



こんにちは、チェルシーです![]()
今日は冷たい雨ですね・・・![]()
風邪などひかないように気を付けてくださいね。
今日はここ数日
ずっと引きずっていた事についての記事です。
数か月前にオーラソーマの
エルモリアを購入しました。
理由は、自分の人生の目的を発見して
助けてもらえるように・・・。
でも、使用して効果が出たのは、
両親との間になんらかの問題を抱えた人が
その問題に気付き、解決への第一歩を踏む・・・
でした。
エルモリアを使い始めてから、
元々折り合いが悪かった母と
喧嘩が絶えないようになり
最近では毎日のようにケンカし
殆ど口をきかない状況にまで
悪化していました。
過去の母の酷い言動が
どうしても許せずにいて、
それが再燃してしまったのです。
こんな両親の元に生まれてきたくなかったと
ずっとずっと強く思い続けていました。
そうであれば、
もっと違った人生を歩んでいただろうと・・・。
連日のケンカがエルモリアの効果だと
気付かずに使い続けていたのですが、
数日前にやっと気づいたんです。
やっぱり辛いので一旦使用を控えました。
シャスタに行ってそれまで知らなかった
ガイアシンフォニーという映画の存在を知り
上映している場所を探して
先日第一番を観に行ってきたんです。
映画が始まるとすぐに
手の平がビリビリしてきました。
20年前に作られた映画とは思えない程
内容が現代にも通じるというか、
先取りして作られた映画のような気がしました。
上映が終わると、
主催者からメッセージがありました。
この後、恥ずかしいかもしれないけど
「ありがとう」という言葉を
誰かに伝えて欲しいと。
代表して会場に来ていた主催者のご両親に
「お父さん、お母さん、私を生んでくれてありがとう」
という感謝の気持ちを伝えていました。
それを聞いて、ケンカしている場合じゃない、
母を許して、
私も「ありがとう」を母に伝える時期に
来たのかもしれない・・・
という気付きがありました。
家路に向かう途中、以前にご紹介した
原田真裕美さんの本を読んでいました。
ちょうど、「許し」という項目がありました。
それを読み、家に着くと直ぐに
「私を生んでくれてありがとう」
と伝えました。
今までたくさんの方々と出会ってきましたが、
怒りや悲しみを強く抱え続けている人は
後に大病をしているケースが多いです。
最近出会った方もそうでした。
怒りや悲しみといったエネルギーは
本人も気づかない間に
想像もつかない程、
身体にダメージを与えているようです。
こういった方々との出会いは、
「私も今のままでは、そうなってしまいますよ」
という警告だと気付きました。
そうは言っても、許すという行為は難しいですよね。
身近な存在なら、なおさら・・・。
相手のために許すのではなく、
自分のために許す。
そう考えてみてはいかがでしょうか?
許さなければ幸せになれないと脅す人もいますが、
私は幸せ云々ではなく、
怒りの感情を解放出来なければ
次のステップが踏み出せないような気がします。
新しい一歩を踏み出すために、
怒りや悲しみを手放す。
その感情から解放出来るのは
他の誰でもない、
自分自身しかいないようです。
いつか、許す覚悟ができる日が来ると
信じてみる。
今週の土曜日10日は満月。
私と一緒に怒りや悲しみの感情を
浄化しませんか?
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます![]()
こんにちは、チェルシーです
というサイトをFBから入手しました!
なんと9位のランキングに入りましたっ!
