チェルシーな日々 -25ページ目

チェルシーな日々

フラメンコに魅せられ40でフラメンコを始めたチェルシーです。
アラフォーの悪戦苦闘する姿をお届けします。
まぁ、大半の記事は日常のグチで、不快な表現も多々あり。
好き嫌いがハッキリ分かれるブログですが、
何故か気になるブログになるかもしれません。(笑)

こんにちは、チェルシーですSAYUバイオレット

嬉しいフィードバック の続きのお話です。

バリトレーニングネタの最終回です。



帰国日の朝食後、

他の生徒や先生とハグをし

お別れをした。

ジェシカとハグをした時、

「Do massage」と言われた。

彼女の私に対する期待なのか、

もしかしたら、私はもうマッサージをしないかも

という不安が過ったからなのかは分からない。

ただ、この時点で私のオイルマッサージに対する

興味はかなり薄らいでした事は確かだった。

では、何故バリにまで来てマッサージを習ったのか?

自分の体に対するコンプレックスの克服もあったし

なによりエサレンスピリットを学びたかったからだ。

セラピストとしての在り方、体の整え方、

クライアントとの接し方等を学びたかった。

でも、私が期待するものは得られなかった。

やはり、先生選びを間違えたのだ。

先生によって印象はかなり違うらしいのだ。

日本人のように繊細で、ハートを大事にする人には

エレン先生のやり方は合わない。

これは、先輩もそうおっしゃっていたので

間違いない見解だと思う。

それと通訳の質もとても大事な要素。

私が参加したMVというスクールは

この通訳の質には全くこだわっていない。

何故なら、私が知る限り通訳を担当した人に

エサレンのプラクティショナーは1人もいないからだ。

という事はエサレンの知識なしに通訳をしている事になる。

解剖学の知識のない人が解剖学の通訳をやるのである。

どういう結果になるかは容易に想像できると思う。

英語が話せない人には通訳の質も

スクール選びの大きなポイントになるので

どうか参考にして欲しい。



そしてその後、ケナともお別れをした。

バリ滞在の後半は殆どケナと一緒にいたから

お別れは寂しかった。

迎えの車が来るまでケナと雑談をしていたのだが

なんだか落ち着かない様子で

けっこうくだらない内容の会話になっていた。

その時に、ケナが自分で

「俺が話している内容はトリビア(くだらない)だな。」

と言った。

わざわざトリビアの意味を辞書でひいて

私に教えてくれた。(笑)

そして、車が到着しいよいよお別れという時に

「自分をしっかり持って強くなりなさい」と

最後のメッセージを残しケナはバリを後にした。



私のバリ最後の日は

夜中のフライトに合わせて

時間をつぶすために

フランジパニというサロンで

半日エステコースを予約していた。

日本語が喋れるドライバー付で

1万5千円くらい。

空港までの送迎もついていました。

半日コースでですよ!

激安です(笑)

ここは日本人経営者がバリ人に

教え込んだサロン。

だから、基本的な日本語は大体OKだった。

オイルマッサージ・シロダラ・シャンプー・食事付。

サロン自体も高級感たっぷりで

最後のご褒美にはぴったりだった。



大満足で空港に到着すると

遠くの方からチェルシー!と呼ぶ声が聞こえた。

マリックが私にたくさんの投げキッスをしていた。

私も照れながら投げキッスを返した。



歩みを進め、チェックインしようとするも

私のフライト時間の飛行機が見つからない。

そこで、係の人に聞いてみると大爆笑された。
「このフライト自体なくなったよ。

成田行きはもう飛んで行ってしまった。」
と笑いながら言うのだ。

笑い事じゃない!!

