多趣味な人見知り大学生のブログ -10ページ目
こんばんは

思いのほか三連休の更新数が少なかった妄想科学少年です。

さて、ここのところずっと「MDを導入したい」という気持ちがありました。

というのも、CDウォークマンをメインで使っていた小学生時代、気軽にポケットに入れて持ち運べるMDウォークマンに憧れていたのです。(今となってはそのCDウォークマンにどっぷりなわけですがw)

しかし我が家にはMDデッキなどなく、それに小学生の小遣いなんてたかが知れてるわけで、それにMDはその当時もうすでに衰退傾向にあったため、実際に導入するまでもなく、憧れに終わりました。

その後メモリーウォークマンを使うようになり、MDよりも断然便利に音楽が聴けるようになりましたし、正直今更MDを導入するメリットはそこまでありませんが、一度憧れたものをすぐに忘れられるわけもなく、心のどこかに憧れの気持ちが残っていました。

バイトを始め、金銭的に余裕がある今ならあの憧れのものが手に入るはず。

ということで本格的にMDを導入することを決意しました。

そして訪れたハードオフ所沢店。

5時間目の持久走で疲れた体にムチを打ち、チャリを飛ばして行ってきましたw

そこで手に入れたのがこちら。



MDウォークマンとデノンのMD。



MZ-R55というウォークマンです。自転車でデッキを持ち帰るのは怖いので録再機を買いました。ジャンクで840円。デッキなどはだんだん揃えていきます。

正直動くかどうかわかりませんでしたが、外観の綺麗さ、目立って壊れていると思われる場所がなかったため、動くことを祈りながら購入。



デノンのラピシアというMD。いい物かどうかはわかりませんでしたが、メディアがなければ何もできないので購入。

家に帰って恐る恐るウォークマンの電源を入れてみると・・・電源はバッチリ付きました。曲が入ったMDを持っていないのでこれ以上の動作確認はできませんがとりあえず一安心。

ピンジャックからステレオミニにするケーブルを持ってなかったため、先日紹介したD-E999からラインアウトで録音することにしました。

使うCDはこちら。



レベッカの「THE BEST OF DREAMS ANOTHER SIDE」というアルバムです。

4曲目の76th Starがお気に入りのこのアルバム。果たしてちゃんと録音できるのか?