って完全にお遊びのサイトです![]()
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます
こんにちは、チェルシーです![]()
今日は久々にお天気が良いですね![]()
今日は午後からお出かけです![]()
の続きのお話です。
部屋に戻り、宿の隣りにあった
コンビニのカップ麺でお昼を済ませた。
部屋でこの1ヶ月を振り返っていた。
私にとっては英語という大きな壁にぶち当たり
辛いトレーニングだった。
通訳は全くといっていい程機能していなかった。
それについての責任も
「非常事態なんだからしょうがないでしょ。」
というエレンの対応にも
いささか不満を覚えていた。
そして、先ほどのエレンの評価・・・
心理学をマッサージにしたものを
トレーニングで学んでいると思っていたから
ショックが大きかった。
学ぶ先生を間違えた・・・。
値段の安さで決めてしまった
このトレーニングの参加を悔やんだ。
気分はなかなか晴れなかった。
午後の授業に参加するために
トレーニング場へ向かった。
階下では椅子に座ってマリックが食事をしていた。
起き上がれるようになったんだ!
授業前にジェシカにマリックの様子を聞いてみた。
「彼女はしっかりあなたを感じたてたみたいよ」
との返事だった。
時間になり、皆でサークルになって座っていた。
すると、トレーニング場の地下階から
マリックがゆっくりと階段を上る姿が見えた![]()
ローラから「Beautifu !!」の喝采があがった。
一番驚いたのは、私だった。
思わず息をのんでしまった![]()
それまで、寝たきりで、起き上がることも、
座ることも、歩くことも出来なかった彼女が
階段を上っていたのだ。
私がワークを行った直後だけに、
目の前で起こっている光景が
夢を見ているようだった。
これって私のワークの結果なの???
唖然としている私の顔をエレンは微笑みながら見ていた。
そして、マリックもサークルに加わり、椅子に座った。
信じられない光景![]()
私ってこんな事が出来るの???
もちろん、他の人も持てる力を出した結果だと思う。
そして、なにより回復したいという
マリックの強い意志があっての事。
ジェシカの評価がなければ、
決してやらなかってであろうエネルギーワーク。
うん、絶対にやっていなかった。
エネルギーワークは私の中で封印していたからだ。
ジェシカから評価を受けた直後、
それを証明するかのように
マリックのぎっくり腰が発生・・・。
これが、アバンダンティア伝授の時に聞いた
「バリに行けば分かること」なのだろうか?
私はこのようなギフトを授かっていたのだろうか?
私はまだ、確信が持てないでいた。
でも、バリ滞在中、一番嬉しかった出来事だった。
トレーニング後、その日の夜に帰ってしまう
マリッサの送別会も兼ねて
数人の生徒でウブドの街にある
Clear Cafeというオーガニックのお店に行った。
外人チームでヘルシー志向の仲間は
好んでこのお店に来ていた。
私はこのお店に来たのはこの時が初めて。
ヨガでも有名なウブドだけに、
ヘルシー志向の外人向けに造られたお店だ。
メニューにお酒がないことを知っていたら
行かなかったかも・・・(笑)
珍しいメニューが並んでいた。
一番ウケたのは、
キューカンバーウォーターというメニュー。
誰かが注文してたんだけど、ただのお水に
薄切りキュウリが浮いていただけだった。
それで700円位。
私は絶対に頼まないメニューだ。
食事が終わりメリッサとお別れのハグ。
「Remenber? Keep smiling!!」と言われた。
これは、私がウブドのバリアン(占い師)
チョコルダ氏に言われた言葉だった。
いつも笑顔を忘れる私だったから、
メリッサに言われて思い出すことが出来た。
つづく
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます![]()
こんにちは、チェルシーです![]()
最近また地震が多くなってきましたね。
今朝久々に携帯に地震速報が鳴り響いて
飛び起きました。
さて、バリネタ の続きです。
エバリュエーションも終わり
すっかり終了モードの生徒たち。
この日の授業はなんだったのかは
はっきりと覚えていないけど
たぶん、妊婦さんへのマッサージの手ほどきと
午後は妊婦さんがいる施設での
マッサージだったと思う。
私はちょっと恐かったので、
施設には行かなかった。
夕食はケナと日本食のお店に行った。
そのお店でコース料理を注文したのだが
食べ切れずに、お持ち帰りをした。
相部屋の仲間が食べるかもと思って。
だがその晩、仲間は部屋に戻ってこなかった。
翌朝起きると、隣のベッドは空のままだった。
エバリュエーションも終わったことだし
