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定番の台湾茶専門店の口コミブログ

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台湾 翠玉茶

台湾の翠玉茶は甘さを感じさせないキリリとした花の香りがします。


発酵が軽く、茶葉の色、水色ともに緑色であることと、

名前のイメージから、日本では「グリーンの烏龍茶」と

紹介されたこともあります。


台湾で品種改良されたお茶ですが、関係者によると

「毎シーズン、香りや味に変化の出やすい暴れ品種。でもそれがおもしろい」

と言います。


後味もさっぱりとしていて、日中のリフレッシュティーに

おすすめのお茶です。


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台湾 四季春茶


台湾の四季春茶は、「年中春茶のようにいい香りのお茶」という意味の名前です。


くちなしの花のような清香と甘い後味がありながら、口の中をさっぱりとさせてくれる

お茶です。


仕事中のリフレッシュに飲むのにおすすめのお茶でもあります。


この品種は改良によってできたのではなく、茶畑に突如出現した変異種なのです。

育てやすく、香りもよいので、たちまち人気の烏龍茶になりました。



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台湾には、清代の嘉慶年間(1796~1820年)武夷の茶苗が到来しました。

67種あったといわれる茶の苗は瑞芳地区をはじめ淡水河支流域に試植されました。


なかでも青心烏龍という品種の適応がよく、台北一帯に根付いていきました。

そこで福建南部の安渓から製茶の名人を招き、半発酵茶の製茶技法が

伝授・継承されていったのです。


その後1873年に主力輸出品である烏龍茶の出荷が停滞し、

その解決策として包種茶作りが採用されるようになりました。

在庫品の烏龍茶を苦肉の策として、ジャスミン茶や桂花(木犀)などの

香花で燻し、着香後に花を取り除いてできる花茶に作りかえたのです。


中国人の嗜好に合うように考案された包種茶は、南洋に暮らす華僑にも

東北人にも歓迎されました。


さらに1881年、包種茶の本格的な製茶美術は呉福老氏により台湾に紹介され、

以来包種茶の需要は急速に増加しました。


このように初めのころの包種茶は花茶の一種でしたが、

1910年代南港の王氏・魏氏により不薫花包種茶が改良・考案され、

徐々に改良式包種茶が主流になりました。


改良式包種茶とは、花を用いず高い芳香を醸し出すために、

茶園の管理に始まり茶摘みの時季や時間帯が選ばれ、

茶葉の発酵を促すための工程に細心の注意が払われます。



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