どうやって帰ればいいのさっむかっ

1ヶ月滞在している間にフライトスケジュールが

大幅に変更され予約していたフライト自体が

消滅していたのだ。

するとグランドホステスの方に案内された。

少し日本語が出来るらしい。

成田行きはもうないから、

ホテルを用意すると言われた。

だが、私は一刻も早く日本に帰りたかった。

もう、バリには居たくない。

他のフライトを聞くと関空行きのフライトがあったので

それに乗りたいと言った。

なんとか交渉して関空から東京までの

交通費も出して貰えるようになった。
フライトが大幅に変更したので

とりあえず家族に連絡を取るために

バリで購入した携帯で国際電話を掛けた。

話の途中でプリペードがなくなり、

電話が切れてしまったが要件だけは伝わった。



ようやく関空に到着すると

ガルーダのグラホが私の名前が入った

プラカードを持ち、通路で待っていた。
そして、怪訝そうな顔をして

「どうして、フライトを変えたのか?」と

問い詰められた。

はぁ?

変えたんじゃない、変えられたのだ。

イマイチ話が伝わってないようだった。

ようやく事態を理解してもらったが

今度は東京までの飛行機は手配するが

実費だと言い始めた。

話が違う、と私は一歩も引かなかった。

すると、バリのガルーダの社長に連絡を取り

現地での交渉内容をやっと理解して貰えた。

とにかくずっと愛想の悪いグラホでムカついた。

そして、今度は羽田行の飛行機に乗るために

一旦荷物を受け取り、再びカウンターで

預けようと思ったら、重量オーバーだと言われた。

手荷物に入れ直そうとスーツケースを開けたら

別人のものだった。

全く同じ色、メーカー、ベルトの物だった。

別人のスーツケースなのに鍵が開いたのが

更に驚きだった。

事情をグラホに説明すると今度は鼻で笑われた。

ホントについていない・・・。

私の荷物を持って行った人とは連絡がつかないまま

羽田行きの飛行機に乗った。
羽田に着くと留守電にメッセージが入っていた。

私の荷物を持って行った人と連絡が取れ

その人の自己負担で宅急便で送ってくれることになった。

結果的に、重い荷物を持たずに帰れることになったのだ。





本当に大変だったバリの滞在。

帰国の途につくまで

トラブルの連続だったが、

一人で乗り越えたことで

少し自信がついた。

やれば、出来る。

そして、バリに行かなければ気付かなかった

私に授かったギフト。

まだ半信半疑だった私は帰国後

日本でご縁のあった方の元で

エンジェルヒーリング を学びに行った。

バリでのヒーリングが偶然だったのかを

確かめるために。

そして、偶然ではないことが判明した。

そこに集まって下さった先輩方にも

温かいお言葉を頂き、自信にもつながった。

ヒーラー体質という事も分かり

自分の進む道が見えてきたような気がする。




今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます天使

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こんにちは、チェルシーですSAYUバイオレット



今年中に終わらせたかったバリネタ。

なんとかギリギリ間に合いました(笑)



前回の奇跡のヒーリング ~後編~

の続きです。



もう、8ヶ月も経過してしまったので

その後の事ははっきりとは覚えていません(笑)

