多趣味な人見知り大学生のブログ -9ページ目
こんばんは。

首都圏では初雪でものすごく寒い妄想科学少年です。

さて、先日ハードオフ新座店でこんなものを買いました。



SONYの74分MD10枚パックです。2つ売っていたのでどっちも買ってきました。





片方は有名な「bianca」ですが、もう片方はなんかよくわからないです。ネットでもほぼ情報なしでしたが、とりあえずSONYなので購入。

なぜ買ったかというと、





こんな格安で投げ売りされていたからですw

以前行った時は見なかったので、そのあとに入荷されたのでしょう。

未だに家電量販店だと10枚パック1000円以上するMD。525円ということはほぼ半額ですwこういう掘り出し物があるからハードオフはやめられないですね。やめる気もないですが。

他にも10枚ほど買っていたので合計30枚。これで当分メディアに困ることはないですね。

ただ録音できる環境が先日の録再ウォークマンMZ-R55しかないので、早いうちにデッキかコンポを手に入れたいと思います。

それでは(^ _ ^)/~~
こんばんは。

明日から一週間学校なのがだるくてしょうがない妄想科学少年です。

さて、ちょっと前に「MDを導入した」という内容の記事を書きましたが、その際に使ったMDウォークマンを紹介したいと思います。



SONY MZ-R55という、録音再生機です。ハードオフ東所沢店で840円でした。

発売当時、録再機としては世界最小だったそうで、なかなかの高級機種。実際に当時の定価は46000円と結構お高め。

この機種を選んだ理由としては家にMDを録音できる機器が一つもなかったことが主でしたが、家に帰って検索してみたら上記のようなことが書いてあってびっくりしました。





デザインもなかなか秀逸で気に入っています。やはり本体に画面があると便利です。

小キズが多いように見えますが、購入時はそんなことなく、綺麗でした。

ですが登校時や学校での生活中に、学校のロッカーの鍵と一緒のポケットに入れて持ち歩いていたため、気づかないうちに小キズだらけになってしまいましたw自分の不注意が原因ですねw



奥の出っ張っている部分はガム電池のスペースです。

おそらく小型化の影響かと思われますが使う分には全く問題ないレベルです。



AVLSとSYNCHRO RECの切替スイッチ、奥にある小さなボタンはトラックマークを付けるためのものです。

デジタル入力だとシンクロ録音にも対応しているみたいです。



ヘッドホンジャックとOPENボタン、右側の赤いのは録音開始のスイッチです。

ポケットの中などで勝手に録音が始まったりしないよう、レバー中央の小さな突起を押しながらじゃないとスライドできないようになっています。

なかなかの親切設計ですね。



奥からLINE IN、MIC、LINE OUTの端子。

一番手前の小さなボタンは「DIGITAL MEGA BASS」の切替スイッチ。OFF、1、2段階で切替できます。



単三電池ボックス用の端子。探しましたがありませんでした。

その横にはDC3V端子が。録音の際には電池だけだと心配なのでよく活用しています。



開けてみるとこんな感じ。

ワンタッチでMDが飛び出てくるような仕様にはなっていません。



MDを入れてみるとこんな感じ。



ハードオフやヤフオクなどでMDもいくつか集めてみました。

電気屋で10本パックとかも買おうと思ったのですが、ハードオフで1枚105円で10枚買うのと値段的に大差なかったので、せっかくならいろんな種類を集めてみようと。

SONYのプリズムはデザインが秀逸ですね。高級感が凄まじいです。



音質に関してですが、当初はMDに対して「音が悪い」というイメージがありましたが、実際使ってみると解像度が高く、高品質な音でびっくりしました。

正直、CDウォークマンのD-E999のフォンアウトよりも音が鮮明で、全然いい音ですw

黎明期のMDはだいぶひどいということをよく聞きますが、その後の進歩でここまでの高音質を得ることができたのでしょう。素晴らしいです。

ただこの機種は電池持ちが異様に悪いので再生用にはほかに2台ほど買いました。今度紹介したいと思います。

それでは(^ _ ^)/~~
こんばんは。

ここのところ更新サボっててすいません妄想科学少年です。

さて、昨年末にオーディオテクニカのIM50を買いました。

紹介するのを忘れていた写真だけちょこっと載せたっきりでだったので、今回紹介したいと思います。

購入当時にブログ用の写真を撮るのを忘れていたので、擬似開封式をすることにw









箱です。本体が外側から見えるデザインのパッケージよりは高級感があります。

後ろには結構細かく機構の説明文とかが書いてあります。

ヤマダ電機で6000円しないくらいでした。

早速開けてみましょう。





イヤホン本体、ケース、イヤピース、説明書が入ってました。

付属ケースはきんちゃくです。箱型のしっかりしたケース付けて欲しいなぁオーテクさん(チラッ)