録音をスタートしCDを再生。どうやら録音されているよう・・・な気がするw

とりあえず画面表示では録音っぽいことはされてるみたいです。

アルバムを一通り録音したあとMDを読み込んでみると・・・



おお読み込んだw壊れてなくてよかったw

そのあとしばらく聴いていましたが、特に問題なく再生されていました。

音質に関しては正直期待していませんでしたが、なかなかな音でした。ウォークマンについてはのちのち記事で詳しく紹介しようと思います。

まだ右も左もわからない感じですが、とりあえず憧れだったMDを使うことができてよかったです。

これからはMDも少しづつ使っていこうと思います。

もう遅いのでそれでは(^ _ ^)/~~
こんにちは。

冬休みが終わって早々3連休で、休みボケが当分抜けそうにありません。妄想科学少年です。

さて、先日東村山店に行った帰り際に東所沢店によってきました。

家から2番目に近い店で、しょっちゅう行っていますが店の前を通りかかったのに寄らない訳にはいかないということで入店。

ジャンクポータブルの箱に直行しあさっているとある意味有名なこんな機種を発見。



SONY D-E999です。2000年のモデル。525円でした。

当時のフラッグシップモデルということで、実売価格2万くらいの高級機でした。



アルミの上フタとWalkmanロゴがキラキラと輝いています。

見るからに高級機。



開くとこんな感じ。



ガム電池2本駆動。



G-PROTECTIONの強さの切替スイッチです。

1でもほとんど飛びません。



操作部と端子類。

リモコン前提なため本体では最低限の操作しかできません。

独立したラインアウトが便利。



裏側です。



AVLS、ホールドの切替スイッチが。



なぜかここにシールが貼ってあります。

本体から電池を取り出さなくとも充電できて便利です。



手元にあったNE730と比較。

NE730の5年ほど前の機種であるE999ですが大きさはほぼ同じ。



厚さに関してはE999の方薄いです。

買ってきた時には上フタにベッタリとシールが貼っており、おまけにビニールでコーティングされたシールだったため、シール剥がし剤が浸透せず、剥がすのに一苦労でした。

そのおかげで傷は少なくいい状態でしたが。

やっとのことできれいにし、電池を入れてCDをセットし電源をオン。しかし一曲目の最初しか再生されないという奇妙な症状が。

もしかしてと思い、曲を数曲送った状態で上フタを開けCDを取り出し、ピックアップの位置を確認してみると一番内側から動いてませんでした。

恐らくピックアップの動作部のギアが噛み合ってないとか、トラバースと基盤とのコネクト部分の接触とかだと思ったので早速開腹。

コネクト部分の端子のホコリをエアダスターで飛ばし、動作部のギアを確認したところ特に問題なさそうなので一旦確認してみるとピックアップが動き始め、ちゃんとCD読み込みに成功しました。

ということで元に戻そうとフタ部分を土台部分にはめると「パキッ」と嫌な音が。確認してみるとフタ開閉のためのバネの固定部分が見事に割れてましたw

割れたかけらを拾い集めて瞬間接着剤でガッツリ固定し数時間放置。今度は慎重に装着してみると成功。ネジを戻して修理完了。

これで音が聴けます。

この記事の最初の方で、「ある意味有名」と書きましたが、何が有名なのかというと「音が悪くて有名」なのです。

とは言っても当時のソニーのフラッグシップモデルなわけですから、比較的悪いということであって、そこまで悪いということがあるわけがないはず。

そんな気持ちでスピッツのベストアルバムを聴いてみると・・・

低音の質はなかなかいいものの、高音はベールがかかっているような感じで微妙。

聴けない程の音質ではありませんし、ポータブルとしては十分な性能だとは思いますが、ほかにいい機種がある上でわざわざ使うかと聞かれれば間違いなく使いませんね。

それに、ソニーからフラッグシップとして売り出されていてこの音質だとちょっと納得できないです。もし廉価機として売り出されていてこの音質なら許せていたかもしれません。

デザインや質感がよく、コンパクトで持ち運びに便利。動作音が静かでCDtextにも対応している高級機なのに音が微妙・・・。

久しぶりの修理や清掃で愛着がわいたのにとても残念です。

しかし諦めるのはまだ早い。

ネットで「ラインアウトはなかなかいい」という情報を入手。早速試してみることに。



単三電池ホルダーとリモコンもつけたらこんなことに・・・。

完全に持ち運ぶ気ないですねw

ですが音に関してはなかなか良かったです。

フォンアウトが嘘のようにラインアウトでは音の分離度、解像度が高く、とても高品質。

こいつを使うときはこんな感じで使いましょうかね。

・・・とか考えてましたがやっぱり愛着がわいたのか、直してから毎日寝る前に直差しで使ってます。機器側が本領を発揮してきたのか、最初よりは多少良くなった気がします。多分耳が慣れてきただけでしょうがw

簡単な修理ではありましたがせっかく直したのでこれからも大事に使って行きましょうかね。



いつの間にこんなに長文になってしまった・・・。

それでは(^ _ ^)/~~
こんにちは。

最近体調を崩している妄想科学少年です。

さて、先日父親に車を出してもらい、家から15kmほどのハードオフ東村山店に行ってまいりました。

ここジャンクオーディオ系が結構充実していて、なおかつ値付けも安いものが多い良心的な店舗です。

去年行った時にはジャンク箱から溢れんばかりのポータブルCDが売られていました。その中に状態のいいD-EJ720が525円で売られていたのにも関わらずなぜかスルーしたことを思い出して、今猛烈に後悔していますw

