恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -28ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

アオシマ文化教材社製の旧キット1/600スケール「 伝説巨神イデオン Aメカ」のプラモデルを制作します。
 

 

パーツをばらしてサフ吹き。

 

 

パーツごとに塗装。

 

 

正面。

 

 

左斜め背面。

 

 

右斜め上。

 

 

バストアップ。

 

 

ソル・アンバー。

 

イデオ・デルタ。

 

ソル・アンバー、イデオデルタの変形ギミックが昭和時代の

古いキットの割にとても秀逸。
アオシマさんの技術は素晴らしい!
 

Bメカ、Cメカと作っていき、三体でちゃんと合体できるのかを検証したいと思います。

 

 

制作動画です。

 

 

昭和時代の古いキットですが、まだ入手可能ですよ。

 

 

 

 

 

2018年 アメリカ「プロスペクト」

 

希少な鉱石を採掘することを生業とする父娘が汚染された惑星で採掘中に予想もしなかった困難に見舞われる。

 

宇宙服や通信機器、鉱石を掘削する道具、銃などの武器がとてもローテクで独特のSF世界観を醸し出している。

主人公の少女が少しづつ心を開いていくストーリー展開も面白い。

 

かなり低予算と思われるが、そこを逆手にとったようなアイデア演出で独自の不思議世界を構築している。

 

Amazonプライムビデオで鑑賞できます。

オススメ。

 

 

 

アオシマ製旧キット「ジグ・マック」のプラモデルを制作

しました。

 

仮組。

直立不動の立ちポーズ以外は中々カッコいいプロポーション

ではないでしょうか。

 

 

ボールジョイントが巧くはまらず、足首は針金関節に。

 

 

腕は後ハメ加工。

 

 

サフを吹いて。

 

 

基本塗装は完了。

 

 

完成。

肩の関節がゆるゆるでしたのでリキテックス パーマネント・マット・バーニッシュを塗布しました。

 

 

 

 

 

 

 

制作動画です。お楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

2013年 アメリカ=フランス「ブルー・リベンジ」

 

両親を殺した犯人が司法取引で釈放されるということを知った主人公は復讐を開始する。

 

とても悲しい復讐劇。

主人公は両親が殺されてから車の中で寝泊りをするホームレス状態の生活。

 

地位もお金も腕力もない主人公が両親の敵討ちに行くという。

「こんな気弱な青年が人殺しなんて出来るのだろうか?」

この過程をしっかり描いているのでグイグイと映画に惹き込まれる。

 

小さい作品だけどかなりの秀作だと思います。

 

監督はジェレミー・ソルニエという初めて聞く人なのでググってみると「グリーン・ルーム」の監督か!

 

この「グリーン・ルーム」もとても面白いスリラー映画。

この映画でパトリック・スチュワートが右翼のドンを演じているw。

 

「ブルー・リベンジ」、「グリーン・ルーム」両作品ともAmazonプライムビデオで視聴できます。

おすすめです。

 

 

 

 

 

バンダイ製旧キット「ウルトラセブン/バンダイ The特撮Collection 1/350スケール」のプラモデルを制作。

 

昭和感のある簡易的なキットですが、ベースが瓦礫のジオラマ風となっているという演出が施されています。

 

 

 

 

 

 

 

すでに絶版キットとなっていますが、どこかで

見かけたら買いですよ!

 

 

制作動画です。お楽しみください。