人の気配の無い、最涯の地にある商店では何が売られているのか。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

10月17日(土)

 

乃木坂駅から徒歩3分ほどのところにある

ギャラリー・アートアンリミテッドに赴く。

 

ここのギャラリーは初めて訪れました。

 

Facebookで知人がupしていた写真を見て

「これは直で見に行かなければ!」と思い

足を運んだわけです。

 

画家である齋藤芽生さんの個展「最涯商店」を観に来たのです。


 

「迷者不問Q憩室」

 

 

「洋菓子船波瀾丸」

 

タイトル失念。

海の家的な。

 

 

タイトル失念。

病院的な。

 

 

「海の家ゆくなつ」

 

「赫赫堂火球店」

 

 

「寝乱麗美容院」

 

 

作品タイトルに商店名が付けられており、毒っ気たっぷりの

混沌とした異世界を構築しておりました。

 

 

 

 

齋藤さんのお母様の裁縫作品も同時に展示されており

こちらも驚愕の匠の技。

 

 

齋藤芽生さんの個展「最涯商店」は10月17日まで。

もう見れません。残念でした。