最後に羽でも伸ばしているのだろうと思っていた。
シャワーを浴びていると、仲間が返ってきた。
トイレに行きたいから出て欲しいと言われた。
何の連絡もなしに戻ってこないで
なんやねんっ!と思ったけど
生理機能だから仕方がない。
用を足し終えると、昨晩の話をしてくれた。
先生方のアシスタントをしていたマリックの
マッサージを受けている最中に
マリックがぎっくり腰になってしまった。
そこにいた人達で出来る限りのことをし
トレーニングに参加していた看護師の
レイチェルにも助けてもらい
痛み止めの薬で対処するしかなかったそうだ。
バリでは西洋医学の病院があっても
日本のような治療は出来ないそうで
連れて行ってもムダだと判断したそう。
私もぎっくり腰を経験したことがあるが
安静にして痛みが治まるのを待つしかない。
トレーニング場からホテルの部屋までは
田んぼのあぜ道を通って行かなければいけないし
距離もかなりあったので、
皆でそこに泊まることにしたという話だった。
連絡してくれれば、
昨晩残った日本料理を持って行ったのに!!
この日授業に出席するも、
マリックがそんな様子だったので
午前中の授業は中止となり、
皆で起こったことについてシェアをした。
その後、寝ていない生徒もいることから
午前中の授業は解散となった。
出席時間が足りていない生徒は
残って何かをするように言われた。
体調不良等で出席していない日が結構あったので
心配になり残った。
ジェシカがマリックのケアをしていた。
マッサージのスペシャリストが
集まっているこのトレーニング。
バリでも有名なセラピストも参加していた。
皆が持てる力で彼女のケアをしていた。
私は昨日のエバリュエーションで
ジェシカに言われたことを思い出し、
ぎっくり腰の彼女に
エネルギーワークをしてみようという気持ちになった。
だた、じっと見守っていいるだけではなく、
私も彼女のために何かしたい・・・。
私が出来ることはエネルギーワークだけ。
その時は何の迷いもなく、期待もなく、
純粋にそう思った。
彼女に近づいて行った。
マリックにエネルギーワークをしたいと
ジェシカに言うと快く承諾してくれた。
「ぜひお願い」と。
腰に狙いを定めようとしたけど
何故かジェシカはお腹を指定してきた。
後から聞いた話によると、
マリックは食欲がなかったらしい。
言われるがまま、お腹にエネルギーを送った。
その時は何故か今まで習った技法は一切用いなかった。
「DoではなくBe」の心境だった。
ただ、彼女に寄り添う存在であろうと思った。
そう思いながら私のどこかで、
導管となっている確かな手応えがあった。
お腹へのワークの後は、膝や足裏など
自然と気になる所へ手をかざした。
一通りワークを終えると、再びお腹に戻った。
せっかく神々が住むバリに来ているのだから
このお力を借りない手はないと思った。
唯一コントロールを試みたのは、
神々が住むバリのエネルギーをミスト状にして
このトレーニング場と彼女に
降り注ぐようにイメージをした事。
すると、今まで寝ていた彼女が起きた。
彼女にワークをしたのは30分程だったろうか。
私は合掌をして、その場を離れた。
一旦部屋に戻り一休みしてから
再びトレーニング場へ向かった。
数人の生徒がマッサージの練習をしていた。
私は時間を持て余し、端っこで横になっていた。
すると、エレンとジェシカがその場に現れた。
二人は私の存在には気付いていなかった。
ジェシカは私がマリックに行った
エネルギーワークについてエレンに説明していた。
「彼女の手はとても温かく、エネルギーも強いんです。」
エレンは、
「Katerina is more.(カトリーナはもっとよ)」
と答えた。
一瞬、間が開いたが、
再びジェシカは同様の主張を心を込めてしてくれた。
でも、エレンの返事は再び、
「Katerina is more.」だった・・・。
私は気付かれないように、
その場を後にした。
エサレン大御所エレンに生徒の比較をされたのだ。
私が行った行為そのものについてのコメントは一切なく
ただ、私を認めたくない一心だったかのように、
カトリーナと比較された。
確かにカトリーナのエネルギーも強かった。
何度も組んだことのある私だから知っていた。
でも、私は悲しかった。
このトレーニングトップの指導者の評価が
生徒の比較だったとは・・・。
エサレンマッサージに対して
抱いていたイメージや期待が
ガタガタと崩れていった・・・。
この時、
私のエレン嫌いは決定的なものになった。
今日も最後まで読んでくださり
こんにちは、チェルシーです![]()
仕事帰り、電車で立ちながら
何で(’’?)と思いながら
『大丈夫です』 と断った私…。
席を譲られるほど、
疲れ切った女に見えたのだろうか・・・![]()
私、シルバーじゃないですけど!