もう一人、外国人の先生が登場して

武道を元にしたエクササイズのようなものを

教えてくれました。



最終日の金曜日は午前中の授業で終了。

午後は希望者だけ、障害者施設へ行き

マッサージをする予定になっていた。

午前中の授業の最後はメディテーションだった。

いつものように、通訳はなし。

何を言っているのかは分からなかったが

数人が泣いていた。

午前中の授業が終わると、

あっさりと解散になった。

1ヶ月共にした仲間との最後の授業なのに

思いの外、あっさりした終わり方に

拍子抜けしてしまったのだ。

もっと、みんなでハグハグして

みんな頑張ったねーなんて

お互いを讃えあうのかと思っていたからだ。

あとは、てんでんばらばらに帰国する。

本来はこの最終日の夜に

パーティーが行われるはずだったのだが

メリッサが途中で帰ることになったから

前倒しで行われてしまった。

だから、なんともあっけない最終日となった。



午後の障害者施設から戻ると、

遅めのランチを希望者だけ

トレーニング場で食べることになった。

冷蔵庫にある残飯整理のような

食事内容だったが、

バリのコッテリした食事には

飽きていたので丁度良かった。



食事後、プレゼントを先生達に用意していた。

それは、日本人生徒が密かに用意していた物。

日本人的発想だと思うが、先生それぞれに

メッセージカードとTシャツをプレゼントしようと

皆からお金を集め、寄せ書きのように

先生毎のメッセージカードに

生徒全員に書き込んでもらっていた。



思いがけないプレゼントに先生達は喜んでいた。

アメリカではあまりこういった

寄せ書きのような習慣はないのかもしれない。

私は他の日本人生徒とは距離を置いていたので

このプレゼント企画には殆ど参加していなかった。

(勿論お金も払ったし、苦手な英語も

ルームメイトに手伝ってもらって書いたけど、

カードやTシャツの買い物は合流していなかった)

だから、プレゼントを渡す様子を

一歩外から眺めていた。

みんな先生方とハグをしていた。

ちょうど、私とカールが残ってしまい、

お互いに見合わせ、それじゃ私達も

というようにカールとハグをした。

その後にマリック、エレン、ジェシカとも

ハグをした。



ジェシカとハグをした時、

今まで蓄積していた感情が込みあがってきて

大泣きしてしまった。

先生の中で一番私を理解しようとしてくれたジェシカ。

そして、彼女からの評価も良かった私は

ジェシカだけには心を開けたのだ。

「あなたが辛かったのは分かっていた」

と言ってくれた。

ジェシカとハグをしながら大泣きしている私を見て

エレンが背中側からハグをし、キスをしてくれた。

傍らでは一人の日本人生徒が

大泣きしている私をじっと見据えていた。

彼女は人前で弱音を吐けないタイプの人だった。

よく、泣いたら負けだと言っていた。

だから、大泣きしている私を

軽蔑するかのような視線を投げかけていた。

私はそんな事はお構いなしに泣いていた。

ジェシカも私の涙を止めようとは思っていない。

むしろ、私の胸を貸すから

思い切り泣きなさいと言ってくれた。

この時初めて、

1ヶ月のバリ生活を乗り切った自分を褒めてあげた。



全ての授業が終え、後は帰るのみ。

私は日曜日に帰る予定だったので

翌日の土曜日は最後の買い物に

ケナとウブドの街に出かけた。

1時間程ケナと一緒にいたが

あとは自由行動しにて別れた。

目当てのものを探し方々歩き回った。

ウブドからウタマスパイスの本店まで

歩いてようやくたどり着いたと思ったら

「今日はもう終わった」と簡単に

追い出されてしまった。

まだ3時半ぐらいの時間。

バリではお店が閉まる時間が早いのだ。

今来た遠い道のりを再び歩いて向かう。

途中で歩き疲れたので、

タクシーを拾おうかと思ったら

オッチャンが声を掛けてきた。

値段交渉して安かったので

乗ろうとしたら、何とバイクで登場してきた。

車じゃないのっ!!!

かなり怖かったので断った。(笑)



その晩はエステを受ける予定だった。

念願のシロダラが目的だった。

でも、内容は最悪だった。

オイルは温められておらず

その後のシャンプーはなんと水だった。

いくらバリとは言え、

夜の水シャワーは寒いのだ。

我慢できず途中でやめさせ

さっさと帰りたかった。

日本円で1万程したこのコース。

大失敗の選択だった。

因みに、バリでエステやマッサージというと

全てが良いイメージをもたれてる方も

多いかと思いますが、

決してそうではありません。

トレーニング中もバリ人と一緒だったので

組んでみましたが、

イマイチハートが感じられないんです。

シーケンス(手順)命!という感じなんです。

意外に思われるかもしれませんが、

他の外人生徒も同様な事を言っていたので

間違いありません。

なので事前に調べて、評判の良い所に行きましょう。

そうしないと、私のような目に遭います(笑)



