恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -35ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

11月1日(日)14時44分。

 

小田急線 成城学園前駅から徒歩3分ほどの民家に赴く。

 

 

ふむふむ。

 

 

入り口に立てかけてある看板。

第Q藝術」と書いてあるらしい。

 

 

土足のまま上がり込み、入り口から左手の階段に向かう。

 

 

そして階段を上がる。

 

 

二階がカフェギャラリー「Quo Vadis」。

 

 

 

 

イラストレーター どなSunshineさんの個展

「ちいさな ひあたり」展にやって来たのだ。

 

 

 

 

 

 

 

この作品が僕のお気に入り。

 

 

小さな作品。

 

 

 

作品は全てアクリル絵の具でのびのびと描かれている。

モデルの多くは娘ちゃんと息子くんだと思われます。

 

 

どなSunshineさんは二児のママさんでもあります。

長女(小六)はギターを習っているのだそう。

 

 

このコロナ禍で当たり前だった生活が当たり前ではなくなり、当たり前のように過ぎ去る日常は実は当たり前ではなく、とても幸せな毎日だったのだと気づかされ、生きていることに感謝し、家族や友人たちに感謝し、そして大切に毎日を過ごす、そんな作品展なのでした。

 

どなSunshineさんにポラロイドを

撮ってもらったら顔が真っ黒!

心霊写真だ。

 

どなさんと知り合ってから1年半ほど経つが、「どなSunshineって何?」と初めて聞いてみた。

 

「どな」は昔からのあだ名で「Sunshine」は今住んでいる家の日当たりがとても悪いそうで名前ぐらいは明るく!ということだそうです。

 

そして僕はどなさんの本名を未だに知らない。

 

 

どなSunshine個展「ちいさな ひあたり」は

11月1日(日)まで。

 

もう終わりました。見れません。

残念でした。

10月25日(日)12時03分。

 

外苑前駅から徒歩3分ほどにあるギャラリーダズルに赴く。

 

 

イラストレーター、デザイナー総勢27人によるグループ展

「ART TOWEL COLLECTION」を観に来たのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27点(数えていないが)ほどのアートタオルが展示

されていましたが、その中で独断と偏見による

私が秀逸と思った作品5点をアップしました。

 

タオルという長方形である日用品をどのように上手く

アートに落とし込めるかが課題。

 

いつものように好き勝手に上手な自分の絵を描くだけじゃあ

タオルという日用品が破綻してしまう。

 

そういう基準で選んだ5点は絵だけではなく

デザイン的にも優れていると思います。

 

 

「ART TOWEL COLLECTION」展は

10月25日(日)17時まで。

 

もう見れません。残念でした。

10月19日(月)

 

JR大森駅から徒歩7分ほどのところにある

大森アートポジションギャラリーに赴く。

 

ここは文房具屋さんの一角がギャラリースペースに

なっているという変わったギャラリーなのです。

 

 

怪獣絵師である眞壁照夫さんとG・N・Aさん(女性)の

二人展「RISE OF THE MONSTER GvsG-5」を

観に来たのです。

 

 

二人の合作。

左がD・N・Aさん、右が眞壁さん。

 

 

キングコングvsゴジラ

 

 

 

 

 

オリジナル怪獣かな?

 

 

 

 

ラドン、モスラ、キングギドラ、ゴジラ

怪獣快進撃でしたっけ?

 

ここまでが眞壁照夫さんの作品。

 

 

吹雪にそびえ立つゴジラ。

 

 

池に映り込むゴジラ。

 

 

雨の中のゴジラ。

 

 

ゴジラvsキングギドラ

エヴァ初号機の後ろ姿?

 

 

二体のゴジラ。

 

 

 

 

 

 

ゴジラ以外の作品も。

 

 

 

眞壁さんのポートフォリオにイカす絵が!

この作品をポストカードにしてほしい。

 

 

戦利品。

眞壁さんのポストカードを購入。

この日は雨が激しくてせっかくのポストカードが

ふやけてしまった。

 

 

眞壁照夫さんとG・N・Aさんの

二人展「RISE OF THE MONSTER GvsG-5」は

10月25日(日)17時まで。

 

もう見れません。残念でした。

10月17日(土)17時08分。

 

明治神宮駅から徒歩3分ほどのところにある

ギャラリールモンドに赴く。

 

 

イラストレーターのツルモトマイさんの個展

「ある光」を観に来たのです。

 

 

彼女の絵はとても変わった目の描き方をするのが特徴でしたが

今回の個展ではさらに進化を遂げ、

目の中に宇宙が広がってました(笑)。

 

 

 

 

水彩画のようなタッチですが、全てPhotoshopで制作した

デジタルイラストレーション。

 

 

 

 

 

以前より絵のタッチがコミック風に寄ってきた。

作家自身も意識しているようでコマで割った

漫画原稿のような作品もあったり。

 

 

帰りはJRにしようと原宿駅に向かったら

何処だ?原宿駅?と探してしまったり。

 

原宿駅付近はウロウロしていたけど工事後初めて

原宿駅を利用するのであった。

 

 

ツルモトマイさんのグッズ

手ぬぐいとバッジを購入しました。

 

 

ツルモトマイさんの個展「ある光」は

10月18日(日)17時まで。

 

もう見れません。残念でした。

10月17日(土)

 

乃木坂駅から徒歩3分ほどのところにある

ギャラリー・アートアンリミテッドに赴く。

 

ここのギャラリーは初めて訪れました。

 

Facebookで知人がupしていた写真を見て

「これは直で見に行かなければ!」と思い

足を運んだわけです。

 

画家である齋藤芽生さんの個展「最涯商店」を観に来たのです。


 

「迷者不問Q憩室」

 

 

「洋菓子船波瀾丸」

 

タイトル失念。

海の家的な。

 

 

タイトル失念。

病院的な。

 

 

「海の家ゆくなつ」

 

「赫赫堂火球店」

 

 

「寝乱麗美容院」

 

 

作品タイトルに商店名が付けられており、毒っ気たっぷりの

混沌とした異世界を構築しておりました。

 

 

 

 

齋藤さんのお母様の裁縫作品も同時に展示されており

こちらも驚愕の匠の技。

 

 

齋藤芽生さんの個展「最涯商店」は10月17日まで。

もう見れません。残念でした。