育成計画の結果報告はまた後ほど(^_^;)
ジョン・タイターのやってきた世界線では、2000年問題で災害が発生し、それが原因で2005年にアメリカで内戦が勃発。
2011年にはアメリカ合衆国が解体されアメリカ連邦帝国となり、2015年ロシア連邦が反政府援護のためにアメリカに核爆弾が落とし、第三次大戦に発展。
…どこのSFですか?(-.-;)
まだスカイなんちゃらが無いだけマシですが。
ジョン・タイターによると、2034年にタイムマシンが開発されるとか。
…結構近い未来っすね。
さて。彼はパラレルワールド(多重世界)説を正しいと言ってましたが。
SFでは有名なパラレルワールド。
科学的にはどういうことなのか、私の理解出来てる所だけ(笑)説明したいと思います。
まず。
私は、原子を習った時、球形の陽子と中性子がくっ付いた原子核と、衛星のように回ってる電子のモデルを見せられました。
今はどうなのか知りませんが。
学校を卒業してから、あれが嘘っぱちだと知った時のショックときたら( ̄0 ̄)
嘘っぱちは言い過ぎ(笑)
あれは分かりやすく説明するためのモデルで、間違っているわけでは無いのですが。
言葉足らずなんですね。
実は。
電子は粒子でもあるし、波でもあるからです。
これが不思議。
観測すると、一個の粒子として認識されますが、波としての性質を合わせ持っています。
…
色々実験結果を書こうとしましたが、私の文章力では上手く説明出来そうにありません(T_T)
なので「そーなんだ」と思って下さい(笑)
興味のある方は調べてください。
観測すると粒子となり、波の状態が観測出来ない電子。
電子は観測するまでは波として、「この辺りにある」としか分かりません。
不確定なのです。
このことを不確定性原理では、可能性が重なり合った状態と言うそうです。
もう少し、原子について書きたかったのですが。
あまりに大変(^_^;)
しかも、私の理解力と文章力の乏しさで、満足出来るモノは難しいでしょう。
なので、この不確定性原理(これは更に理解が中途半端(笑))に持って行きます。
ハイデルベルクの提唱した、不確定性原理は。
「ある物質に関する『位置』と『運動量』を測定するとき、両者を同時に一つの値に確定する事は出来ず、避けらんない不確かさが残る」
というものです。