多趣味な人見知り大学生のブログ -8ページ目
こんばんは。

連休堪能中の妄想科学少年です。

さて、一昨日の土曜日、徒歩で行ける範囲の電気屋をまわってきました。

近所にケーズ、ヤマダ2件、コジマがあるので、その4件に行ってきました。

特に欲しいモノがあるわけでなく、ただ暇だったので行ってきましたが、4件目に行ったコジマでまさかのこんなものが。



オーディオテクニカのATH-CKM300です。

CKMシリーズはコストパフォーマンスが高いことで有名ですが、自分も数年前友人に貸してもらって以来、買うまでに至らないものの常に心の中のほしい物リスト上位に入り続けていました。

下位の300はネット価格で2000円を切り、店頭でも2000円付近まで落ちてきていたのでそろそろ買いどきか?と感じていました。

そして今回購入に至ったわけですが、その理由はこのありえない値段。



1000円っすか・・・え?

最初は何かの間違いじゃないかと思いましたが、棚にかかってるほかのCKM300にも同じ値段がついていたので間違いではなさそう。

これは買うしかないでしょ!と色を選んでいると一緒に来た友人がまたもや発見。



上位機種のCKM500。

メーカーの小売希望価格は6000円を超える500ですが、なんと

1000円でした・・・w

もうわけわかんないっすwほぼ投げ売り状態じゃないですかw

もはやコジマが心配になってきましたが、こんなところでいらんお人好しを発揮させてる場合じゃないので、



両方買ってきましたw

もうこれは買うしかないでしょw

「値下げしました」シールが貼ってありますが、値下げとかいうレベルではないな。

これは罪悪感を感じる域のいい買い物でしたわ。

せっかく同シリーズ買ったので、近いうちに比較記事を書こうと思います。

それにしても・・・使い分けに困りそうだw

それでは(^ _ ^)/~~
こんばんは。

入試のお陰で1週間程連休があり、その上テストも終わり給料日も重なり、だいぶ機嫌がいい妄想科学少年です。

さて、一年ほど前の記事で、ウォークマン用のミニスピーカーをもらったという記事を書きましたがその記事で「そのうち本体も頂ける」と書いていたのを覚えてますか?覚えてるわけないですねw

その本体が最近やってきたので紹介したいと思います。



NW-A919です。

2007年の秋モデルで、当時のフラッグシップモデルです。まさか高級機が来るとはw

16GB搭載で、シリーズで最も容量が大きいです。



操作部です。

最近のモデルとはだいぶデザイン、形状が違います。

結構操作しやすいし、デザインもかっこいいです。個人的には現行モデルの丸っこいデザインよりこっちのほうが好きです。



画面です。

保護シートが貼ってあったので傷一つなく、とても綺麗な状態です。

サイズは2.4インチということで、だいぶでかいです。ワンセグも搭載しているので画面が大きい分にはありがたいです。



音量調節キー。

位置は最近のモデルと変わっていません。



上部にはホールドスイッチとノイズキャンセリングのスイッチが。

金属質なところがカッコイイです。



あまり好きではない新Walkmanロゴも、こんな感じでさりげなく入れられるとかっこいいような気がします。



裏側です。



左側の穴がストラップホールだということは見た感じわかりますが、左側のくぼみは果たして何のためにあるんでしょう?