今日は疲れていませんけど!
むしろ元気ハツラツだー!!
(古い?)
アラフォーって席を譲られるお年頃なの?
ショック…![]()
という投稿をFacebookでしたところ
ストーニーの弘美さんから
次のようなコメントを頂きました。
「こちら、アメリカでは、
レディーに席をゆずるのが当たり
みたいなんですけれど、、
ゆずってもらったのは、
なのではないかしら、、
席を譲ろうとしてくれた男性は
きっとアメリカ式の考えだったのかも。
と思えるようになった。
という事は喜ぶべき事だったんだ!
日本では女性に席を譲る男性は
めったにないだけに
驚いてしまった昨晩でした。
( ̄□ ̄;)
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます
こんにちは。 もう師走ですね。
年内中にバリネタを終わらせたい
チェルシーです![]()
すっかりご無沙汰だったバリネタ![]()
前回はいつだったかなーと振り返ったら
なんと2か月前の9/25でした!
みなさんもきっと忘れていると思います。(笑)
体の神秘体験 の続きのお話です。
いよいよ、私のエバリュエーションの番が来た。
エバリュエーションとはテストのようなもので
あくまで評価のみで合否の判定はない。
レイチェルへの施術がかなり手応えがあったので
エバリュエーションでの自分自身のパフォーマンスに
期待をし過ぎてしまった。
私の担当はジェシカ。
彼女は教える立場だったので、
彼女の体に触れるのは今回が初めてだった。
しかも、外人特有の体つきがしっかりした体型だった。
最初からつまづいた。
自分からクライアントに身体の調子を
聞かなければいけなかったのを聞かなかった。
でも、ジェシカは私が英語が苦手なのを知っていたので
自分から話してくれた。
施術がスタートするとすっかり頭の中が
真っ白になってしまった。
何をやろうとしていたのか思い出せない・・・。
気を取り直して、足裏からのエネルギーワークを始めた。
そこから、足へのマッサージを始めるも
初めての身体の重さに戸惑ってしまった。
思うようにポジションに持っていけないし、保てない・・・(汗)
だから、左右で違う事をする羽目になってしまった。
ヤバい・・・。
焦れば焦るほど動きがぎこちなくなる。
もう一度、足裏に戻り
推拿(すいな)を習っていた頃を思い出し
足裏マッサージを丁寧に試みた。
次に上半身へと移行した。
もう、これ移行のマッサージは殆ど覚えていない。
完全に頭が真っ白になっていたからだ。
覚えているのは、自分がやりたい事と
そのパフォーマンスが反比例していたことだけ。
終わった時には半泣きになっていた。
でも、そこは優しいジェシカ。
評価は私の想像以上に良かった。
真っ先に褒められたのは
私のエネルギーの質だった。
ジェシカはレイキ等のエネルギーワークにも長けていた。
私のエネルギーは強いらしく、足裏のマッサージの後も
足裏に強いエネルギーが残っていたので
私がまだ足側に居るものだと思い込んでいたから
上半身に移行した時には驚いたとも言っていた。
私自身そんな自覚は全くなかったし
そこに意識を向ける余裕もなかったから
無意識レベルで自分から放たれているエネルギーを
客観的に分析して貰えたことは
私にとって非常に大きかった。
エバリュエーションシートには次の記載があった。
She has a very strong nurturing presence.
