ジョン・タイターから始まる楽しい世界③ | とあるモンスターハンターの狩人日記

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主にモンハンのブログです。
ガンダム、バイク、宇宙的なサムシングもたまに語ります。

ブラックホールは、超重力の井戸。

そこに飲み込まれると、光さえ逃げ出せず、まさしく暗闇しか残りません。

そう、光の速さで脱出出来ないと言うことは、ブラックホールに落ちる時は、光の速さを実現出来ますね。


…まあ、確実に戻って来れませんが(^_^;)


しかし、これを上手く使って、戻れる所を使い加速する方法が見つかるかも知れません。

マンガの千一夜物語では、マイクロブラックホールをモーターにして、亜光速ドライブを可能にしたり。

宇宙戦艦ヤマトみたいなワープしたりしてましたが。


話はそれますが。

宇宙戦艦ヤマトに搭載されている波動エンジン。

そのエネルギーはタキオン粒子ですが。

この粒子、超光速で飛んでいるそうです。

つまり…

未来から過去へ向かっている粒子なんです!

…まあ、検出出来ない仮想粒子ですけど(^_^;)


と言うことは、「急げヤマトよ。
地球滅亡の日まで、あと○○○日しか無いのだ!」

…ヤマトの中で一年経ったら、地球では数十年経ってるのでは?

数週間で帰って来ないと、間に合わないよ(笑)


さて。


光の速度は超えられないとなってますが。

今では定説のビッグバン。

この直後、宇宙は光の60倍以上の速度で膨張したとされています。

なんだ、超えられるじゃん。

いーじゃん、いーじゃんスゲーじゃん。

というのは,

空間はその速度制限に支配されてないからです。

現在でも、宇宙の膨張は続いており、その膨張速度は加速し続けているとか。

すでに観測可能な宇宙の外には、光速を超えて加速する宇宙があると思われています。

そう、光速を越えると観測出来ないのですね~

しかしそこは、過去に向かっているのでしょうか?

残念ながら空間の膨張による光速の突破は、過去へタイムトラベル出来るか不明ですが。

現在、観測出来る宇宙は137億光年ですが。

膨張した宇宙空間はおよそ466億光年になるそうです。


そこが知りたい(>_<)

どんなになってんのーっ!!


話がそれました(^_^;)