定番の台湾茶専門店の口コミブログ -2ページ目

定番の台湾茶専門店の口コミブログ

定番の台湾茶専門店の口コミブログです。




台湾 高山茶の製茶

台湾高山茶の、茶摘みから製造にいたる部分発酵茶の特殊技術は、

古来熟練者の手から手へと大切に伝承されてきました。


製造工程の前半が紅茶、後半は緑茶に似ているといわれる部分発酵茶は、

日照量、雲霧の量、気温、風向き、標高、緯度、地形といった

自然条件に加え、茶園の管理方法や製茶に携わる職人の技術力など、

じつにさまざまな要因が茶の品質に関係しています。


部分発酵茶づくりにおける大きな特徴は、発酵を促すために茶葉を

摩擦、攪拌させる工程にあります。

新芽だけでなく適度に成熟した若葉を連ねた状態で摘み、

葉や茎内の含有部分を人為的に変化させることで独特の芳香と滋味が

生まれます。発酵茶の風味や個性の違いは主に、この発酵段階

の加減に左右されます。


緑茶に近い清茶タイプの文山包種茶から紅茶に限りなく近い白毫烏龍茶まで、

台湾の発酵茶はバラエティに富んでいます。

近年台湾でも高級志向化が進み、全般的に清茶が好まれるようになりました。

そこで、茶葉本来の滋味や香気を消失させないよう製茶技術が

工夫され、高山茶や凍頂烏龍茶は軽発酵のフレッシュな烏龍茶に

向かう傾向があります。



台湾茶の高山茶なら定番の台湾茶専門店






おいしい烏龍茶を入れるコツ


お茶は湯で抽出するので、当然水の良し悪しが味を左右します。

特に緑茶、高山茶などは、水の味がダイレクトにお茶の味に反映します。

お茶をいれる水に関しては、唐代の茶聖、陸羽も「茶経」の中で


「最上の水は、山から湧き出た岩清水、次いで川の水、

地下水のような溜め水は下」

と説いています。


さらに、岩のくぼみをゆるやかに流れてくる山の水は特によい

と言われています。


岩清水でお茶をいれることはなかなかできませんので、

成分の上でいちばん適した水を選びましょう。


まず重要なのはミネラル分。

軟水であることが絶対条件です。


日本の水はおおむね軟水です。

国産のミネラルウォーターは条件をクリアしています。


いちばんよい硬度は5前後かそれ以下といわれています。


100mlの水に50mgまでのミネラルを含有している水という

ことです。


さらに中性から微弱アルカリの水であれば、

おいしいお茶を楽しめます。


おいしい烏龍茶なら定番の台湾茶専門店へ



台湾のお茶をアイスティーとして楽しんでみる


台湾のお茶は、香りも楽しめるため、高温でいれることが前提です。

とはいっても、暑い夏にはアイスで、ときにはカクテルで楽しみたいものです。


とんなお茶でもアイスでおいしく飲むというわけには行きません。

アイスにおすすめなのは、文山包種茶、凍頂烏龍茶などの台湾茶。

発酵が軽く、渋みも適当にあるので冷やしても味がしっかりしています。

茉莉花茶も花の香りとともにおいしく楽しめます。



【アイスティーのいれ方3種類】

1.熱湯抽出法


紅茶や烏龍茶をいれるときにふさわしい。

普段と同じように熱湯でお茶をいれるが、抽出時間を長くして、

普通の倍ほどの濃さでいれる。

これを氷に入ったグラスに直接ゆっくり注ぐ。


2.熱湯抽出法 その2

緑茶ベースの茉莉花茶などによい。

1.と同様、熱湯でお茶をいれ、抽出時間を長めにして

普通より濃い目にいれる。

ボトルなどに移して冷蔵庫で冷やす。


3.熱湯抽出+冷水法

文山包種茶などに。

茶葉をたっぷり目にいれた容器に熱湯を注ぐ。

湯の量は茶葉がひたひたになるくらい。

このまま5分くらいおき、茶葉の香りや味を湯に

出し切ったら、軟水系ミネラルウォーターを適量注ぐ。


茶葉を入れたまま冷蔵庫で冷やす。