行きたい所「膨湖島」 | つれづれ写真日誌

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前から行きたいところの一つに膨湖島がある。
台湾海峡の南に位置する小さな諸島だ。
一時期ポルトガル、オランダに占領された時期があり、島には今も当時の遺産も残っている。

「台湾を最初に発見したのはポルトガル人だといわれている。大航海時代(15-17世紀)にポルトガル、スペイン、イギリス、オランダなどヨーロッパ列強は大型帆船を駆ってアジアにやってきた。」
といった表現が現在も普通に表記されていることにいつも疑問をもつ。
発見の主人公は誰か??台湾は無人島だったのか?そんなことはないよね。膨湖島には当然先住民が暮らしていたからね。

台湾 膨湖島は古くから記録が残っている。
歴代の中国朝廷は台湾を認識していたけど、地域の名前は驚くことに!???
琉球!

『隋書·流求伝』では「流求国在海中、当建安郡東、水行五日而至(流求国は海中に在り、建安群の東に当たり、水行こと五日にして至る)」だって。琉球!!です。
話を戻して
 「膨湖島」に行きたい。「台湾のハワイ」なんて言われている。紺碧の海、白い砂浜。ちょっとヨーロッパの香りもして、行きたい。この島で風鎮に会いたい!
私を魅惑して離さない ふうちんについては また今度!