尻の痛み ★★★★★★★☆☆☆

ふらつき ★★★★★★★★★★

浸出液  ★★★★★★★★☆☆

★が多い程、悪化


本来なら手術当日は、できるだけ排便は避けたいところです。

でも今回は手術前に下剤を使わなかったので、残便感があるのは当然のこと。


…とはいえ、人間、我慢にも限界があります。

とうとうナースコール。


結果は少量の便とおなら、そして鮮血も「ちょこっと」。

でも、これが意外と爽快。おかげでスッキリして、ようやく眠ることができました。


トイレではウォシュレットを使用しましたが、これが不思議と痛くない。

トイレットペーパーは避けて、流せるお尻拭きを使用。

お尻への優しさ、ここ大事です。


病室へ戻る時は、まだフラフラ(血圧低下によるものと、後で知ることに)。千鳥足で帰還しましたが、ベッドに横になれば無事回復。


「やっぱり横になるのが一番の薬だな」と実感しました。


そして問題の排尿。

最初のオシッコはなかなか出にくく、「あれ?もう終わった?」と思っても、実はまだ残尿アリ。

お尻に力が入り、傷口にズキッときます。

でもここで怠けると、パンツがビショビショに…。

――そう、これは私の実体験です。失敗して学びました。