出発する日の朝、ケナと朝食を取っていた。

その時に、奇跡のヒーリングの話をした。

するとケナは、

「君はもうヒーラーだね」と言ってくれた。

その直後に、ぎっくり腰だったマリックが

私達の前に現れた。

「その後の調子はどう?」と聞くと

「だいぶ調子がいいわ。

色んな人に色んな事をして貰ったけど

チェルシーのワークが一番効果があったと思う」

バリに来て一番嬉しい言葉だった。

人生で初めて、エネルギーワークで

良いフィードバックを貰った。

彼女が去ると、ケナが

「She told you !」と言ってウインクをした。





今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます天使

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こんにちは、チェルシーですSAYUバイオレット



以前少しご紹介した

私の魂が共鳴した本がこちらです本

地球の祈り/龍村 ゆかり
¥1,680
Amazon.co.jp


ご存じガイアシンフォニー

龍村監督と奥さんの著書です。

映画撮影の裏話を中心に

龍村夫妻が考える

自然界を通して、

目に見えない世界の捉え方を

伝えています。

こう連ねると、スピリチュアル系の

怪しい本と思われる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

決して浮ついた内容ではありません。

しっかり地に足を付けて客観的に

その世界を見据えている本です。

むしろ、見えない世界に疑問を抱く方に

読んでいただきたい本です。

何しろ、この映画に登場する方々の多くは

科学者なのですから。



この本は私の共鳴から始まり

amazonで注文して到着したのが

最も早かった本です。

「直ぐに読みなさい」

という事だったのかもしれませんね(笑)

この本を読み始めてから、

私はラインを引くために

本と共に色ペンを必ず持ち歩いています。

通勤途中やお昼休みにこの本を読んでは

共鳴する所にラインを引いています。

勉強する為に購入したわけでもないのに

ラインを引き、夢中になって読んでしまいます。

読んでいてやはり共鳴するし、

なによりワクワクするという感覚が嬉しいのです。

何年ぶりかで感じるこのワクワク感。

こういう感覚を大事にして行ったら良いのでしょうね。



このワクワク感ってなんだろう

と思ったら、本に書いてありました。

それは映画に共鳴する人達に関する事でした。



映画は作り手と観る側の双方の

クリエイションによって映画になる。

観る人の欲しているものによって、

映画の印象は変わるのである。

つまり心の状態が大きく作用している。

そういう意味では、

自分自身が変わりたいと思っていた心や、

自分の中にある潜在的な意識が、

「地球交響曲」を見たことによって

目覚めたにすぎないと言える。



他にも興味深い内容は沢山あるのです。

その1つ、直観やシンクロニシティについて。

この映画をご覧になった方は分かると思いますが

出演者の幅が凄すぎるのです。

一体どうやって人材を選び集めてきたのか?

人脈のなせる業なのか?

監督が特別な人だからなのか?と

色々考えてしまうのです。



この映画の出演者を決めるのは

「直観」だと先の節で書いた。

しかし、直観的に決めた段階では

それが現実になるという保証はなにもない。

にもかかわらず、結果を見ると

殆どが現実になった。

そこには、私自身の力を遥かに超えた

"偶然"の力が働いていたと思う。

その"偶然"が、「地球交響曲」の出演者が

決まる時だけにあり得ない頻度で起こった。

だから私は「共時性(シンクロニシティ)

