【生活振り返り】シリーズの7-8月編です。
【1】(7月)「私立・国立 有名中学入試問題集」購入(いよいよ過去問とご対面)
6月下旬の保護者会で事前の案内がされますが、7/1〜7の間に、サピックスマイページから購入手続きをすると、夏休み前までに自宅に届きます。
※申込期限が過ぎても購入はできるらしいのですが、その場合は、校舎受け取りになり、荷物が非常に重くなるので、ご注意を。
夏期講習期間から取り組んでいきました。
3冊を重ね合わせると、厚み7.7cm!重さ3kg!
【2】(8月)9月からのオープン模試を申し込み
これも、6月下旬の保護者会で全体の流れの説明を受けますが、9月から2種類のオープン模試があります。
サピックス生は先行抽選申込ができ、9•10月実施分は8月中旬、11•12月実施分は10月上旬に申し込み、でした。
<オープン模試の種類>
【1】合格力判定サピックスオープン
実施月:9•10•11•12月
※SS特訓の一環として実施
(サピックス生は模試代はSS特訓費用に含まれており、基本全員受験。受験枠は確保されているが、受験会場選択のため、申込手続きは必要)
【2】学校別サピックスオープン
受験の可能性がある場合のみ申し込み(任意)。
※学校別SOと合判SOが重なっている場合は、同じ会場で午後受験可能(弁当持参)。
※実施対象(2024年実績)
9/16(駒場東邦•麻布•栄光学園•開成•慶應普通部•武蔵•早稲田•早大学院•慶應中等部•桜蔭•女子学院•フェリス•雙葉)
9/22(渋渋)
9/23(筑駒)
10/14(慶應湘南藤沢)
10/20(聖光学院)
11/4(灘•渋幕)
11/10(駒場東邦•豊島岡)
11/23 (9/16実施の学校+早稲田実業)
我が家の失敗談。
「外部会場を経験できる貴重な機会なので、できるだけ、自校舎以外のところを会場選択してね」と言われたのに、私は送迎をなしにしたい誘惑に負けて、合判SO1回目を自校舎に。
あとから娘に怒られました…
。
また、学校別SOは、8月中旬時点では、対象学校を受験する予定が全くなく、申し込みませんでした。が、後から志望校を見直すことになり、申し込んでおけばよかった、と後悔…。少しでも可能性があるなら、申し込んでもよいかもしれません。
【3】(7-8月)苦手分野をつぶす
夏期がサピックス曰く「ゆっくり苦手分野と向き合う最後の機会」。
また、得意•苦手は仕分けておいてくれ、とのことでした。
※我が家が、夏に苦手分野にどう向き合ったかは、別記事に。
【4】(7-8月)夏休み「やりたいことリスト」で息抜き
受験学年とはいえ、まだ小学生。
そして、中学受験は長距離マラソン。
息抜きもしないとバテるので、きちんとお楽しみ要素も計画しました。
泊まり有りのレジャーを入れるかどうか迷ったときに読んだ、安浪京子先生の本。
6年生の1年間の流れやポイントがわかります。超おススメです!
「1泊以上の旅行はペースが乱れるのを前提に判断しよう」
とあったので、泊まりはなしに。
浴衣を着て夏祭りに行く
花火を見に行く
日帰り温泉に行く
プールに行く
カラオケに行く
などを計画して一覧にし、やったら線で消していき、「息抜きもできたよね!」と、強制的に、満足感を醸成させました
。
【5】(7-8月)過去問デビュー!
算数以外※の各教科から、夏期講習期間の「有名中学入試問題集」の進め方の案内があります。
夏期の目的は、「9月から本格的に過去問を解く前に、さまざまな問題にふれておくこと(入試問題慣れすること)」。
言われた手順で取り組みました。
※算数は、まだ夏の段階だと解けないから着手しなくてよいと言われました。
さて、8月最終週に空白の数日間ができます。
(夏期講習終了し、塾休講期間。学校はまだ夏休み)
この週から、志望校の過去問に着手しました。
8/25に、洗足学園からスタート。
合格最低点には満たなかったものの、もうちょっとで手が届きそうな手応え。
憧れの学校でも、解ける問題がある!
親子でウキウキしたのを覚えています。