今回も前回行ったときに負けず劣らず素晴らしい品揃えで、PCDPもD-E777が525円で売っていましたがヒンジ部が破損していたためスルー。

他にもD-EJ700がピンク、白、青と、やたらカラーバリエーションが豊富でしたw

店内を1時間半ほど物色した結果、こんなものがあったので購入。



SONYのポータブルラジオ、ICF-S30です。ジャンクで840円でした。1982年発売なので30年以上前の機種ですね。

ジャンクとしては少々高いですが、レトロなデザインに惹かれて買ってしまいました。ジャンク動作確認コーナーでチェックしましたが問題ありませんでした。



操作部です。

右上にチューニングダイアル、その左側に周波数のスケール、その下にOFF、FM,AM切り替えのスイッチがあります。



つまみを表示に合わせてスライドさせる(ラジカセによくある)タイプではなく、ボタンを押すことで操作ができるようになっています。当時としては珍しいのではないでしょうか。



本体の大部分を占める大きめのスピーカー。モノラルです。

結構な大出力です。多分1.5Wぐらいかな?正確にはわかりませんが。



右側にはチューニング、ボリュームのダイアル、



左側にはDC、ヘッドホン端子があります。DCは4.5V。



裏側にはちょっとしたスタンドがあります。これがなかなか使えます。

単三電池3本使用です。電池カバーは欠品でした。



アンテナは結構長いです。折れてなくてよかった。

買った主な理由は見た目の良さでしたが、ものすごく感度が良く、ノイズがほぼなくクリアに受信してくれます。

音質もなかなか良く、聴きやすく、疲れない音です。

今部屋に夕日だ差し込む中、こいつでFMを流しながら記事を書いてますが、なんだかノスタルジックな気分になってきますw

ということでプロフィール画像にも採用しましたw

30年以上前のモノですが不具合なく使えているので流石日本製です。これからも大切に使っていこうと思います。



あすから三連休なので、今まで貯めてきたネタを一気に消費できるよう頑張って更新していきますのでよろしくお願いします。

それでは(^ _ ^)/~~
こんにちは。

今日から学校なのに宿題が終わっていない妄想科学少年です。

さて、年が明けて早一週間が経ちますが皆さんいかがお過ごしでしょう。

妄想科学少年は正月を堪能しておりました。堪能しすぎた結果、休みが続いていたというのに前の更新から間が空いてしましましたwすいません。

というわけで(どういう訳だ)今日は新鮮なネタでブログを書きましょうかね。

昨年、いつだったかは忘れましたが家の中でこんなものを発掘しました。



2000年に発売された、トミカ30周年の復刻モデルのようです。

親が当時買ったみたいで、箱まで綺麗に残ってます。

調べてみると、当時生産数が少なく、入手困難だったそうです。

その中から今回はこの一台をご紹介。



セリカの1600GTです。通称ダルマセリカ。自分も昔から好きな車です。

開けてみて驚きましたが、箱どころか新品についてくるビニールまで残ってましたw

ギミックはドア開閉とサスペンションです。



フロントグリルには「GT」の文字が。細かいですね。





サイドには「Celica」の文字が。プリントではなく浮き出ています。



リアにもGTの表記が。



赤い内装がレトロですね。

復刻版として発売されたものは全てメイドインチャイナですが、しっかりとした作りで驚きました。

まさかこんなものが家から出てくるとは思いませんでしたが、せっかく見つかったのでちょくちょく紹介していきたいと思います。

実は去年最近のトミカも数台買ったのでせっかくだしそれも紹介していこうと思います。

それでは(^ _ ^)/~~
こんばんは。

冬休みの宿題やらないとなぁ・・・妄想科学少年です。

さて、今日は2013年最後の日、大晦日ですね。

長かったような短かったような・・・とにかくいろいろなことがあった年です。

高校受験、中学卒業、高校入学、バイトを始める、友人と箱根旅行など、色々な新しいことが出来た年だったと思います。

高校進学により交友関係も広がり、様々な発見や体験もできました。

バイトを始めたこともあり、物欲も全開で、いろいろなものを買いました。

この一年の自分のブログを見返してみるとオーディオや自転車関係の購入、紹介記事の多さに驚かされましたw

その金額を全部貯めていたら・・・。あまり考えたくないですねw

そんな妄想価格少年の物欲が年末だけ都合よく治まる訳もなく、またいろいろ買ってきました。



年明け早々から紹介記事ばっかりになりそうですが、頑張って更新していきますので、今までに引き続き「多趣味な人見知り高校生のブログ」をよろしくお願いします!

皆さん良いお年を!

それでは(^ _ ^)/~~