について信じ、感謝している。

ただし、共時性とは神のなせる業ではなく、

人のなせる業なのだ、と思っている。

人のなせる業によって、

人のなせる業を遥かに超えたことが起こるのだ。

"偶然"がただの偶然に終わるのか、

その偶然を"必然"に変えてゆくのか、

そこに人為のなせる業があるような

気がするのだ。



この言葉は私達にとっても

当てはまる事だと思います。



そして、ダライ・ラマ法王のお言葉も

掲載されていました。



「たとえダライ・ラマ法王のように

魅力的で大らかな人柄をもってしても、

今世界的にテロをやっている

ビンラディンのような人物と

話が通じるとは僕には思えないんですけど」

ノーベル物理学賞の小柴博士が

こう本人に問いかけた。

ダライ・ラマ法王はまず腹の底から

愉快そうに笑い、

それからこんな冗談をおっしゃった。

「私はいつも手元にこの小さな仏像を持っています。

ビンラディンはいつも銃を持っている。

だから私もいつか銃を持てば、

彼と話が通じるようになるのかも知れませんね。

人間として生まれた限り、

たとえヒトラーのような人物にさえ、

"他者を思いやる心"すなわち

「慈悲の心」は必ずあるのです。

ビンラディンだってそうです。

ただ、その心が後の教育や環境によって

押し殺されて、今のような行動に

駆り立てられるようになったのでしょう。

だから、全ての人の中に慈悲心があることを

疑ってはなりません。

たとえその人の行動の90%が

"悪魔の業"のように見えたとしても

残りの10%の中に必ず、"善き心"があります。

その90%の部分に囚われるのではなく

残りの10%の部分に語りかけ

忍耐強くその人の話を聞くことが大切なのです。

それは確かに辛く苦しいことです。

しかし、その苦しみこそが、

自分の本性である慈悲の心を育て、

ひいては相手の行動を変えてゆくことにも

繋がるのです。

人類の社会は今のような時代でさえ、

普通の人々の圧倒的な"他者を思いやる心"

によって成り立っているのです。

それが人間の本性だからです。」



偶然にも、このダライ・ラマ法王のお言葉と

シンクロするようなあるブログを見つけました。

まるで、ドラマのような内容の展開。

これが本当に実話なのかは

定かではありませんが、

それは私にとっては大した事ではありません。

なぜなら、このストーリーを読んで

心を打たれ、感動したという事実に

間違いはないのですから。

私はこのブログを読んだ後に

ダライ・ラマ法王のお言葉を目にしました。

私の中で共時性を感じなければ

このブログはご紹介しなかったと思います。

今回、私が感じた共時性に

どんな意味があるのかは分かりませんが

シェアすることによって"人間の本性"を

思い出す人が増えれば幸いです。

http://www.taku-blog.jp/?eid=3296#sequel




今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます天使

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こんにちは、チェルシーですSAYUバイオレット



世の中には人の良い部分を引き出す

達人がいますよね。


誰しもが必ず持っている光の部分キラキラ

その事に自らが気付くことで

癒しが起こるようです。

「自ら気付く」という事が

ポイントなんですね。



人から自分が、

どんなに素晴らしい存在かを言われても、

本人が気付かない事には癒しは起こらない。

一時的に気分が楽になる、

○○さんには認めてもらった、

という一時の癒しでは

人はなかなか気付かないし

変わることも難しい。



人を見てきても、

自分の経験からも、

切実にそう感じます。

私の経験上、

「頑張って!」とか

「自信を持って!」

という言葉だけでは

なかなか癒しは起こりませんでした。

きっと、

HOWがないからだと思います。

みんなHOWを探し回っている。

そして、HOWを教えてくれる人が

なかなか見つからない・・・。

私はそう思います。

スピリチュアルなセッションだと

肝心な所に差し掛かると

お約束のように、

「答えは自分の中にある」

という言葉で締めくくられる。

言いたいことは分かるけどね・・・

でもそのHOWが知りたくて、

何万と言うお金をつぎ込んでしまう(笑)



