恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -77ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

 

Netflixオリジナルドラマ

「宇宙を駆けるよだか」

 

火賀俊平、水本公史郎、小日向あゆみの 3 人は仲の良い幼馴染。 大好きな公史郎から告白され、つき合うことになったあゆみは、初デートの日、醜い容姿のクラスメイト・然子と体が入れ替わってしまう。入れ替わったことを誰にも信じてもらえず絶望するあゆみだが、あゆみに想いを寄せる火賀が、いち早く 2 人の入れ替わりに気付く。 火賀に支えられ、あゆみは元に戻る方法を探るが…。(Filmarksさんから引用)

 

赤月の日にいくつかの条件をクリアすると望む相手の体と入れ替われるという不思議現象を描いたSFミステリー?のような全6話のドラマ。

 

これは大変に面白かった。原作漫画は未読。

体が入れ替わってしまう主人公4人全員の演技が素晴らしい。

特に男の子二人。ジャニーズの子たちですか。

 

イケてない女子である然子さんがだんだんと可愛く見えてくる不思議現象も体験。

中身が可愛いくなると外見も可愛くなっていくものです。(ぼく調べ)

 

イケてる女子のあゆみちゃんはももクロの夏菜子に似てますね。

とても可愛い。

 

このドラマはオススメです!

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

カッコのつけ方がヘタクソなり!の巻・完。

 

不足分はぼくが払いました。ビール半分飲んだし。

一応、彼は立場的にはぼくの先輩にあたるのだが、いつもカッコのつけ方が少しズレている。

あ、お釣りはもちろん貰いましたよ。

 

 

 

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1991年製作 イタリアのアクション映画

「ブラック・コブラ4」

 

中東のテロリストグループがテロ組織の防衛用コンピューターシステムを開発するために軍事電子工学の権威であるウィルソン博士を誘拐するが、敏腕刑事マローンと相棒ジャクソン刑事の活躍によって無事解決!というお話。

 

とにかく編集とか演出とか展開が斬新すぎて話の流れが分かりづらい。

「4」というからにはこれまでにコレが三作も作られてきたわけなのか。

 

まず、誘拐されたウィルソン博士の奥さんは自宅に旦那が居ないというだけで誘拐されたと断定して警察に連絡をしてしまうというキテレツさ。

 

友人と飲んでいるかもしれないし、愛人とデートかもしれないし、はたまた事故に遭っているのかもしれない、という思考をすっ飛ばし誘拐と断定してしまうキチガイぶり。

 

このようにこの映画は冒頭から最後までキチガイ極まりない展開の連続なのです。

 

本筋とは別エピソードで銀行が強盗に襲われるクダリがなかなかの狂気。

 

夜更けの人のいない銀行で強盗が押し入り、警報が鳴ったのでそのまま金を持って逃げればいいものをなぜか残務処理をしていた銀行員二人を人質に取り、銀行階下に降り立つ途中でさっきまで車で街を巡回していたはずのマローン刑事が瞬間移動したかのように待ち伏せており、落ち着いた口調で強盗犯に取引を持ちかける。

 

強盗犯が「逃走用の車を用意しろ!満タンでだ!」と。

おいおい、キミらは徒歩で銀行を襲ったのか?

そして「殺せ!」と叫びながらせっかくの人質を遠くへ突き飛ばし、マローン刑事に銃を向けた瞬間に速攻で強盗二人とも射殺される。

まあ、そうなるでしょうね。盾になっていた人質を自ら手放すんだから。

 

映画冒頭にテログループが普段から軍事訓練を行なっている様を描写していたが、テロ組織の一人が誘拐されたウィルソン博士に銃を取り上げられ、あっさり殺されてしまうマヌケ展開。

 

最終的には主役のマローン刑事は動かず、相棒のジャクソン刑事がなぜかテロ組織のアジトに一人で乗り込み博士を救出し、事件を解決。

電話でマローン刑事に報告し、褒めてもらってニタニタ喜びながらエンドロール。

 

なんじゃこりゃ?

時間を無駄にしたい人にはオススメの映画です!

 

 

 

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なんか年末は色々と忙しくて年賀状を作っていませんでした。(四コマ漫画は描いていたのに)

なので12年前に描いた年賀状を晒しますね。

 

明けましておめでとうございます。

本年もイラストレーター ハマダミノルを宜しくお願い致します。

 

 

 

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