台湾 梨山茶台湾 梨山茶台湾の梨山茶は、標高2000mを超える山で採れる高級高山茶の一つです。5~7月にかけ摘まれる春茶と10~11月にかけて摘まれる冬茶が特に香り、味ともに優れていると高値を呼びます。発酵は浅く、すがすがしい花の香りがし、甘みはおだやかで舌に残る後味もさわやかです。飲みやすさのためか、近年台湾の茶芸館や若い人の間では人気のある高山茶です。二葉から四葉で摘んだ茶葉は、直径数mmの球に丸められています。台湾の梨山茶の販売なら定番の台湾茶専門店へ
台湾 阿里山烏龍茶台湾 阿里山烏龍茶台湾の高山茶の代名詞的存在。台湾中部の山、阿里山一帯は、以前からお茶の栽培が盛んな土地でしたが、近年より高い地点での栽培が可能になり、日本でもよく見かけようになってきました。生産量が多く、さまざまな品種のお茶が植えられているため、阿里山の高山茶といっても味の特徴、価格ともにかなり違うものがあります。全般的な特徴としては、透き通った甘みが特徴で、清香が明らかなお茶です。台湾の阿里山烏龍茶なら定番の台湾茶専門店へ
台湾 金萱茶台湾 金萱茶台湾の金萱茶は、最近日本で女性を中心に人気のお茶です。育てやすいこともあり、台湾各地で増産され、たくさんの金萱茶が日本の店頭に並んでいます。特徴は、ミルクかクリームに似た独特の甘い香りです。「奶香茶」(奶は「乳」の意味)という名前で売られているものもあります。ただし、まれに金萱茶人気に便乗して、バニラエッセンスで着香したお茶も出回っているとのことです。できれば、こういう加工のない、自然な香りを楽しみたいものです。台湾の金萱茶なら定番の台湾茶専門店