今回はコンプライのイヤピースも付属してました。オーテクのイヤホンだと今シリーズが初なんじゃないでしょか。

早速本体を見ていきましょう。



IM50は白、黒と二種類色がありましたが白は汚れが目立ちそうなので黒にしました。

ロゴの部分はマットな感じになっています。

イヤホンにしてはだいぶ大きいサイズで、迫力のある音が期待出来そう。



IM50とRの表示。



コードの分岐部分にはアジャスターがついています。ついてないイヤホンが多いですが案外便利だったりします。



プラグ部分はL字型で、ポータブルプレーヤーをポケットに入れて使う事の多い自分からしたらとてもありがたい。

いろいろと特徴の多いIM50ですが、一番の特徴と言ったらやはりこれでしょう。



なんとリケーブルができるのです。

おそらくリケーブルできるイヤホンの中では最安値ではないかと思います。





Shureなどで採用されているMMCXコネクタではなく、2ピンの独自企画のようです。

このケーブル、本体からとても外れにくく、結構力を入れないと外れない仕様になっており、外す際にコネクタを壊してしまわないか怖かったw

まあしょっちゅう外れちゃうよりは全然いいですけど。

リケーブルができる一番のメリットといえば断線した時の処理が簡単ということでしょう。

今のところはまだ出ていないようですが、リケーブル用の替えケーブルも出てくるでしょう。楽しみです。



このポーチ案外高級感があっていいです。

音質に関してですが、2つのダイナミック型ドライバを並列に配置し、同期させて駆動する、デュアルシンフォニックドライバにより、大迫力かつ引き締まった、解像度の高い中低音を奏でています。

高音も解像度が高くクリア音で、全体的にバランスの良い音の作りだと思いました。

高解像度ながらも聴き疲れするような感じでなく、長時間聴いていられる音です。

音場もなかなか広く、楽器の生々しさをうまく表現しているように感じました。

店頭に置いてある試聴機を片っ端から試聴しましたが、数万する高級イヤホンと比べても遜色なく、対等に勝負できるレベルで、コストパフォーマンスがとても高いと思いました。さすがオーディオテクニカです。

ただ、サイズが大きいため、最初脳うちはなかなかポジションが決まらず、装着が大変です。ポジションがバッチリ決まってしまえば気持ちの良い装着感で遮音性も高く、高品質な音を得られるのですが、

ポジショニングが微妙だと耳に負担がかかる上音も微妙な感じになってしまいます。装着の容易さに関しては同社のBA型ドライバ搭載シリーズに軍杯が上がりますね。

まあそれも慣れれば問題ないと思います。最近は慣れてきて歩きながらの装着もできるようになってきました。

それとインピーダンスが低めなため、昔のディスクマンとかだと無音部のノイズが多少気になりました。まあ音を流してしまえば問題ありませんが。



コンプライのイヤーピースも試しに使ってみました。

低反発というよりは形状記憶という感じで、耳の形にフィットするようになってます。

ですがその柔らかい素材のせいか、音を吸収してしまい、よく言えばマイルドに、悪く言えば音の輪郭がぼやけたような音になり、せっかくの迫力が低減してしまってる印象です。自分にはあまり合いませんでした。期待していましたが残念でした。



そこそこの価格ながらもとてもいい音質で、とても満足しました。

この価格帯なら間違いなくおすすめです。

これで当分は物欲が抑えられるかなぁw

以上、妄想科学少年でした。

それでは(^ _ ^)/~~
こんばんは。

妄想科学少年です。

さて、去年とあるトミカを買いました。





トヨタ86です。

当初はそんなに好きではなかったのですが最近何故だか惹かれてしまったwイニシャルDのアーケードでもこいつを愛車に選択してデータを作りましたw

まあそんなことはどうでもいいとして。

写真左側はおなじみの一般的なトミカですが、その隣の何やら普通でないオーラを放っているトミカは「トミカリミテッド」という、一般的なトミカより細部にこだわって作ってある、子供のおもちゃというよりはディスプレイ用のミニカーです。