私のように、

常に自分にダメだししている人間にとって

光の部分を見つけるのは至難の業なのです。



心に傷を負った人が気付きに至るには

その前に癒しが必要なんだそうです。

癒しがなければ、

気付きは起こらないそうです。



世の中、色んな技法があるけれど、

最近つくづく本当の癒しって何だろう、

それを起こすにはどうすればいいのだろうと

考えてしまいます。

受ける側のタイミングも

もちろんあるとは思うけど、

発信する側の人業も

大いに関係していると思います。



先日、矢野先生 のセミナーに参加してきました。

その際に、とても共感できた内容を

ご紹介したいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ある時、

親からむごい虐待を受けた経験のある女性の

セッションをさせていただきました。

私自身は虐待された経験がありませんので、

正直、彼女のことを理解することは

できませんでした。

そのセッションは私としては

上手くいかなかったと思いました。


その時、彼女が言ってくださったのです。


「矢野さんが、私のことを一生懸命理解しようと

してくださっているのが分かりました。

今まで、私を変えようとした人たちは、

いっぱいいました。

『他人は変えられない。自分を変えなければ』
『親を許さなければ幸せになれませんよ』って。

けれど、分かろうとしてくれたのは、

矢野さんが初めてです。

ありがとうございます。」


この経験で、私は学ばせてもらえました。


人は、他人のことを100%理解することはできない。

けれど、「この人は私のことを理解しようとしてくれている」

と思えた時、人は癒される。


人が人生に絶望する時は、

「自分のことを理解してもらえない」ではなくて、

「自分のことを理解しようとする人がいない」時です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


私がシャスタで殆ど自分の事を話さなかったのは

まさにこの状況だったから。

私の事を理解しようとする人がいなかったから

話す気にならなかったのです。

そんな余裕がなかった人が集まってしまった

ということなんでしょうね。(笑)

唯一話を聞いてくれる姿勢をとってくれたのが

寺女のやすこさんでした。

やすこさんだけには自分のありのままの事を

話せたのを思い出しました。

自分の事を安心して話せる=理解しようとする人

その存在がどんなに尊いものか

私自身の体験をもって実感しています。



クレアさんから、

あなたは人を読む能力があると言われました。

確かに人のホンネの部分とか、裏の部分を

感じ取ってしまう事は多々あります。

でも、感じるのはネガティブな部分。

人によってはポジティブな部分を読むのが

得意な人もいますよね。

その違いって何だろう?って考えた時に

やっぱり私自身が自分に対して

常にネガティブ思考だから

という事に気づきました。

だから、人のネガティブな部分に

アクセスしてしまうのではないかと。

ヒーラーを目指すなら、

クライアントさんが自分の光の部分に

気付いてもらう必要がある。



来年の目標はこれですね!

「人のポジティブな、光の部分を感じ取る!」

その為に必要なのは・・・

もう、お分かりですね。(笑)

本当の癒しを追究するために

来年は邁進して行きたいと思います。




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こんにちは、チェルシーですSAYUバイオレット



今日はクレアセンシェンスについて。



クレアセンシェンスとは超体感覚とか

霊体感能力などと言われています。

要は身体感覚が敏感な人を指すようです。



実は私、クレアセンシェンスが

少し発達しているようです。

嗅覚・味覚は小さい時から敏感で

母親が作った料理も味や臭いに敏感な私は

それを伝えてしまい母から疎まれる存在に・・・(笑)

だからいつもこの件では喧嘩になっていました。

最近では、

「そういう特殊な能力だから仕方ないの、

それを封印したくもないんだ。」

と伝えると少し理解してくれたようです。



クレアさんにもやはり

このクレアセンシェンス能力についての

指摘があったので、

間違いない能力だと思います。

だから、「常に自分の体に聞いてみよ」

という事でした。

それ以降、頭で考えるよりも

体で感じた事でYESなのかNOなのかを

判断するようにしています。

きっとそれが私の魂からの答えに近いはずだから。



つい最近も、Amazonの「なか見!検索」で

ある本を読んでいたら、

うるうるしてきちゃったんです。

フツーの人なら絶対にうるうるこない内容だし、

泣ける内容でもないのに、

勝手にうるうると涙が出てくるという事がありました。

あぁ、もうこれは、

私の魂がこの本に共鳴しているんだと思い

即購入しました。(笑)

今、そういう現象が多いかな。

何かに共鳴している時、

勝手に涙が出てきちゃう。

自分でも何故涙なのかは分からないんだけど(笑)

でも、分かりやすいですね。

共鳴度合が。キラキラ

今、そんな感じで体と対話するようにしています。




あと、クレアボヤンス。

これは透視能力のことなんですけど、

ちょっと前から、フラッシュライトのような

ピカっという光は見え始めてきました。

でも、光だけに留まっています。

あっ、でも、時々映像のような物も

スライドのように見えたりすることも・・・。

見えているのか、妄想しているのかは、

ちょっとハッキリしないけど・・・(笑)



光まで見えたらもう少しの様な

気がするんだけど、

ここから先は、

どのようにして訓練したらいいのでしょう???

