バンダイ製旧キットの「ウルトラマン」のプラモデルを
制作しました。
パーツの合いが悪くてつなぎ目消しに苦労しました。
昔のキットなのでしょうがないですね。
この手間がプラモデル作りの醍醐味でもあります。
ジェットビートル付き。
制作動画です。お楽しみ下さい。
2021年 日本「ジャンク・ヘッド」
ライムスター宇多丸師匠がラジオでこの映画を大絶賛していたのと自宅からチャリで10分で行けるTOHOシネマズ立川立飛で上映していることが分かったので早速観に行ってきた。
驚愕のストップモーションアニメ作品。
監督の堀貴秀さんがなんと!ほぼ1人で7年の歳月をかけて作り上げた渾身の作品!!
ラジオでの宇多丸師匠の解説によると堀監督は美大やデザイン学校の出身でもなければ映像制作の仕事をしていたわけでもない、完全独学でこの作品を作り上げたのだそうだ。
映画パンフレットが売り切れで買えなかったので堀監督の詳細な情報は今のところ不明。ググってください。
堀監督は今後、ブレイクしまくるぞ〜。
エンドロールがメイキングになっていたけど気が遠くなる狂気の作業。ひゃ〜〜!見てるだけで気を失いそう。
ネットでの情報では堀監督の頭の中ではこのジャンク・ヘッドは三部作構成なのだそうだ。
ぜひ続編を制作して欲しい。
大変オススメです!!映画館で観るべき作品!!
2020年12月19日(土)
イエローサブマリン立川店に寄ったらエントリーグレードのガンプラが550円で販売していたので即購入。
2021年3月26日(金)
組んでみました。
ライトパッケージVer.なのでシールドとビームライフルは
付いておらず。残念。
色を塗らなくても十分かっこいいですが、ボクは全塗装する派
なのです。
ガンダムの目の周りの黒いフチ、分かります?
コレは黄色の目と周りの赤の間に隙間を開けて影で黒フチを表現しているのですよ。
この技術というかアイデアを思いついたヤツ、スゴい天才!
といわけで完成。汚しまくりました。
デカールは以前購入しておいた地球連邦軍デカールを
使用しました。
制作動画です。
11分ほどにまとめてありますのでお楽しみ下さい。
バンダイ製の旧キット「宇宙恐竜ゼットン」のプラモデルを制作しました。
ウルトラマン最終話に登場した最強の宇宙怪獣です。
塗装前。
気になる隙間にパテを盛っています。
固定ポーズのキットなので素直に組み立てました。
パーツの合わせ目消しと胸のクリアパーツはコンパウンドで磨いてテカテカに。
ゼットンって背中に亀の甲羅のようなものがあったのですね。
初めて知りました。
昔のキットですが、造形が成田亨&高山良策のデザインに
忠実で素晴らしいです。
この横綱のようなポーズはイマイチかな(笑)
制作動画です。
絶版キットなので現在はお値段が少々お高くなっていますが、余裕のある方は購入してもいいのではないでしょうか。
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3月16日(火)
都営新宿線 東大島駅から徒歩10分ほどのところにある
「亀有アートセンター」に赴く。
イラストレーター笹部紀成氏の個展に来たのだ。
レトロ調のファンシーでスペーシーな世界観と思わせといて実は根底に狂気も潜んでいる、という恐ろしい作家。
パステルをメインに色鉛筆、アクリル絵の具などを巧みに使い
分け、独自の妖しい世界を構築している。
ギャラリー中にマジックシートで作られた作品コラージュを貼り巡らしており、笹部氏の狂気さが垣間見れる。
マジックシート作品は全て購入できます。
大きさによって値段は違い、数百円から1000円前後ぐらい。
私はこの三種を購入。三つで2000円ほど。
ハシゴを登るとロフトスペースがあり、その空間にも作品と
マジックシートが敷き詰められていた。
狂気空間!
ギャラリー内で笹部氏のナイスな作品をシルクスクリーンでTシャツにプリントしてくれるという面白イベントもあり。
プリントしてほしい布製グッズを持ち込んでもいいし、ギャラリーで販売されているTシャツやトートバッグを購入して印刷してもらうのもよし。
Tシャツは700円+シルク印刷1000円で1700円。
バッグは300円だったかな?
個展会場で数年ぶりにイラストレーターのカズモトトモミさんと下村勝さんに会い、ギャラリー内で酒盛りが始まったのは言うまでもない。
(ギャラリー内でビール売っています)
みんな20代の頃に知り合い、今でもちゃんと絵を描いている。
継続は最強なり。
「笹部紀成 1998-2021」展は亀戸アートセンターで3月21日(日)まで。
月火水が16時−20時、金土日が13時-18時、木曜休廊と変則的なので気をつけて下さい。
見応え十分。ぜひ多くの人に見てもらいたい展覧会です。