同じ車種が揃っているので、せっかくだから写真で比較することにしました。

まずはフロント部。





細部の造りとか以前に色がだいぶ違いますね。

普通のラインナップに比べてリミテッドはマイカが入ったオレンジです。

ちょっとリミテッドの方がシャープですっきりしている気がします。写真のアングルの関係もあるかも。

フロントグリル、メーカーのエンブレムは両方とも細かく作ってあります。フロント部に関しては色意外あんまり大差ない感じかも。

リア部






リアはだいぶ違いがありますね。

リミテッド版には通常盤では再現されていない車名入りナンバープレートやマフラーがあります。テールランプも細かく色分けされてます。

サイド部。





ホイールキャップのデザインが全く違いますね。

タイヤもリミテッド版ではゴム製になっており、着脱可能。通常版は小さな子供が遊ぶ事前提のため、危険のない造りですが、リミテッドはディスプレイ用なためそんなことお構いなしに細かく作ってあります。





ここは塗装されてるかされてないかの違いぐらいですかね。

つぎは内装





内装はだいぶ違いがありますね。

通常版は一色なのに対し、リミテッド版はシートが色分けされています。ここまで細かく作ってあると嬉しいですね。



通常版では安全面からか省略されているドアミラー。リミテッド版では再現されています。



今回写真に撮って各部を細かく比較してみましたが、リミテッド版の作りの良さ、細かさに驚いたとともに、通常版も安全性重視という制約に加え、あの低価格ながら「なかなか頑張ってるな」という感じがしました。

子供のおもちゃという印象が強いトミカですが、ある程度成長してみるとまた違った角度から楽しめて、奥が深いです。

また新しい趣味が増えてしまったかもwww

それでは(^ _ ^)/~~
こんばんは。

妄想科学少年です。

さて、このブログで数回紹介している、自分の人生初のポータブルオーディオである「D-EJ002」ですが、過去に何回も不具合を起こしているのです。まあ使用期間、時間を考えれば当たり前といっちゃ当たり前なんですが。

その不具合の内容が、モーターが本体内で外れていたりCDを載せる皿が本体に干渉してしまう現象だったりと、全てトラバースでの問題なのです。

そしてついに先日こんな所まで。



久しぶりに引っ張り出してきてCD聴こうと思ったらこんな状態でした。

ここまで来たらもう手の施しようがないです。外れたパーツもどっか飛んでっちゃいましたし。

ということでドナーを買ってきてトラバースの移植をすることにしました。

まずは最初に家にある完全不動品のトラバースを漁る。しかし同型は無し。

どうやらEJ002のトラバースはそれ以前のものとが完成がないようです。同年代の機種間のパーツの共有が多いCDウォークマンにしては音も悪い上にご完成も悪いなんて珍しいですねw

多分D-NE241とは共通だと思いますが、わざわざ上位機種からとってくるのもなんだかなぁという気もするので同じEJ002のジャンクを探すことに。

他にもたくさんいい機種はあるし、今更これを復活させる意味もないかなぁと一瞬考えましたが、

自分のオーディオ人生の出発点であり、使っていた期間が一番長いウォークマンでもあるので思い出も思い入れも詰まっているし放置はできん。



ということで買ってきました。315円。



CDの皿部分はこの通り無事。その他動作も問題ありませんでした。



この機種はなぜかこの部分が割れているものが多い気がします。

早速移植していきましょうか。



ネジを外して開腹。

早速トラバースを外そう!と思ったのですが・・・。

通常、SONYの機種だと基盤とトラバースをつなぐ部分がコネクタになっていて、それを外すだけで取れるのですが、コイツはなぜか無意味にハンダ付け。

・・・もうめんどくさいんので基盤ごと移植しようか。



基盤を外して・・・



装着。そして完成。

もはや修理とは言えないっすね。



この通りしっかり動作しました。

久しぶりに聴いてみましたが、やはり微妙な音、ですが自分にとっては懐かしい音です。

コイツと、そんなに大量に聴くわけもないのに無意味に大量のCDをバッグに入れて、いろいろな場所に出かけた頃を思い出しました。べ、別に泣いてねぇしw

これを使っていた小学生当時は、後々にCDウォークマンを集めることになるとは思ってなかったなぁw

なんだか妙に懐かしい気分になりました。

そういう点ではこのD-EJ002が、自分の中で一番の機種なのかもしれませんね。

とりあえず使える状態にしたので、これからもたまには使ってあげようと思います。

それでは(^ _ ^)/~~