ご存じの方がいましたら、ぜひ教えて下さい。





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ありがとうございます天使

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リースメリークリスマスリース

こんにちは、チェルシーですSAYUバイオレット



ご無沙汰でーす!

やっと復活してきましたクラッカー



ブレブレしている間、

シャスタの写真を見ては号泣したり(笑)

自分の内側と向き合っていました。



で、やはり、

流れが変わってきている気がする。

入ってくる情報や気付きが

シャスタ後、変わってきている。

クレアさんのセッションを受けている時

私が瞑想中にクレアさんと通訳さんが

話していた内容が

しっかり録音されていたんだけど、

そこに私の変容について

とっても重要な内容があったんですよ。

残念ながら通訳されなかったんだけど

でもしっかり聞き取れてしまった私。

(必要な情報は届くようになってるんだね)


「彼女は自分の人生に責任を持てるようになったら、

ガラッと人生が好転する」

とクレアさんは言っていました。

そこがポイントだったのか!

今までのセッション経験でお初のお言葉。

今まで他力本願の人生だった私・・・。

いつも誰かに頼っていた・・・。


そういえば、今年を振り返ると

「やれば出来る」という事を

証明するようなハプニングが2回も起こった。

しかも、同じ飛行機トラブルで(笑)

バリとシャスタ行の飛行機トラブルを

たった一人で乗り切った。

バリは日本語が通じなかったから

今振り返ると良く無事に帰ってこれたと思う。

シャスタ行の飛行機も自分の意志を通した結果

初めてのSF空港で30分のトランジットを

間に合わせてしまった。

グランドホステスやスッチーの

言いなりになっていたら

絶対に経験出来ないような

ホントにミラクルな出来事だった。

「そう、やれば出来るのよ私って」

と思わせる舞台を用意してくれたのね。

と乗り越えた後に感じていました。



そして、帰国後ずっと考えていました。

人生に責任を持つってどういう事?と・・・。

ずっと、ずっと、分からなくて模索していました。


過去に受けた占いやらセッションを

振り返っていた時、

いつも同じことを言われていた事に

気づいたんです。

それは、その度に自分の中で否定し続けた

自分の素質、使命のようなもの。

言われる度に、私は違うと否定し、

その道に進まない人生を歩んできました。


実は、クレアさんのセッションでも

最後の最後に同じ事を言われました。

その時は「またか・・・」と思っただけでしたが

最近のずっと苦しい状況が続いていた時に

ふと自分の人生に責任を持つという事は

自分の素質、使命を生きることなんじゃないか

と気付いたわけです。


逃げ回っていないで、

そろそろ覚悟を決める時期が来たらしい。

もう、観念して腹をくくろうと思い始めた所でした。

(バリでは手相占い師の亜希子さんに

「逃げても必ず廻ってくる」

とまで言われましたから(笑))


その事に気付くと、それに関わるような情報が

ポンっと入ってきたり、何の躊躇もなしに

その講座に申し込めたり・・・。

実は申し込んだ後、

なかなか連絡が来なかったので諦めていました。

最近では全てが必然と思えるようになっていたので

今の私に必要だったら、きっとその講座を受講できる。

もし、違う方向だったり、その時期じゃなければ

受講できないだろうから、

全ては流れに任せようと思っていました。

そしたら、受講できると返事が返ってきた。

こっちの方向でいいんだ!

