恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -33ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

2016年 アメリカ「グッド・ネイバー」日本未公開作品

 

近所に住む謎の多い一人暮らしの老人宅にこっそり忍び込み、ハイテク機器を使って心霊現象のように見えるドッキリ仕掛けや隠しカメラを仕込み、老人の反応を自宅のパソコンで監視して楽しもうと企む二人の少年たちだが、老人は意外な反応を見せる。

 

企画自体は面白いと思うが、隠しカメラの映像がほとんどなので動きがあまりなく、前半は観ていてちょっと退屈する。

 

だが後半になると老人の謎の部分がだんだん明らかになってきて物語にグイグイ引っ張られていく。

 

全体的には良質なサスペンス・スリラーですね。

なかなか面白い。

 

もし自分がこんなクソガキどもに生活を覗かれていたらと思うと腹が立ってくる。

こんなガキどもは終身刑だ!

 

「このジジイ、かなりヤバい」というキャッチコピーは看板に偽りあり、ですな。

最後まで見るとそう感じると思います。

 

 

 

2020年12月31日 大晦日。

 

紅白歌合戦を見ながらラクガキ。

私はラクガキを「楽描き」と呼ぶ。

 

名刺の肩書きは「楽描き技士」

 

波乱の2020年は幕を閉じ、引き続き2021年も大波乱の年に

なるらしい。とYoutubeのあらゆるインフルエンサーが

仰っていました。

 

気を引き締めてイラストレーターとしてのハイレベルな

お仕事をお待ちしております。

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

2018年 アメリカ「アップグレード」

 

目の前でギャングに妻を殺され、自身も全身麻痺の重傷を負った主人公が非公式の最新AIチップを体に埋め込むことによって体の自由を再び取り戻し、妻を殺したギャングたちを追い詰めていく。

 

凄く面白〜い!

サイボーグとはまた違う最先端AIチップによるスーパー殺人マシーン!

 

敵ギャングも最先端医療技術により生身の腕に直接銃器を埋め込んでおり、手のひらで相手を射殺するという科学技術の元気玉が飛び出す!

 

ストーリーもただの復讐劇ではなく、一癖あってグイグイ惹き込まれる。

 

こんなに面白いSFクライムアクション映画なのに何故かマイナー映画扱いの感が。

私自身、全く知らなかったし。

 

この映画の監督を務めたリー・ワネルという人を軽くググってみると、「ソウ」シリーズの脚本やプロデューサー、昨年公開された「透明人間」の監督をしているではないか!

 

「透明人間」は私はまだ未見なのですが、ライムスター宇多丸師匠が2020年ベスト映画ランキング第一位に選んでいる!

(TBSラジオ「アフター6ジャンクション」内で)

 

リー・ワネルという名監督の名前を知らなかった私が無知でした。

 

新年一発目に見る娯楽映画として超オススメです!

 

 

 

 

今年作ったプラモを大公開!

 

ニチモ製「1/200 小型ミサイル装備戦闘ポッド・リガード」

 

知人から譲ってもらった絶版キットを惜しげも無く制作。

 

 

組み立て編

 

ジオラマ編

 

ツクダホビー製「風の谷のナウシカ 王蟲」

 

百均で購入したLEDライトを中に仕込んで目を光らした上にジオラマも制作。

 

 

海洋堂1/35スケール ガチャーネン「FIREBALL SG」

 

塗装中に誤って本体を落下させ、頭のアンテナをへし折った上にパーツを紛失。

 

ランナーや真鍮線を代用してアンテナパーツを自作。

怪我の功名。こっちの方がカッコいいかな?と思ったり。

 

 

バンダイ旧キット1/60スケール

「99式空挺レイバー ヘルダイバー ARL-99B HELLDIVER AIRBONE-TROOPS LABOR」

 

旧キットといえどもプロポーションや関節など良く出来ています。

ひとつ難を言えば付属のシールが水転写式ではないところ。

シールの周りが浮き出ていて見た目が悪い。

 

 

ドイツレベル製「アーマード・アサルト・タンク」

 

スター・ウォーズのアニメシリーズ「クローン・ウォーズ」に出てくるドロイド軍が操る戦車のようなビークルです。 

 

彩色済みキットなのでカラーはそのまま生かして汚しまくりました。 合わせ目消し、一部塗装、ピンバイスでキャノン砲の穴を開けたりと少しだけ手を加えています。

 

 

ドイツレベル製

「アナキン・スカイウォーカー ポッドレーサー」

 

これも塗装済みキットですが一部、リペイントしました。

合わせ目を消すためにモールドを追加したりとけっこう手をかけました。

 

 

ドイツRevell社製 ファースト・オーダー「AT-M6 walker」

 

「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」に出てきたファースト・オーダーの四足歩行の凶悪なアサルト兵器です。

 

チッピングに凝りました。

 

 

バンダイ製 1/350スケール「大怪獣ガメラ」

 

固定ポーズのキットですが、映画「ガメラ」の着ぐるみの質感を忠実に再現しています。 F-104ジェット機付き。

 

 

バンダイ旧キット 戦闘メカ・ザブングル

「ギャロップ・タイプ」

 

ヤフオクで他キットと合わせて300円という低価格で入手。 

作りかけのジャンクキットでしたので遠慮なく手を加えました。 

 

足をハの字に開かせるにはどうすれば良いかと試行錯誤した結果、マグネットで足をくっ付けるというアイデアが降りてきました(笑)。

 

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2020年は夏から年末にかけて本業のイラストレーターの仕事がとても忙しく、全部で9作品しか作れませんでした。

 

まあ、本業が忙しいことは良いことだ。

来年もたくさんのお仕事をお待ちしております!

 

私のプラモデルチャンネルはSFプラモがメインとなっています。

 

積みプラの中にイデオンやマクロスの旧キットが大量に積んでありますので2021年はこちらをメインに作っていこうかと思います。

 

チャンネル登録をしておけばYoutubeから通知が届いて面白プラモ動画がすぐにご覧いただけますよ!

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

12月26日(土)16時06分。

御徒町にあるmograg galleryに赴く。

 

画家?もしくはイラストレーター?である友沢こたおさんの

個展「pomme d' amour」展を観に来たのだ。

 

 

 

 

ジェル状のモノやクリーム状のモノが

もうヌメ〜〜っとトロ〜〜リっと人や人形に

被さっている様子を油絵でねっとり描き込んでいます。

 

 

 

こういう柔らかくて艶のあるモノをモチーフにしたい

気持ちが分かる。

 

 

 

 

 

作家の友沢こたおさんは1999年生まれで現在、

現役の東京藝大生。

ひゃー!

恐ろしい若手が出てきたものだ。

 

 

 

 

 

友沢こたおさんは女性です。

 

家族のスナップ写真で泣き顔の自分だけピントが合っている

という心情がなんか伝わってきます。

 

 

友沢こたおさんの個展「pomme d' amour」展は

12月27日(日)まででもう終了しています。

 

もう見れません。残念でした。