付属品を漁っているとこんなものが。

もしかしたらさっきのくぼみと何か関係があるかもしれない・・・

試しに



おお、ぴったり。

もうお分かりでしょう。



動画、ワンセグ視聴用のスタンドになるんです。

机の上なんかで使うときは画面が起きてないと見づらいですから、なかなか気が利いると思います。



ワンセグ用のアンテナです。

しなる素材が使われいているので、よほど雑な使い方をしない限り折れることはないでしょう。

それに感度もなかなかいいです。



アンテナの格納スペースにはシリアルなどの表示が。

隠しておいたほうがデザイン的にもいいですしね。なかなかすごいアイデアだと思います。



ホーム画面。



楽曲再生画面。

このモデルには、今はなくなってしまったいい機能がいくつかついています。

一つは、



曲毎、アルバム毎、アーティスト毎のイニシャルサーチができるのです。

これがなかなか便利なのですが、それ以降のモデルにはついていないのです。

それと、



この「消去予定」の機能。

楽曲をこの「消去予定」に登録しておくと、次に本体をソフトと接続した時に自動的に消してくれるのです。

曲がダブって入っていたとき、「次消そう」と思っていてもつい忘れてしまうものなんですよね。

かゆいところに手が届く機能で、この二つの機能は復活してもらいたいものです。



ほかのネットワークウォークマンと記念撮影。

中央のは自分の、右のは父親のです。弟のも一緒に撮ろうと思ったのですが外出中だったため断念。

デザインはダントツでこのA919が好みですね。

音質に関してもなかなかいいですが、やはり出力不足が否めませんね。でかいヘッドホンを鳴らすには90年代のDiscmanが一番です。

ワンセグの感度もよくその上画面も大きいので、字幕やテロップも読みやすいです。

番組表からの録画予約もできるので、あらかじめ録画しておいた番組を通学中や移動中に見るのもいいかもしれません。

ただ容量が16GBと少ないのでメインのメモリーウォークマンとして使うのはきつそうです。今使っている32GBのウォークマンですら容量を使い切ってしまった状態なので。