nurturing presence の意味が良く分からないまま帰国。
英語の得意な人、数人に聞いてみたけど
日本語で表現するのは難しいとの事でした。
ここでの presence の意味はおそらく、
a person or spirit that you cannot see but that you feel is near
じゃないかとの事。
さらに、 nurture は care、protect、 help の意味があるそうです。
そう考えると、マッサージをする人にとっては
最高の褒め言葉なのでは?とも言われました。
色々出た訳の中で一番気に入った超意訳をご紹介します。
「彼女は母性愛に満ち溢れている」
素敵な訳だと思いません?
もちろん、sheが誰なのかは知らせずに訳して貰いました![]()
いやぁ、この訳、ホント嬉しかった![]()
他にも「人を慈愛で包み込むとても強い魂を有している」
というのもありました。
一番の感謝は勿論、この評価をしてくれたジェシカ。
こんなに素敵な評価を貰ったことは
生まれて初めてだった。
後から知ったのだけど、
ジェシカと仲が良い同じエサレン研究所の
シャー先生もレイキマスターだった。
気功やクォンタムタッチを学んだ私にとっては
指導者からエネルギーの質を評価された事は
本当に嬉しかったし、
一番望んでいた事かもしれない。
何故なら、エネルギーワークの学びの場で
良いフィードバックを貰ったことがなかったから
自信が持てないでいた。
トレーニング仲間のケナからはいつも
「いいエネルギーだ」と言ってもらってたけど
いつも一緒にいたからお世辞だと思っていた。
だから、指導する立場の人からの賛辞は
最高に嬉しかった。
この賛辞が後に私自身の可能性と
自信を取り戻すきっかけとなる。
良いところを引き出してくれる
指導者に出会えた事に感謝!
バリ滞在も、もう終わろうとしている・・・。
あっという間に、最後の日を迎えようとしている。
バリに行く前に、
ある方からアバンダンティアの伝授を受けた。
その際に、
「マッサージ・・・、
いずれにしても癒しのお仕事につきますからね。
バリに行けば分かりますから」
と言われていた。
が、残り3日を残しても
まだ答えが分からないでいた・・・。
つづく
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます
こんにちは、チェルシーです![]()
エリカ式で行ってみる!
と言ってもエリカ様ではありません(笑)
ミス・ユニバース・ジャパンの栄養コンサルタント
エリカ・アンギャルさんです。
世界一の美女養成のスペシャリストです。
いやね、
シャスタで受けたクレアさんのセッションで
食生活の改善を大幅に求められたわけですよ。
それも、今まで好物で食べていた物や
飲んでいた物は殆どアウチだったんです。
特に白米禁止令が出た時には
のけ反ってしまいました。( ̄□ ̄;)!!
白米は日本人の命やねんっ!と・・・。
それで玄米を勧められた・・・。
過去に何度かトライしてみたけど、
ダメなんですよね。玄米って。
基本的に柔らかく炊いた白米が大好物だったから
硬い玄米は大の苦手。
しかも、消化が上手くいかない・・・。
詳しくは分からないけど、
なんとなくクレアさんの言っている内容が
マクロビっぽいなぁ・・・と思ってました。
日本に帰ってきていざ実践しようとするも
ダメと言われた食品が
どうしても食べたくなっちゃうんですよね。
そんな時、ふと、以前に
「世界一受けたい授業」という番組で
エリカさんが出演されていたのを思い出し
エリカさんの本を立ち読みしたところ
クレアさんが言っていた事と
殆ど同じだったんです!
