっという間の2時間で、インタビュー内容は、茂木さんの現在のご活動に繋がる過去の「節目」に重点をおいた内容に終始してしまいました。またお会いできましたら、今度は現在のお仕事でのご活躍、そして今後の抱負などについても、ぜひお聞きしてみたいと思います。


コンサルティングオフィス・ウィル

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ブラジルCafeでインタビューを終え、Caféを出るときに何気なくポルトガル語で挨拶を交わすミハルさんの姿を目にしたとき、一瞬外国に来たかのような錯覚を覚えました。思えばポルトガル語を生で聴いたのは生まれて初めてでしたが、言葉の響きがカラッとしていて明るくて、なんともかっこいい・・・-そんな印象でした。(もちろん意味は一切わからないのですが・・・。)ブラジルの方もとても明るくて、100円のジュースを「100万円デース」と言われ、少し緊張していた自分でしたが、思わず笑顔になってしまいました。太陽の国ブラジルという言葉を聞いたことがありますが、本当に明るいお国柄で、自分も大好きになりました。インタビューも冗談交じり、そして本音トークで、ミハルさんご自身の印象も本当に明るくステキな方でした。また明るい一面だけでなく、過去の暗かった時代についても、飾らず、本当にうそいつわりの無い言葉で語って頂けました。

インタビューの帰り、はじめて社会人になった時のことを思い出しました。「やる気があっても出番がない」「自分は社会に、会社に必要とされているんだろうか」「自分の存在の軽さに耐える日々」・・・どんな成功している人であっても、誰しも皆、そんな風に自分の小ささを感じたことがあるのではないでしょうか。頑張る自分を支えているのは過去の成功体験ではなく、実はそういう経験だったりするものかもしれません。今回のインタビューは、自分らしい生き方をしようと考え悩むひとに向けて、なにより勇気をもらえる内容になっていると思います。

ハッピーミッションINGプロジェクト 有限責任事業組合 (登記:平成21年8月24日)として正式に登記されました。原さんの書類準備が功を奏し、一発パス!登記完了には手続申請後、通常10日前後かかるのが一般的と聞いていましたが、なんとその日に終了!手際のよいお役所の方にびっくりしました。