手術当日
朝7時までに給水と排便を済ませました。
7時30分頃 点滴開始(中身はまだ生理食塩水)
9時頃 除毛クリームで除毛
10時頃 手術着とT字帯を装着
10時15分 歩いて手術室へ移動
11時30分 ベッドに乗せられ帰還
初めての手術室は、ドラマ「ドクターX」を想像していましたが、実際には病室のベッドの半分くらいの大きさのベッドがポツンと置かれているだけ。少し拍子抜けしました。
裸になって横たわり、腰椎麻酔を開始。
20分ほどかけて麻酔が効いてきて、右足の痺れから始まり、お尻の感覚が消え、最後に左足の感覚が少し鈍くなったところで、うつ伏せになり手術スタート。

手術そのものは約40分。
痛みは全くありませんでしたが、毛布を掛けてもらっていたのに寒さを感じました。これが後々の便意へと繋がろうとは、この時はまだ知らない。
摘出した痔ろうは長さ約3センチ。見た目はホルモン焼きの小腸の細い部分や、牛肉の血管のような感じでした。
手術中はヘッドフォンで音楽を流してくれましたが、邪魔に感じて外してしまい、その後はただひたすら暇。先生たちの会話も少なく、とても静かでした。
麻酔のおかげで痛みはまだなく、左足が少しだけ動く程度。
こうして手術は無事終了しました。