こんばんは。
昨日が公開授業だったため、明日が代休で気が軽い妄想科学少年です。
さて、先日の記事でもDiscmanの紹介記事を書きましたが、今回もDiscmanの記事です。興味ない人はすいません。
今日は当初、秩父までサイクリングに行く予定だったのですが、あまり天気が良くなく、サイクリングするには向いてないと判断し、中止にしました。
昼ごろまでだらだらと過ごし、せっかくの休日をこのまま終わらすのはまずいと思いとりあえず自転車のメンテを。
一通り終わり、暇なのでハードオフにでも行くかと思い、準備をしていると仕事が休みの父親が、
「ハードオフ行くなら車出してやるよ」とのこと。
外出の準備してるだけでハードオフ行くことがわかるとは・・・。さすが親子。というか俺の行動パターンがわかりやすいからか?
ということで今日は半年ぶりくらいにハードオフ16号狭山店に。
ここはいつ行っても充実しているので期待していきましたが、ジャンクでそこまでめぼしいものがなく。
唯一D-120がちょっと気になりましたが電池室腐食+電極端子が折れてるという状態で525円は高いということでスルー。
To Be Continuedのアルバム一枚だけ買って店を出ました。
その後家から2番目に近い東所沢店に。地味にゲーム系のジャンクが充実してる店舗です。
そこでんこんなものを見つけました。

SonyD-321 1993年発売のDiscmanです。
当時の販売価格が32800円でなかなかの高級機。
今回は525円で購入しました。ボロボロのD-120に金出さなくてよかった。

上部分です。
何かしらの金属で出来ていて、高級感があります。とても質感がいいです。傷も少なくいい状態です。

液晶と操作部です。
なかなか秀逸なシンメトリーデザインですね。自分はこのデザイン好きです。


側面は先日紹介したD-235と大体一緒です。
D-235では側面にあったリジュームの切替は内部にあります。

開いたところです。
ヒンジ部が頑丈で壊れる心配が少ないです。
左下にある小さいのがリジューム切り替えです。

もちろん日本製。

単三電池2本で駆動です。
border="0" />Discmanは本体に液晶があるのでリモコンありきの最近の機種と違って本体のみの操作が楽です。

ESPをオンにするとバッファが溜まっていく様子がアニメーションで表示されます。
実際使うときにはこんなのいちいち見ないのに細かいところまで作りこまれていていいですね。

実はこの機種液晶にフロントライトがついていて暗闇でも画面が見られるんです。
オレンジ色のフロントライトが優しく照らしていい感じです。
オーディオ機器の電飾は昔から黄色やオレンジなどの暖色系が多いですね。リラックス効果があるからでしょうか。
音質に関してですが、同時期の廉価機を遥かに凌ぐ高音質です。
90年代モデルならではの高出力で大型ドライバのヘッドホンも難なく鳴らしてくれます。
ポータブル機器とは思えないような音の解像度で、音に臨場感があります。

デザインも良く、金属パネルの質感もよく高級感があり、音も秀逸なこのモデルが525円で手に入るとは、こまめに通っていた甲斐がありました。
こまめにメンテをして末永く使っていこうと思います。
以上、最近Discmanの収穫が安定してきた妄想科学少年でした。
それでは(^ _ ^)/~~