実はそれほど話は逸れてませんでした。
よく言われる話ですが、夜空ノムコウ=宇宙からやってくる星の光は。
月で約2秒。
太陽で約8分半。
昔の光なのです。
アルファケンタウリで四年前。
ベガだと25年ちょい。
アンドロメダ銀河はなんと230万年。
つまり、過去を見ることは可能です。
もしも、とんでもない性能の望遠鏡が出来て、惑星の地表を覗く事が出来たら。
もしも1000光年先に知的生命体がいて、その望遠鏡で地球を見たら、1000年前の地球を見られます。
見たいなあ(笑)
さて、過去へのタイムトラベルは、干渉出来ないと言う点で、コレと同じだと言う研究者もいます。
つまり、観測は出来るが、干渉は不可能。
タイムトラベルが可能でも、何かしらの障害が発生し、干渉出来ないと。
タイムパラドックス問題が発生するからです。
タイムパラドックスとは。
一番有名なのは、親殺しのパラドックスですね。
過去に戻って自分の親を殺す。
↓
親を殺したため、自分が生まれない。
↓
自分がいないので、親が殺されることは無い。
↓
なので自分が生まれる。
↓
親を殺しに…
と言うやつです。
コレが例えば、スゴーイ過去に行き、ふとした拍子に虫を踏み殺してしまい…
↓
その虫が、生んだ子孫達が食べるはずだった害虫が生き延び。
↓
そのため、農作物に被害が出て。
↓
飢饉が発生し、暴動が起こり。
↓
本来起こらなかった戦争に発展。
とか。
バタフライ効果と言うそうですが。
こうしたパラドックス問題は、これもまたよく聞くパラレルワールドで解決されるそうです。
ジョン・タイターは、この世界と2%誤差のある世界線から来たそうです。
ようやくタイター登場ですが(笑)
ジョンタイターの目的は、2038年問題を解決するためだと言います。
詳しい説明は…Wikiで(笑)
ダメ?
まあほとんどコピペな内容ですが。
2038年に、コンピューター言語に使われているタイマーが、オーバーフローを起こすらしく。
この異常はかなり深刻で、それを解決するには、IBM5100と言うコンピューターを手に入れなければならないとか。
なので、まず1975年にタイムトラベルし、そこから1998年に移動し2001年まで滞在していたそうです。
そのおかげか(?)、2000年問題が大したことありませんでしたね。
実は、彼の世界は大変らしいのです。