私の中ではこの流れの変化をヒシヒシと感じています。

来年の私、どうなっているんだろう・・・。

いずれにしても、コミットメントがキーワードですね。





23日は地球交響曲 第五番を観てきました。

なんと、そこにはお忍びで龍村監督と

第五番の撮影時に誕生した娘さんが

会場にいらしていました。

娘さんはもう8歳になるそうです!

スタッフに見つかってしまったので、

壇上に呼ばれ、監督からのお話も

伺う事が出来てとてもラッキーでしたチョキ

そして、来年から始まる新企画についても

少しお話して下さったのですが、

とっても有意義な講座になること

間違いなし!だと思いますので

ご興味のある方は下記のリンクをご覧になって下さい!ニコニコ

【新企画】龍村仁 連続講座「地球交響曲」2012~秘められた宝探しの旅~



それでは、

素敵なクリスマスをお過ごしくださいねクリスマスツリー


今日も最後まで読んでくださり

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こんにちは、チェルシーですSAYUバイオレット



久々のブログ更新ですね。


更新してない間も、見に来て下さった皆様

本当に有難うございます。

感謝ですキラキラ

m(_ _)m



今日は待ちに待った、

ストーニーの弘美さんと

寺女容子さんのコラボ企画の

シャスタの卓上カレンダーが届きました!


もう、見た瞬間から涙が止まりません。


決して悲しい訳ではないのです。


弘美さん、容子さんの想い、

そしてシャスタ山の愛のエネルギーに

共鳴している・・・。

ただ、それだけなんです。

だけど、涙が止まりません

しょぼん


クレアセンシェンス体質を

強烈に感じた日でもありました。



弘美さんのブログはこちら

容子さんのHPはこちら



皆さんにもシャスタの愛を受け取って欲しい。

シャスタの愛は無条件ですからラブラブ




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こんにちは。チェルシーですチェルシーな日々-411385.gif
 
 
今回の満月チェルシーな日々-250.gifのエネルギーは
私にとっては大きかったみたい。
 
 
未だ感情の荒波が
収まる気配がありませんチェルシーな日々-029.gif
 
 
でも、
なんとなくだけど、
変容が起きてるような、
漠然とだけど
そんな感じがしてます。
 
 
脱皮の途中というか、
宇宙の大気圏のど真ん中で
耐えてるというか、
これを抜けたら
宇宙の心地よい浮遊感を
味わえそうな、
そうだったら、
いいな
なんて思いながら
今の状況を
乗り越えようとしています。
 
 
気付きやメッセージも
どんどん入って来ています。
 
 
仕事では、
かなり現実的な状況に
置かれていて、
方や気付きやメッセージは
かなりスピリチュアル。
まるで、
チェルシーがやりたい事は
そっちじゃないでしょ
一生懸命引き戻そうと
してくれてるみたい。
 
 
心と身体が
必死にバランスを
取ろうとしているようです。
 
 
復活するまで、
もう少し
お待ちくださいね。
ニコニコ
 
 
 
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こんにちは。チェルシーですチェルシーな日々-411385.gif
 
 
『自分の声を聞き続けることこそが
もっとも大事なこと。
自分を発見することには
タイムリミットがない。』
 
 
これもハリウッドの女優さんの言葉。
(名前忘れちゃった…)
 
 
アラフォーの私にとっては
ぐっと来る言葉。
 
 
自分を発見出来たら
年齢に関係なく
進めばいい。
 
 
背中を後押ししてもらった
気分です。
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こんにちは。チェルシーですチェルシーな日々-411385.gif
 
 
昨日美容院に行って
何気なく雑誌を読んでると、
大好きなアンジーのページが
ありました。
 
 
『私達は完全な人間を探して
愛するのではなく、
不完全な人間を完全に見ることで、
愛することが出来るの。』
 
 
今やハリウッドの聖女と呼ばれる
アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)の
言葉は深いね!!
 
 
ますます好きになっちゃったニコニコ
 
 
 
今日も最後まで読んで下さり
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