同じダメでも、美容がからむと
ガゼンやる気になるのが女の性(笑)
大嫌いだったナッツ類でしたが、
今では毎日アーモンドを食べています(笑)
(クレアさんも勧めていた)
アーモンドは食後の血糖値の上昇を
抑えるだけではなく
豊富な栄養素を含んでおり
ダイエット効果も期待出来るんだとか。
で、やはりエリカさんも白く精製された食品
白米や白砂糖等は良くないと・・・。
理由としては、白く精製されたものは
血糖値を急激に上昇させてしまうんだとか。
これは、ダイエットにもアンチエイジングにも
悪いそうです。
血糖値が急激に上がると急に下がる。
→余計に食べたり、体に悪いものを
欲したりするらしい。
という事で、ちゃんと明確にダメな理由が
書かれているのが嬉しいところ。
私はどうしても玄米がダメなので
雑穀米を加えたり、七分づきにして
白米のみを食べないように心がけています。
ホントは漢方みたいに
それぞれ個人の体質によって
選ぶべきものがあると思うんです。
だから、アドバイスでこれが良いと言われても
自分の体質に合わないものは
無理して食べる必要はないと思うんですよね。
好きなものを食べて飲んで
楽しく幸せに暮らせるのが一番の理想ですが、
私の場合、既に自分で自分の体を
痛め続けてしまったから再生させる必要がある。
本にも8割頑張って、2割は頑張らなくて良いと
書いてあるので心にゆとりを持って
できるのもいいですね。
食生活だけではなく、睡眠やエクササイズなど
生活改善と美容に関わる分かりやすい本です。
急激に食生活や飲酒を控えたりしていたので
身体がびっくりしたのか少し便秘気味だったのですが
それも少しずつ改善しています。
なぜ、エリカさんを思い出したのかは謎ですが
偶然にもクレアさんのアドバイスと重なっていたので
上手く上からのメッセージを受け取れたと思って
喜んで実践しています。
いやぁ、この本でかなり本気モードに入れました。
それとエクササイズやストレッチも始めました。
クレアさんにはヨガ教室に通う事を
勧められたのですが・・・
身体が硬いのと、ヨガ教室が結構高いので
躊躇してました・・・。
とりあえず、FOX238で放送されている
「ヒーリング・ヨガ~ナマステ」を録画し
出来る時に実践しています。
私はホントに体が硬いので、
自己流のストレッチで
体を慣らすことが中心となっています。
ストレッチだけでも体の変化を感じていますよ。
さぁ、これからどのような変化が起こるのでしょうか?
