行方不明になった弟は殺人マシーンになって帰ってきた! | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

1987年製作 スウェーデンのアクション映画。

 

アメリカのある村で、特殊機動部隊ウォードッグの一般市民を標的とした残虐な実弾演習が行われていた。この光景を撮影した映像の中に、ベトナム戦争で行方不明者となっている弟の姿を見るチャールズ。CIAとペンタゴンは、ベトナムで優秀な兵士を集め、秘密部隊を育成していたのだ。チャールズは単身で弟を助け出すために、秘密基地に乗り込んでいく(Amazonプライムから引用)

 

優秀な兵隊を集めては薬漬けと洗脳で屈強な特殊工作員を養成している秘密組織から弟を救出する兄貴の物語。。というのが大まかな粗筋かな?

 

冒頭から女・子どもを巻き込む容赦ない大殺戮から始まる。

この映画、やたらと人を殺す。暇さえあれば次のシーンは人殺し。

 

訓練された特殊工作員の1人がサイレンサーを取り付けた拳銃で真っ昼間の遊園地のプールで遠くにいるターゲットを狙撃する。ライフルではなくハンドガンで。

 

遊園地は大騒ぎ。そのまま工作員は銃を乱射し、関係ない一般市民が次々と巻き添えを食う。サイレンサーの意味ないじゃん。

 

おかしなツッコミどころだらけのバイオレンスシーンが満載!

それでも後半のカーチェイスバトルはとても気合が入っていましたね。ここは見る価値ありのポイントかも。

 

敵組織を殲滅し、平和な生活が戻ったと思ったら。。。まだ一悶着あります。これが可笑しくて可笑しくてww

 

暇で死にそうな方は観てみる価値があるかもの一本!かどうかは分からない。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

ウォードッグ ウォードッグ
200円
Amazon