64GB欲しいけどFシリーズは買う気にならんなぁ・・・。Sシリーズで64GB出してくれませんかねぇ。



それでは(^ _ ^)/~~
こんにちは。

期末テスト期間なため午前中で授業が終わって幸せな妄想科学少年です。

さて、昨日に引き続き今日もDiscmanの紹介です。



Sony D-127 1992年のモデルです。

ここのところ毎週雪が降って、ハードオフに行けてなかったので久しぶりに新座店に行ったところ、ジャンク箱に転がってたので確保。ESPは非搭載。

ホント新座店って掘り出し物が多くて好きです。



曲順のメモリー機能がついているんですね。

DBBも搭載してます。



It's a Sonyシールが貼ってあります。

このロゴはかっこよくて好きです。このシールだけで欲しいくらいw





操作系はだいたい前に固まってます。



DBBなどのスイッチは全面に。

DBBは2段階(MID、MAX)です。



ホールドスイッチです。

左に小さいくぼみがありますが、



ホールドの表示窓になっています。

ホールドオンにするとオレンジ色になります。気が利いているというか、なんというか・・・。あんまり必要ないような気がしてしょうがないですw



右側にはフォンアウト、ラインアウトの端子。それとボリュームダイヤルがあります。



背面にはDC端子のみ。



左側には何もついていません。



開けてみる。



単三電池2本駆動。



リモコンもついてきましたがマイクロプラグ専用だったため使うことはなさそう。

リモコンのほうのホールドスイッチも本体と同じような確認窓がついてます。





この機種の特徴といえばこの特徴的なデザインでしょう。

フロント部に傾斜がついている上、単三電池使用機とは思えない本体の薄さを実現していて、どことなくロータスヨーロッパに見えるような気がしまず。

ちなみに自分はロータスヨーロッパには一回乗ったことがあります。友人の父親が持っていて、車好きということを伝えたら乗せてもらえました。

・・・話がそれました。

D-321と比較してみます。



いやー、かっこいいっすねw

まさかどちらも単三電池使用機とは思えないです。

音質に関してですがはっきりとした解像度の高い音というよりかは、聴き疲れのしない、上品な感じの音です。

DBBは先日紹介したD-11のものより強力で、MIDでもなかなか迫ってきますw

ESP非搭載で、リジューム機能もなしなので家でまったり使うのがいいと思います。



それでは(^ _ ^)/~~
こんばんは。

妄想科学少年です。

ここのところ全く更新しておらず、一番最後の更新が2週間以上前という状態になってしまったため、久しぶりに更新したいと思います。放置しててすいません。

ネタは大量にあるのでちょっとずつ紹介していけたらと思います。

さて、今回はヤフオクで購入したとあるものを紹介したいと思います。



SONY D-11です。正確にはわかりませんがおそらく90年前後のものと思われます。結構古めの機種ですね。

ヤフオクの商品紹介文に「ふたを押さえつけながらなら再生する」と書かれていて、そんな症状の原因なんてひとつしか考えられなかったため、入札したところあっさり落札。

他にも入札者がいましたが競り合うことなく終わったので最終的に820円で終了しました。

それでは早速細部の写真を。



フタはプラスチックですが、シボ加工が施されており重厚感があります。

予測される年式の割には綺麗です。



幸いなことにちゃんとシールも貼ってありました。



DBB搭載のようです。

Dynamic Bass Boostってなんか強そうw



大体の操作系は全面に固まっています。



液晶もしっかり表示しました。



フォンアウト端子とDBBのレベル切り替えスイッチです。

DBBは2段階(MID、MAX)で調整できます。



背面にはラインアウトとDC端子が。



9Vで駆動みたいです。



フタの開閉ロックのスイッチ。



ベルトがついています。以前紹介したD-T20とは違い片方にしかついていません。



開いてみる。



駆動部は金属です。レトロな雰囲気ですね。



上にはCDを押さえつけるものが。



単三電池4本駆動です。

基本的なところはD-T20と変わりませんね。



D-T20と比較。

まさかポータブル機とは思えない大きさのツーショットですねw

初期Discmanもこれで2台目です。

「押さえつけないと再生しない」はずのD-11でしたが、到着後、再生させてみたところ、普通に再生しました。嬉しい誤算です。

おそらくフタ開閉の確認スイッチが割れてるんだと思いましたが、確認したところ割れてない様子。よかった。

ただ、1曲目だけものすごい音飛びが発生したので延々とアルバムをリピート再生しておいたところ、普通に再生するようになりました。

肝心の音ですが、しっかりした、迫力のある音です。程よい解像度で音場も広く、聞いていて心地いいです。さすが9Vも食うだけありますw

このモデルは16bitDACを積んでるということで、温かみのある、ちょっとアナログっぽい音な気がします。女性ボーカルのバラード曲何かを聞くのにいいかもしれません。

DBBはMAXにすると低音がグワングワン鳴るので使うとしてもMIDですね。

まさかこれを持ち運ぶことはまずないので枕元で寝る前に使っています。



明日から期末テストで、昼にはもう家に帰ってくるのでおそらく更新がはかどると思います。勉強しろって話なんですがw

それでは(^ _ ^)/~~
こんばんは。

明日で一週間が終わりますね。妄想科学少年です。

さて、今回はトミカの紹介です。

今日紹介するトミカは



ダイハツミゼットです。見た目からしてMP4ですね。

数年前に祖父母の家に遊びに行った際に発掘して了承をとって頂いてきました。

父親が子供の頃からあるみたいなのでおそらく当時のものでしょう。



後ろから。

ランプの着色などは一切ありません。



荷台は結構リアルです。



赤い内装がレトロな雰囲気を醸してます。



NO.21と書いてあります。だいぶ初期のものなんですね。



もちろん日本製。

実はミゼットは自分の好きな車の一つだったりします。

愛嬌のある顔、コンパクトなボディ、ちゃちなエンジンの音、なんとも可愛らしいではありませんかw

小学生の頃ペーパークラフトにはまっていた時期があったのですが、その時にも作った記憶があります。

見ての通りコレクターズコンディションというわけでは全くなく、完全におもちゃとしての役目を果たしたような外観ですが、この車種に関してはこういう状態の方がむしろリアルな感じで好きです。

どことなく、三丁目の夕日に出てくる鈴木オートのミゼットっぽいですねw

実車は一回も見たことありませんが、いつか走ってる姿を生で見てみたいです。



もう遅いのでそれでは(^ _ ^)/~~