定番の台湾茶専門店の口コミブログ

定番の台湾茶専門店の口コミブログ

定番の台湾茶専門店の口コミブログです。

Amebaでブログを始めよう!



台湾茶四天王 台湾へのお茶の伝来


清代の嘉慶年間(1796~1820)に、武夷の茶苗が台湾に到来しました。

67種あったといわれる茶の苗は瑞芳地区をはじめ、淡水河支流域に

試植されました。


なかでも青心烏龍という品種の適応はよく、台北一帯に根付いていきました。


そこで福建南部の安渓から製茶の名人を招き、半発酵茶の製茶技法が

伝授・継承されたのです。


台湾茶四天王なら定番の台湾茶専門店



台湾茶四天王 文山包種茶の由来


包種茶は、もともと薫花茶の一種でした。

薫花茶は元・明の時代にすでに江南地域で流行していた緑茶に

花香を移すお茶のことです。


嘉慶元年、王義程により改良考案されたといわれている

包種茶の名称は、少量の薫花茶を紙で包みそのまま

売られていたことに由来します。


台湾茶四天王 文山包種茶なら定番の台湾茶専門店



台湾茶四天王


近年愛好者の増加している高山茶のほかにも、台湾には代表的な

銘茶がいくつかあります。


清代に対岸の福建から伝わった茶と、本格的な茶作りの技術は、

主に台湾の四つの地域で受け継がれ、その後台湾ならではの

洗練されたお茶へと発展しました。


淡水河流域の文山包種茶、東方美人、木柵鉄観音、南投縣鹿谷郷の

凍頂烏龍茶などです。


南国の香しい蘭や熟れた果実のように豊かな茶香、緑茶にも紅茶にも

ない神秘的な味わいの台湾茶は、茶愛好家にとって究極的な世界的にも

珍しいお茶といえるでしょう。


台湾四天王ならなら定番の台湾茶専門店