ブラックホールは、超重力の井戸。
そこに飲み込まれると、光さえ逃げ出せず、まさしく暗闇しか残りません。
そう、光の速さで脱出出来ないと言うことは、ブラックホールに落ちる時は、光の速さを実現出来ますね。
…まあ、確実に戻って来れませんが(^_^;)
しかし、これを上手く使って、戻れる所を使い加速する方法が見つかるかも知れません。
マンガの千一夜物語では、マイクロブラックホールをモーターにして、亜光速ドライブを可能にしたり。
宇宙戦艦ヤマトみたいなワープしたりしてましたが。
話はそれますが。
宇宙戦艦ヤマトに搭載されている波動エンジン。
そのエネルギーはタキオン粒子ですが。
この粒子、超光速で飛んでいるそうです。
つまり…
未来から過去へ向かっている粒子なんです!
…まあ、検出出来ない仮想粒子ですけど(^_^;)
と言うことは、「急げヤマトよ。
地球滅亡の日まで、あと○○○日しか無いのだ!」
…ヤマトの中で一年経ったら、地球では数十年経ってるのでは?
数週間で帰って来ないと、間に合わないよ(笑)
さて。
光の速度は超えられないとなってますが。
今では定説のビッグバン。
この直後、宇宙は光の60倍以上の速度で膨張したとされています。
なんだ、超えられるじゃん。
いーじゃん、いーじゃんスゲーじゃん。
というのは,
空間はその速度制限に支配されてないからです。
現在でも、宇宙の膨張は続いており、その膨張速度は加速し続けているとか。
すでに観測可能な宇宙の外には、光速を超えて加速する宇宙があると思われています。
そう、光速を越えると観測出来ないのですね~
しかしそこは、過去に向かっているのでしょうか?
残念ながら空間の膨張による光速の突破は、過去へタイムトラベル出来るか不明ですが。
現在、観測出来る宇宙は137億光年ですが。
膨張した宇宙空間はおよそ466億光年になるそうです。
そこが知りたい(>_<)
どんなになってんのーっ!!
話がそれました(^_^;)