MUSTにならないように、
気長に楽しく続けていけたらと思っています。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます![]()
こんにちは、チェルシーです
リクルーターなのか、
最近会社で学生の姿を見かける。
ふと、自分がリクルーターだった頃の事を思い出した。
当時、短大生で結婚式場の受付のアルバイトをしていた。
面接に備え、ハウツー本でどんな質問が出てきても
対応できるようにしていたのは私だけではないでしょう。
その中で、「あなたを花に例えるとしたら?」
という質問に答えが出ないでいた私は
アルバイト先の社会人の先輩男性に聞いてみた。
『私って花に例えるとしたら何でしょうかね?』
『ユリ!』
と即答で返ってきた。
理由はなんだったかは、はっきりとは覚えてないけど
冷たさと影と美しさ(自分で言うなー!)を
(当時は綺麗な方だった私・・・(^_^;))
持ち合わせていたからだったと思う。
ユリと言われて正直嬉しかった。
というのも、大好きな花だったから。
特に純白の白ユリの美しさの
凛とした姿と香りが大好きで
ユリが仏壇に飾られていると
いつも顔を近づけて香りを楽しんでいた。
白百合の花言葉は
「純潔・威厳・無垢」
どれも、今の私には当てはまりませんな
どうなんだろう、
人それぞれ、好みがあると思うけど
私は色白で影がある女の人に
美しさを感じます。
私は言わずもがな『陰』の女。
太陽のように明るいひまわりにはなれないけど
陰でひっそりと咲き誇る存在にはなれるかもしれない。
そして、ユリのように凛とした良い香りを放つ女になりたい。
私が目指したいのはユリのような女性。
陰と陽
で思い出されたのは、
フィギュアスケートでお馴染みの
キム・ヨナと浅田真央ちゃん。
オリンピックに出られない年齢の頃です。
当時二人を表したのは
キム・ヨナは「月」、
真央ちゃんは「太陽」でした。
オリンピックで金メダルを獲った
キム・ヨナしかご存じない方には
想像もつかないほど
おとなしくて清楚な印象の彼女だったんです。
そして、元気はつらつで
太陽のように明るかった真央ちゃんでした。
当時、私は月のような美しさを兼ね備えていた
キム・ヨナが大好きでした。
今ではすっかり逆転してしまいましたね。
自信に満ち溢れたキム・ヨナも
妖艶で美しいけど、
でも、やっぱり何か違う・・・。
勝負に勝つために改造されてしまった感がある。
真央ちゃんが不調なのも、
本来の太陽のような自分をまだ見失っているような気がする。
パープルの衣装は彼女には似合わないと思うのは
私だけでしょうか?
陰極まれば陽に転じ
陽極まれば陰に転ずる
陰だけの人
陽だけの人は存在しません。
陰の中にも陽が
陽の中にも陰が存在します。
それを表したのが陰陽対極図↓
陰と陽はバランスを取りながら
常にその形を変えています。
だから、元気で明るい時もあれば
深く落ち込む時だってある。
それでいいんですよ。
にんげんだもの。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます![]()
こんにちは、チェルシーです![]()
シャスタのツアーガイドさんに勧められて
読んだ本があります。![]()
あなたの人生で本当に大切にするべき27のこと
というタイトルの原田真裕美さんの著書です。
私のコメントは抜きにして
「まえがき」をご紹介させて頂きたいと思います。
「悩まないで生きていきたい」誰だってそう願うものでしょう。
どんなときも悩まないで、
すんなり自分が一番求めている答えを選択さえすれば、
あとになってそれが正解だったと納得できると、
必ず保証されているなら、
人はもっと楽に、前向きに生きていけると思うのです。
でも実際のところは、自分が一番選択したい道は、
自分にとって一番危険で難しい選択にしか見えないこともあるでしょう。
自分が求めている答えがわかっていても、
それを実現させる自信がが持てない。
それをサポートするお金や時間がない。
体力や気力がない。
今ある生活のバランスが崩れてしまうという不安で動けない・・・。
望んでいる道には安定性がないとか、
大変そうだとか、いろいろな理由で、
自分が一番望んでいる答えが目の前に観えていながら、
それを選べないでいる人は多いものです。
そんなとき、自分の未来を判断する目は、
どんどん曇っていってしまいます。
希望を閉ざされる思いや、あきらめようとする思いなどで、
今まで観えていた理想が幻のように消えてしまうとき、
自分の5感も6感も、すべて閉じてしまうような感覚に陥ります。
自分の進むべき道が観えなくなってしまうとき、
