今回は珈琲から外れます。
というのも先日、知人が行ったお店が余りにもいい加減だったそうなのでそれについてアップします。
その時は知人がデートで利用したそうなのですが彼はもう二度行くことはないと怒りながら言いました。
私も飲食店で働いているので何があったのか聞いたところ
「デート利用で予約したのに途中で子連れの客を隣に案内するとかあり得ない。
それにシルバー(フォーク、ナイフ、スプーン等)の交換も出来ませんって言われた。
グラスワインも注がれた状態で持ってきた。
彼女がまだそういった店に行き慣れてなくて満足そうだったから最後まで居たけどな。」
と言ってました。
それを聞いた私は思わず
「盛ってるやろそれw」
と返したら説教されました。(T0T)
とまぁこんなやり取りがあったのですがこのお店が本当に悪かったのかどうかですが
店が完全に悪いです。はい。

まず最初にデート利用で予約している席の隣に子連れのお客様を案内するとかアホです。馬鹿です。
何故なら折角のデートなのに隣で喚かれるわ走り回られるわぶつかったりするかもしれんわ良いことなんも無しです。
恐らくそういったお店での事故はお客様同士の揉め事として店側は何もしないでしょう。
そうならないように配慮するのが当たり前です。
次にフォーク類の交換ですがこれも予備が無いので出来ませんとか言い訳にも成りません。
本来は料理1品毎に変える物です。
何故ならソース等が付いたフォークで次の料理も食べる事になるからです。
かといってそのソースを舐め取ったりナプキン等で拭き取るのは戴けません。
なので変えて貰うのが普通です。
変えられないとか言い訳です。お客様には関係ありません‼

最後にグラスワインですが
グラスとワインを持ってお客様のテーブルでそそぐのが
当たり前です
これにも理由があります。
こういった事をする事によりお客様に対して誠意を見せることになるからです。
では何が悪かったのか?
二点あります。
まず一点目、そのグラスワインは本当に注文した物なのか?
二点目、何時注がれた物なのか?
です。
簡単に言いますとグラス一杯ウン千円のワインを頼んだか出て来たのは一番安いグラスワインだった。
そして料金はそのウン千円のグラスワイン分取ってる。
なんて事もあり得る話です。
つまり詐欺です。ぼったくりです。
テーブルで注がれたワインはそうはなりません。
最初にお客様にラベルを確認して貰ってから栓を抜いて注ぎます。
これにより製品証明が出来るのです。
これが出来ない店はぼったくりといっても過言ではないですね。
製品証明が出来ないのですから。
このブログをアップする事により同業者の方々には不愉快な思いをさせてしまうかもしれませんが私はこれがお客様に対しての誠意だと教わりましたしこれからもこの姿勢で行こうと思っております。
長くなりましたがこれで終わりになります。
長文読んで下さった方々ありがとうございました。
そしてこれからワインメインのお店に行かれる方々がお店の選び間違いが無いようにしてください。
さて先日は豆について書きましたが今回は豆の焙煎度合いについて書きます。
焙煎とは生豆をロースター等で煎っていく作業です。
豆を煎っていくことにより生豆独特のエグミや嫌な匂いが消えていきます。
ですが煎り過ぎると今度は苦味が強くなり焦げ臭くなってしまいます。
なので気をつけてください。
じゃあ中間辺りはどうかというとこれもおすすめ出来ません。
何故なら焙煎度合いは豆によって違うからです。
例えば焙煎時間が短い方が美味しく飲める珈琲豆を長時間焙煎すると焦げ臭くなる上に苦味が全面に出て豆本来の味を壊してしまいます。
逆に長時間焙煎に適した豆を短時間焙煎すると酸味が強くなる上にエグミも出てきます。
中間辺りはどっち付かずな味になりあまり美味しくありません。
ではどういった豆を買えばいいのか?
一番いいのは喫茶店や珈琲専門店で売っている豆を買うことです。
何故ならこういったお店は大体その豆を挽いて珈琲としてお客様に提供しているからです。
つまり味を確かめられるということです。
珈琲豆の専門店はまた別物ですが基本的にはこちらの要望を伝えればそれに適した豆を教えて貰えます。
自分がどんな珈琲を飲みたいかを伝えることが重要です。
喫茶店だと珈琲の種類が少なかったりすることもあるのでより知りたければ珈琲専門店に行くことをおすすめします。
最後に焙煎の味わいの変化と名称を簡単に書きます。
生豆~ライト~シナモン~ミディアム~ハイ~シティ~ハイシティ~フレンチ~イタリアンと後ろにいくにつれ焙煎度合いが深くなります。
今回はこれ位で終わりたいと思います。
お付き合い有り難うございました。
続きは近日アップします。
では良いコーヒータイムを
パート2です。
次は豆です。
珈琲豆を一言でいうなら赤ワインみたいなもんです。
なのでスーパーとかで粉にされて売っているものはもって2日位です。
冷凍していても劣化はぐんぐん進みます!
なので粉状の物を買うときは開けた日に使いきる位がいいですよ。
豆状の物は焙煎されている物だと7日から10日位だと思います。
生豆なら豆にとって環境さえよければ3年位です。
ワインでいうと生豆なら樽に入ってる状態
焙煎したものは瓶詰めされた状態
粉状は抜栓した状態といったところでしょうか?
なので豆を買うなら短期で使いきれないなら最低でも粉状の物だけは避けた方が美味しく飲めます。
続きは近いうちにupします。
ではでは(^-^)/