明日公開授業があるのが鬱な妄想科学少年です。
さて、昨日は暇だったのでハードオフに行ってきました。この男は暇だとハードオフに行く傾向にあるようです。
最近やたらとジャンクコーナーが充実してきた新座店に行きました。
自宅から最寄りのハードオフでもあるので最近はこまめにチェックしてます。先週も行きました。
さすがに一週間じゃ代わり映えしないだろうなぁ、とか思いながら物色していると、

1994年製 D-235というDiscmanです。315円でした。
この機種は前から気になっていたのでヤフオクでもちょいちょいチェックしていました。
ジャンクチェックコーナーで動作確認度購入。

典型的なDiscmanって感じのデザインです。
塗装が細やかでプラスチッキーな感じがしません。重厚なブラックです。



前面と側面です。
独立したラインアウト端子がついてます。リジュームはON/OFFの切替可能です。

単三電池二本で駆動です。
乾電池採用機は多少かさばりますが、独自規格の充電池とか使われるよりは便利です。

MADE IN JAPANです。
この頃はまだ自国で作ってたんですかね。

上蓋を開いたところです。
ワンタッチオープンではなく、OPENボタンを押すと少し蓋が浮いて、そこからは手で開ける感じです。
あまり大きくは開きません。それと蓋のホールド感はありません。ESPはついてますが音飛びは相当しそうです。
音に関してですが、ほかのディスクマンに比べ、多少上品な感じがします。
Discmanならではの元気な感じもありますが、元気なだけでなく全体的にバランスが取れた感じです。
BASS BOOSTが三段階で調節できますが、一番強くしてもボーカルが埋もれることなく、音の篭もりもありません。
ネット上でも結構評価が高いのですが、使ってみればその理由がわかります。

使ってきたDiscman、CDWALKMANの中でもトップレベルの音でオススメです。これはいいものを手に入れました。
それでは(^ _ ^)/~~