恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -32ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

1月17日(日)15時39分。

 

今日はギャラリーダズルまで総勢28人のイラストレーターが

参加されている「いろはcarta」展を観に行ってきました。

もしかして全員女性かな?

 

同じサイズ、テーマで統一されたグループ展は見やすくて

良いね。

 

絵のタッチが様々だけどスッキリ整理されていて作品ごとの

特徴が自然に浮き出てくる。

 

高倉愛さん

 

かたおか朋子さん

 

伊藤ハムスターさん

 

ムーグラフィックさん

 

秋山ますみさん

 

山口尚美さん

 

気になったイラストレーターを私的にチョイスしました。

他にも素敵な作品がてんこ盛り!

 

ギャラリーダズルで1月22日(金)まで。

1月17日(日)15時11分。

 

表参道に赴く。

 

黒崎威一郎さんの個展にお邪魔してきました。

この方は知り合いでもなく全く存じ上げない作家さんでしたが、作品はぼく的に大ヒット!

 

 

 

カラートーンやスクリーントーンを切って貼って重ねてずらしてイラストレーションを制作。

 

小さな人物もトーンを細かく使い分けて制作。

とても丁寧な仕事。

 

 

 

トーンの重なり具合で明暗を作り、立体感を出している。

 

 

 

 

 

 

カラートーンはもう何年も前に生産終了してしまったので作家さんの手元にある分しかない。

 

これから制作するであろう作品の数も限られてくる!

黒崎さんに仕事依頼するのならば早い者勝ち(笑)

 

 

 

 

お話を聞いたら黒崎さんはイラストやデザインとは関係ないビルメンテナンスのお仕事をされていてまだイラストレーターとしてのお仕事は一度もされていないそう。

 

今回初めての個展で世の中に一気に作品をお披露目をしたのだそうだ。

またまた恐ろしい若手が出てきた。

 

 

黒崎さんのホームページを覗いたらすでに色々と

賞を獲っていらした。さすが!

 

 

黒崎威一郎さんの個展はHBギャラリーで1月20日(水)まで。

この作品は実物を見ないと面白さが半減してしまう。

http://www.hbgallery.com/index.html

1月17日(日)15時01分。

表参道に赴く。

 

イラストレーターの福田希美さんの個展に来たのだ。

 

 

 

 

 

ネコだらけ。

 

OPAギャラリーで20日(水)まで。

 

1972年製作 スペイン・イタリア 日本未公開作品

「カットスロート・ナイン」

 

囚人を刑務所まで護送している最中に賊に馬車を破壊され、雪山の中を徒歩で囚人を移送する羽目になる騎兵隊軍曹父娘。

 

スペイン製の血みどろ残虐西部劇。

7人の囚人と騎兵隊軍曹の父とその娘。

 

大切な娘をこんな凶悪犯だらけの護送馬車に連れて来るなんてどうかしている。

案の定想定していたことが。。

 

この7人の囚人の中に軍曹の妻殺しの犯人が潜んでいるらしい。

果たして誰か?

 

スペイン製だけどマカロニウェスタンと呼んでいいのかな?

舞台が雪山オンリーなので西部劇というわけでもないが。

 

唐突なラストが最高!

 

Amazonプライム会員なら今なら無料で観れます。

それ以外の方は200円かかります。

 

91分という尺の長さもちょうど良い。

オススメです。