尻の痛み ★★★★★★★★☆☆

ふらつき 寝ていなければならないので不明

浸出液 ガーゼが剥がせないので不明

★が多い程、悪化    


恐らく、多くの方が不安に思っているのは「手術当日の夜の痛み」と「排便」ではないでしょうか。


私もかつてはそうでした。実際、この2つの感想を知りたくて、必死にネットサーフィンしたものです。


痛みについては、やはり個人差があります。痔ろうの種類や深さによっても違いますし、特に痛みが強かったという方は、痔ろうに加えて痔核(いわゆる痔)も併発しているケースが多いようです。


「肛門が熱い」という表現をしている人の気持ちも分かります。

ちょうど辛いものを食べた後の排便時に感じる“あの熱さ”に近い感覚です。


私の場合、麻酔が切れる前にロキソニンを服用していたので「ちょっと痛い」程度で済みました。

正直、肛門周囲膿瘍が腫れたときの痛みの方がよほど強烈でしたね。


痛みのピークは、術後7時間後くらいにやってきました。

「おお、これがネットで見た“ピーク”か!」と、妙に冷静に観察していた自分もいます。


オシッコについては尿道カテーテルで対応。

麻酔が効いていると、膀胱まで麻痺するんですね。

最初は「え、出てるの?出てないの?」と不安になりましたが、チューブが仕事をしてくれていました。