社会人に与えられた夏休みは短い!ということで群馬探索の旅(といっても日帰り)にでかけました。
まずは、「日本のブラジル」大泉町。ブラジル系を中心に外国人が人口の2割近くを占めるようです。初めて訪れましたが、国道を走る車からでも、異国っぽい建物やサッカーに夢中になる子供等々、ブラジルを感じることができました。ここ大泉には、外国人と住民との交流促進に奮闘する元気いっぱいの女性がいる、と地元新聞の記事で目にしたことがあります。いつかインタビューにいけたらいいなと思います。
大泉町の国道を走る車窓より
続いて訪れたのは、「日本で最初の富岡製糸~」(上毛カルタより)群馬に長年住んでいながら・・・この歳になって初めて行きました。近くにあるほど意外と行かないもんなんですね~。ここから日本の夜明けが始まったとも言われ、まちがいなく群馬の誇る遺産です。世界遺産暫定リストに登録されています。そして意外にもあの銀河鉄道999で有名な松本零士先生によって漫画にもされています。
知らないことだらけです。
入場料は大人500円です。大盛況です。
続いて訪れたのは、「縁起だるまの少林山~」(上毛カルタより)
「タウトの日記」と書かれた看板がたくさんあります。なんだろう?と思って調べたら、有名な世界的建築家ブルーノ・タウトが2年ほど過ごし、黒澤明が脚本化した「達磨寺のドイツ人」の舞台でもある、との事。
この調子で50音を制覇したくなってきました。
階段を昇ると・・・そこにはダルマがいっぱい!