不安で直観は鈍くなって、
魂の透明さも感じられなくなってしまうのです。
そして現実が突きつけてくる問題だけに意識がいって、
納得してあきらめる理由や、
不都合な条件ばかりが浮き彫りにされるようになります。
だからといって、自分が安全だと思う道を選んだところで、
必ずしも気持ちが晴れるわけではありません。
安全だとアテにしていた道が閉ざされてしまうこともありますし、
そこから出られないでいることで、どんどん自信を失ったり、
自己嫌悪に陥ったりすることもあります。
さらにはそうなってしまったことを、
自分の置かれた境遇や周りの人のせいにして、
恨みひがみで屈折してしまう人もいます。
人が迷い悩むときというのは、
「自分にとって大切なこと」を見失って、
とても偏った観念に捕らわれています。
これらのことは、わかっていたつもりでも、
壁にぶつかったショックで、
すっかり忘れてしまったりするものです。
「自分の求める生き方をする」ということは、
どんな状況のときも、それを維持していくということで、
一時的な選択や決断によって実現するものではなく、
一生を通してつづけることによって確立されていくものです。
自分のやりたい職業に就くことだって、
どんなにそれで厳しい状況に立たされても、
細々とでも続けていくこと、とにかく続けていくことが、
その人をその道のプロにしていくのです。
例えば、アーティストになると決めたら、
アーティストとして成功することよりも、
アーティストとしての人生を生き抜いていくことを
最優先しなければいけません。
成功しないといって辞めてしまうようでは、
その道を選んだとは言えませんから。
どんな生き方を選ぶにしても、
自分の理想や希望、情熱や愛情がなくなってしまうと、
そのまま前進し続けることができなくなります。
そんなときに自分を支えてくれるのは、
他の誰でもなく、自分の内なる本心の声、
自分の魂の声です。
たとえ信頼できるアドバイザーがいたとしても、
その人の言葉に自分の魂の声を反映するものがなければ、
納得できないでしょうから。
悩みと正しく向き合えば、それは自分を振り回すものではなく、
確実に自分の望む方向に成長させてくれるきっかけになっていきます。
何かに悩み迷うとき、まずやらなければいけないのは、
自分を取り囲む雑念や雑音を消してしまうこと。
自分の魂からのメッセージに意識を集中させて、
魂の輝きを遮断するものを取り除く。
そうして、自分の魂が透明になる瞬間を感じられるとき、
自分にとって大切なものが、
そこにハッキリと映し出されるはずです。
幸せの土台に欠かせない大切なことは、
どんな状況の中でも不変ですが、
ときにはわかりきっているようなことでさえ、
素直に受け入れられないこともあるかもしれません。
でもそこで「大切なこと」を忘れてしまうと、
どんどん迷路に迷い込んでしまいます。
そして最終的に再び「大切なこと」に気づくまで、
迷い続けることになるのです。
こういった悪循環を避けるためにも、
迷わない心と曇らない魂でいて、
「魂の透明度」と「大切なこと」を意識しながら、
自分の望む生き方をすることに専念すれば、
絶対に後悔しない人生は約束されていると私は信じています。
後悔しない人生は、「自分が生きる意味」を
自分で満たし続けることによって約束されるのです。
この意味が何かは、実際に生きながら自問自答して、
追及していかなければいけないものです。
そしてそれは、
「自分が純粋に幸せを感じられる役目を果たすには何ができるか」
を知ることでわかるようになっています。
そこにたどり着くプロセスは、やはり大切なことを忘れないで、
不安や欲望に屈折することなく、
自分の魂が透明になる瞬間を
生み出し続けていくことに尽きると思います。
本書では、自分の人生や幸せの土台に大切なことの中から、
27のエレメンツを選びました。
まずこれらのことが満たせていれば、
道を間違えることなく、後悔しない選択ができるはずです。
そして私自身が日々、魂のメンテナンスのために創り出している
「魂が透明になる瞬間」にいつも感じることを、
美しい写真とともにショートメッセージにしました。
魂が透明になる「時間」と「空間」を読者の皆さんと
シェアできるようにと願いを込めて。
そして悩み迷って現実の悪いところしか
観えなくなってしまっている人は特に、
この「魂が透明になる瞬間」に飛び込んできてもらえたらと思うのです。
自分の魂を解放できるのは、自分自身しかいませんから。
原田真裕美
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます