恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -74ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

イラストレーション:ハマダミノル

 

目から光線を出すのは子どもの頃から好き。

武器というよりもライトの機能を重視するかな。

夜の山道とか深海に深く潜るとかの時に便利。

 

敵と遭遇して戦闘になればフラッシュを焚いて目くらましにもなる。

X-MENに出てくるサイクロップスは目から破壊光線が出っ放しだ。

とても不憫だ。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

2019年製作 Netflixオリジナル映画

「ポーラー 狙われた暗殺者」

 

殺し屋稼業からの引退を目前にして、穏やかな生活を送っていた凄腕暗殺者を狙う冷酷非情な若手刺客集団。強欲なボスの仕業だと知り、男は決死の反撃に出る。(Netflixから引用)

 

50歳になると工作員は強制的に退職するという組織の決まり事があり、引退目前の主人公が自分が所属していた組織のボスから命を狙われる羽目に。

命を狙われる理由が引退した工作員に支払う年金を巻き上げるためだという。ショボい。。


主人公である老いた殺し屋は不死身すぎるな。

そして組織のボスはブヨブヨのキモ男で弱っちい。なぜコイツがボスなの?

後半の派手なバトルは爽快感!だけど最新の軍事兵器があっさり手に入るところがご都合主義すぎる。

 

とは言っても全体的にはハードでエロスでとても面白かったです。

 

 

 

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1994年製作 アメリカ映画

 

空手の達人ミヤギは、戦友の孫娘のジュリーに出会う。両親を亡くし心を閉ざす彼女は、高校でも嫌がらせを受けていた。そんな彼女にミヤギは空手を教えることに。(Netflixから引用)

 

両親を事故で亡くして荒れている少女を空手師範のミヤギが空手を通して更生させていく物語。

 

このシリーズ4作も作られていたのか。

今作はコメディ要素が多く、禅の修行をするお寺の僧侶がダンスしたり、ボーリングしたり、バースデイケーキでお誕生日をお祝いしたりと坊主らしかぬ振る舞いで笑いを誘う。


空手大会でライバルを倒す!という展開ではなく、主人公である少女の彼氏が学校の自警団集団にイジメられて彼女が彼の代わりに自警団を叩きのめすというトンデモ展開。
 

いろいろありえない展開の連続なのに不思議な力で最後まで飽きることなく見てしまいました。

 

 

 

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1987年製作 スウェーデンのアクション映画。

 

アメリカのある村で、特殊機動部隊ウォードッグの一般市民を標的とした残虐な実弾演習が行われていた。この光景を撮影した映像の中に、ベトナム戦争で行方不明者となっている弟の姿を見るチャールズ。CIAとペンタゴンは、ベトナムで優秀な兵士を集め、秘密部隊を育成していたのだ。チャールズは単身で弟を助け出すために、秘密基地に乗り込んでいく(Amazonプライムから引用)

 

優秀な兵隊を集めては薬漬けと洗脳で屈強な特殊工作員を養成している秘密組織から弟を救出する兄貴の物語。。というのが大まかな粗筋かな?

 

冒頭から女・子どもを巻き込む容赦ない大殺戮から始まる。

この映画、やたらと人を殺す。暇さえあれば次のシーンは人殺し。

 

訓練された特殊工作員の1人がサイレンサーを取り付けた拳銃で真っ昼間の遊園地のプールで遠くにいるターゲットを狙撃する。ライフルではなくハンドガンで。

 

遊園地は大騒ぎ。そのまま工作員は銃を乱射し、関係ない一般市民が次々と巻き添えを食う。サイレンサーの意味ないじゃん。

 

おかしなツッコミどころだらけのバイオレンスシーンが満載!

それでも後半のカーチェイスバトルはとても気合が入っていましたね。ここは見る価値ありのポイントかも。

 

敵組織を殲滅し、平和な生活が戻ったと思ったら。。。まだ一悶着あります。これが可笑しくて可笑しくてww

 

暇で死にそうな方は観てみる価値があるかもの一本!かどうかは分からない。

 

 

 

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